ジャパンCでは、2年連続で出走する「あの馬」に注目

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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萩原清厩舎のルヴァンスレーヴ(牡2歳・シンボリクリスエス)は、次走の予定が、12月13日(水)の地方交流G1・全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)になりましたね。

この馬は、8月13日(日)の新馬戦(新潟・ダート1800m)、プラタナス賞(東京・ダート1600m)と連勝していて、その後は、10月31日(火)の北海道2歳優駿に向かう予定でしたけど、ソエが出てしまい、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されていました。

ただ、ソエの具合はかなり良くなったので、11月17日(金)に美浦トレセンに戻っていて、昨日から南ウッドで追い切りを再開しています。

昨日の調教では、馬なりながら、渋った馬場をものともしない力強い走りを見せていましたから、このまま順調に行けば、本番には十分に間に合うでしょうね。

この馬を管理している萩原君は、先週までに、芝で194勝を上げているのに対して、ダートで347勝を上げているように、ダートのレースを得意にしていて、今までに、2011年のエルムSなど、JRAと地方交流の重賞を4勝したランフォルセ、2011年の北海道2歳優駿と全日本2歳優駿を勝ったオーブルチェフ、去年の北海道2歳優駿を勝って、今年のUAEダービーで2着だったエピカリスといったダートの重賞勝ち馬を育てています。

ただ、今年の萩原厩舎は、「JRAの重賞で4戦0勝、地方交流の重賞でも4戦0勝」という結果ですから、「ルヴァンスレーヴで全日本2歳優駿を何が何でも勝ちたい」と思っている筈です。

そこで萩原君が、レースに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、ドイツのハンスユルゲン・グリューシェル厩舎がジャパンCに使うイキートスについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ハンスユルゲン・グリューシェル調教師は、旧東ドイツのドレスデン市の生まれで、お父さんのハンスさんとお兄さんのエックハルトさんも調教師という競馬一家で育ちました。

1961年からリヒャルト・コルトゥム厩舎で、1964年からお父さんのハンスユルゲン・ハンス厩舎で、それぞれ経験を積んで、1972年に、引退したお父さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しています。

東ドイツ時代には、ファルケンゼーを使った1976年のDDR大賞(東ドイツのダービー)やポーランドセントレジャー、ヴィトルドを使った1984年と1985年のベフライウング賞などを勝っていました。

ドイツが統一された1990年には、ドレスデン市からハノーファー市に厩舎を移していて、その後も、アヤノを使った1997年のミュラーブロート大賞や、ヴァレリアを使った2007年のドイツェンアインハイト賞など、重賞をいくつも勝っていて、2010年には、通算1000勝を達成していますし、2012年には48勝を上げてリーディング4位になっています。

でも、去年までの4年間は、
2013年→34勝(リーディング8位)
2014年→30勝(リーディング7位)
2015年→22勝(リーディング11位)
2016年→19勝(リーディング16位)
と、勝ち星が毎年減っていましたから、今年のグリューシェル調教師は、「キッチリ巻き返したい」と考えているのでしょう。

それで、今年は、イキートスでG1のダルマイヤー大賞を勝つなど、11月16日(水)までに、25勝(リーディング8位)を上げていますけど、2012年の半分くらいしか勝てていませんから、私がグリューシェル調教師でしたら、「1着賞金が3億円のジャパンCを勝って一気に賞金を稼ぎたい」と考える筈です。

イキートスは、11月14日(火)の午後5時頃に、ドイツのギニョールと同じ便で成田空港に着いて、その3時間後くらいに、白井の「競馬学校国際厩舎」に入って、19日(日)までそこで調整されてから、20日(月)の午後1時過ぎに、東京競馬場に移動しました。

日本に来てからの様子を間近で見ている仲間から届いている報告は、

「2度目の来日ということで、すぐ日本の環境に慣れていましたから、輸送の影響は全くなさそうです。東京競馬場に移動してからも、ダートで念入りに調整を続けていて、とてもスムーズな動きを見せていますね。今朝の最終追い切りでも、ダートに入れられて、馬なりながら力強い掻き込みで走れていましたし、デキに関しては去年より上と感じられますので、これなら上位に食い込んでくる可能性があるかもしれませんね」

というものでした。

イキートスは、去年のジャパンCで7着に敗れていますけど、2着のサウンズオブアースからはコンマ2秒差でしたし、今年の凱旋門賞では、サトノダイヤモンドに先着しているように、どこの競馬場でも崩れないで堅実に走るタイプですから、決して侮れない1頭だと思います。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ドイツのハンスユルゲン・グリューシェル厩舎がジャパンCに使うイキートスについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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