栗東の福島君が、阪急杯で勝負を懸ける理由

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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3月1日(木)から、美浦では、田中博康君と林徹君と和田勇介君の3人が、新たに厩舎を開業しますね。

その中で、林君は、東京大学の医学部看護学科を卒業しています。

ちなみに、東大を出ている調教師は、美浦の小笠倫弘(おがさみちひろ)君がいますから、林君で2人目になりますね。

小笠君は、東京大学の文学部に通っていた頃、馬術部に所属していて、当時、東京競馬場で放馬止めのアルバイトをしている内に、「競馬の仕事をしたい」と思うようになって、大学を卒業した後は、美浦トレセンの近くにある育成施設の「栗山牧場」(茨城県稲敷市)で1年くらい働いていました。

そして、1997年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、私の厩舎で調教厩務員をやっていましたね。

当時の私は彼に対して、「大人しい性格の子だな」と思っていましたけど、馬の世話は、決して手を抜くことなく、毎日、頑張っていましたから、その頃から、「調教師になりたい」という思いがかなり強かったのでしょう。

その後、小笠君は、1999年から嶋田潤厩舎で調教助手として経験を積んで、2005年に調教師の試験に受かって、当時は、「初の東大卒調教師」ということや、33歳の若さで調教師の試験に受かったということで、色々と話題になったのを私はよく覚えています。

同じ東大卒ということで、小笠君の後輩になる林君は、兵庫県の出身ですけど、その後、小学校4年から茨城県の龍ケ崎市で育っていましたね。

彼は、中学の時に野球部に所属していて、後輩には横綱の稀勢の里がいました。

林君が競馬に興味を持ったのは、中学2年の頃で、知り合いがダービースタリオンを持ってきて遊んだのがきっかけだったそうですよ。

彼は、大学を卒業した後、確か、美浦トレセンの近くにある育成牧場で4年くらい働いていましたね。

そして、2006年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、本間忍厩舎で厩務員をやっていました。

その後は、加藤和宏厩厩舎や田子冬樹厩舎や矢野英一厩舎で調教助手として経験を積んで、去年、調教師の試験に受かっています。

ずっと美浦で働いていた私にとって、美浦の調教師が活躍することは、自分のことのように嬉しいものですから、林君はもちろん、他の2名も、これから頑張って欲しいと思っています。

そしてここからは、栗東の福島信晴厩舎が阪急杯に登録しているダイアナヘイローについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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福島信晴君は、1963年から、叔父の角一さんの厩舎で騎手候補生になって、1969年から15年ほど乗り役をやった後、従兄弟の勝さんの厩舎で調教助手をやっとりましたな。

それから福島君は、1988年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとって、今までに、イクノディクタスを使った1991年の京阪杯と1992年の金鯱賞と小倉記念とオールカマー、ダンディコマンドを使った1997年の北九州記念、ナムラクレセントを使った2011年の阪神大賞典、テイエムイナズマを使った2012年のデイリー杯2歳S、アンバルブライベンを使った2015年のシルクロードS、ダイアナヘイローを使った去年の北九州記念とか、重賞を14回勝っとりますし、それを入れてJRAで通算358勝しとります。

しかも、彼の厩舎で調教助手をやっとった昆貢君が、調教師として、ディープスカイで2008年のNHKマイルカップと日本ダービーを、ローレルゲレイロで2009年の高松宮記念とスプリンターズSを、ヒルノダムールで2011年の天皇賞・春を勝っとるように、弟子もしっかり育てとるんやから大したもんですわ。

1992年の福島君は、イクノディクタスの活躍とかもあって、開業してから一番多い「5億4558万円」(18勝)の賞金を稼いどりましたんで、乗り役時代が15年ほどで通算62勝と、あまり目立った成績やなかったことを考えたら、調教師の方が向いとるんでしょうな。

けど、それからは1992年の成績を超えられとらんで、去年までの5年間は、

2013年→9勝・獲得賞金1億8162万円
2014年→10勝・獲得賞金3億2370万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5190万円
2016年→14勝・獲得賞金3億0555万円
2017年→16勝・獲得賞金2億8280万円

っちゅう数字やし、今年に入ってからは、先週までで「41戦2勝・獲得賞金2955万円」っちゅう成績に留まっとるんや。

そんで、福島君は、去年の5月3日(水)で70歳になっとるから今月で定年を迎えるんで、今週のレースが最後になるんやから、今は、「最後の最後に1つでも多く勝って花道を飾りたい」と考えとる筈やで。

そんな中、今週は、1着賞金4100万円の阪急杯にダイアナヘイローを登録しとりますんで、ワシが福島君やったら、この馬をお釣りを残さずメイチに仕上げますわ。

実際、昨日、坂路でやった最終追い切りの様子を念入りに確認したところ、ワシの見込み通りエエ動きやったんで、上位に食い込んでくる可能性が十分にあるでしょうな。

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栗東の福島信晴厩舎が阪急杯に登録しているダイアナヘイローについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。

ところで、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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