「宝塚記念」を勝って、巻き返しのきっかけにしたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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土田稔厩舎のハイランドピーク(牡4歳・父トーセンブライト)は、7月8日(日)のマリーンSから、8月12日(日)のエルムSに向かう予定になりましたね。

この馬は、近親に、2007年の東京スポーツ杯2歳Sを勝ったフサイチアソートや、2009年の毎日杯を勝ったアイアンルックなどがいる血統です。

ハイランドピークは、今年の初戦だった、1月6日(土)、中山の1000万条件では2着でしたけど、1月20日(土)の初茜賞(1000万条件)を10馬身差で圧勝すると、3月3日(土)の上総S(1600万条件)では、2着のネイビーブルーに5馬身差を付けて勝ち上がっていますね。

でも、2走前のマーチSは、1番人気に支持されていましたけど、残念ながら9着に負けてしまいました。

ただ、前走の灘Sでは、降級戦で相手が楽になったとは言え、ゴール手前では手綱を緩める余裕がありながら、2着のマイネルビクトリーに1馬身半差を付けて勝っていましたから、きっと、この馬を管理している土田君は、「次も勝ち負けできる」と期待しているのでしょうね。

土田君は、私と同い年の大久保洋吉さんの厩舎で1974年から調教助手をやって、調教師の試験に受かった1992年までの18年間、ずっとここで働いていました。

1993年に自分の厩舎を開業した土田君は、タイキシャーロックを使った1997年の南部杯で、初めての重賞勝ちを交流G1で飾っていましたし、その後も、タイキバカラを使った2004年のクリスタルCなどを勝っていますね。

ただ、タイキレーザーで2008年の東京オータムジャンプを勝ってから、ちょうど10年くらい重賞を勝てていないんですよ。

もちろん、土田君は、今年、5戦3勝2着1回と、ここに来て力を付けてきているハイランドピークに、「次も勝って欲しい」と期待をしている筈ですから、まずはマリーンSに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、キッチリ確認したいと思っています。

そしてここからは、栗東の池江泰寿厩舎が宝塚記念に使う、サトノダイヤモンドとストロングタイタンについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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池江泰寿君は、2011年の2月に調教師を引退した池江泰郎(やすお)さんの息子さんで、泰郎さんと言えば、三冠馬ディープインパクトや、ステイゴールドや、メジロマックイーンとかでGIを18勝もして、それを入れて重賞70勝、通算845勝っちゅう実績を残しとりますな。

泰寿君は、一浪して入った同志社大学の文学部を卒業してから、1993年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月からは、オークスを勝ったケイキロクや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかを育てた浅見国一(くにいち)さんの厩舎で厩務員になると、12月には調教助手になって、1994年の6月から、泰郎さんの厩舎に移っとりました。

ちなみに泰寿君は、1993年のコロネーションCを勝ったオペラハウス、1996年のジャパンCを勝ったシングスピール、2010年の凱旋門賞を勝ったワークフォースとか、強い馬を何頭も育てたイギリスのマイケル・スタウト厩舎と、エーピーインディ、フサイチペガサス、サンデーブレイクとか、日本の馬主さんの持ち馬を管理したことがある、アメリカのニール・ドライスデール厩舎で、1995年から2年くらい武者修行をしとったんですわ。

そんで、2004年に自分の厩舎を開業した泰寿君は、初めの年は4勝止まりやったけど、2005年は20勝しとって、2008年には51勝もして、初めて調教師リーディング1位になっとりましたな。

しかも、2011年の泰寿君は、オルフェーヴルで牡馬のクラシックを全部勝って、親父さんと同じ「三冠トレーナー」になっとるし、結局この年は、重賞の11勝を入れて全部で49勝を上げて、「23億8602万円」の賞金を稼いどったんですわ。

これは、2004年に藤沢和雄君が残しとった「23億1700万円」を上回る一番の記録で、これだけの成績を残せたんは、浅見さんや泰郎さんの厩舎や、海外の厩舎で勉強してきた、「馬の仕上げ方」を、自分の厩舎でしっかりと活かせとるからやろうな。

2012年の泰寿君は、「57勝・獲得賞金18億3620万円」の成績を残して、2回目のリーディング1位になっとりました。

けど、一昨年までの4年間は、
2013年→48勝・獲得賞金14億2626万円(リーディング4位)
2014年→49勝・獲得賞金14億5956万円(リーディング4位)
2015年→49勝・獲得賞金18億6961万円(リーディング2位)
2016年→45勝・獲得賞金17億4667万円(リーディング3位)
っちゅう成績で、リーディング1位を逃しとったんですわ。

せやから、去年の泰寿君は、「また1位になりたい」と考えとった筈で、実際、アルアインを使った皐月賞、サトノアラジンを使った安田記念、ペルシアンナイトを使ったマイルCSとか、重賞10勝を含む今までで一番の「63勝」を上げて、リーディング1位になっとったし、賞金も「18億4737万円」を稼いどったんや。

ただ、今年に入ってからは、先週までに「14勝・獲得賞金5億9997万円」(リーディング28位)っちゅう成績で、去年のペースを大きく下回っとるんやから、今の彼は、「早く巻き返さなアカン」と考えとる筈ですわ。

そんな中、今週は、1着賞金が1億5000万円の宝塚記念にサトノダイヤモンドとストロングタイタンを登録しとるんで、池江君がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、実際、彼がどう仕上げてくるんか、20日(水)の朝、最終追い切りをじっくり確認したところ、

■サトノダイヤモンド

「Cウッドで、6Fが85秒1、終いの1Fが11秒4っちゅう時計を出しとりました。クライムメジャー(古馬1000万下)をコンマ2秒先行して、相手が追い付くのを待ってから強めに追われて、最後はクビ差先着しとりましたわ。全身を大きく使った力強い走りやったし、追い切られた後もどっしり落ち着いとったから、力を出し切れるデキに仕上がっとる筈や」

■ストロングタイタン

「坂路で強めに追われて、4Fが53秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。今回は、勝った前走の鳴尾記念から中2週なんやけど、デキがいい馬ならではの素軽い動きやったから、池江君の狙い通りに仕上がっとるんでしょうな」

っちゅうもんやったから、どっちもエエ走りができそうやな。

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「元調教師のYさん」から届いた、栗東の池江泰寿厩舎が宝塚記念に使う、サトノダイヤモンドとストロングタイタンについての報告は以上です。

ところで、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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