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新潟2歳Sでは、「分譲マンションの管理などを手掛けているオーナーの持ち馬」が…

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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7月21日(日)の福島テレビオープンで3着だった、伊藤大士厩舎のミライヘノツバサ(牡6歳・父ドリームジャーニー)は、次走の予定が、9月1日(日)の丹頂Sです。

この馬を管理している伊藤君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部を出ていて、この大学は、去年の有馬記念を勝ったブラストワンピースなどでお馴染みの大竹正博君や、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックなどを管理していて、今年の2月一杯で引退した中村均さんや、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところなんですよ。

大学を出た後、伊藤君は、1996年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、キヨヒダカやヒダカハヤトなどを管理していた森安弘昭さんの厩舎で厩務員をやって、その後は、上原博之厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2009年まで、ずっと上原厩舎にいました。

伊藤君がいた頃の上原厩舎には、2000年の新潟3歳Sを勝って、同じ年の阪神3歳牝馬Sで2着に入ったダイワルージュや、2004年の皐月賞などGIを5つも勝ったダイワメジャーのように、走る馬がたくさんいましたから、こういう風に走る馬を間近で見られたのは、きっといい経験になったのでしょうね。

2009年の3月に厩舎を開業した伊藤君は、準備期間がなくて、レースに使った頭数が少なかったので、その年は5勝でしたけど、2年目の2010年は12勝と一気に数字を伸ばしていましたし、2016年は、「20勝・獲得賞金3億7384万円」という、勝ち星と賞金の両方で開業してから一番の成績を残していました。

その後も、彼の厩舎はコンスタントに勝ち星を積み重ねていて、今までにJRAで137勝しています。

そして、今年に入ってから先週までの成績は、「9勝・獲得賞金1億4133万円」というもので、去年の同じ時期(8月3週目まで)の「8勝・獲得賞金1億5398万円」と同じくらいなんですよ。

もちろん、今の伊藤君は、「賞金の高いレースをたくさん勝って、もっと厩舎に勢いを付けたい」と考えている筈ですから、1着賞金が2400万円の丹頂Sに向けて、ミライヘノツバサをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

ただその前に、彼の厩舎は、8月31日(土)の札幌2歳Sにアールクインダムを使う予定ですから、この馬にも注目ですね。

さて、ここからは、矢野英一厩舎が新潟2歳Sに使う、落合幸弘オーナーの持ち馬グランチェイサーについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のJさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

落合幸弘オーナーの本業は、神奈川県横浜市神奈川区に本社を構え、分譲マンションの管理や警備保障業などを主な業務としている「株式会社サンビルド」の代表取締役社長です。

2003年に、不動産事業と総合建設事業を手掛けている「株式会社日建企画」(横浜市都筑区)から、マンション管理部門を分社する形で創業された同社は、これまでに、

2004年→資本金をそれまでの3000万円から5000万円に増資
2007年→「相模原支店」(神奈川県相模原市)を開設
2008年→「沖縄支店」(沖縄県那覇市)を開設

といった形で事業を拡大しており、昨年、6月期の売上高が8億4000万円を記録しておりますので、同社の代表取締役社長である落合オーナーは、「優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての落合オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせており、それから現在までに、現役の13頭を含めて30頭近くを所有しており、一昨年は、「6勝・獲得賞金7106万円」という成績を残し、昨年は、5勝を上げ、「1億4381万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

ただ、今年に入ってから先週までは「3勝・獲得賞金4290万円」という成績であり、昨年のペースを大きく下回っているため、現在のオーナーは、「とにかく賞金の高いレースを勝ちたい」と考えていることでしょう。

また、落合オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年までの5年間は、

2014年→計2頭を総額7690万円で落札
2015年→計3頭を総額5724万円で落札
2016年→計2頭を総額9180万円で落札
2017年→1頭を1億2420万円で落札
2018年→計2頭を総額5076万円で落札

と、計10頭を総額4億0090万円で落札しております。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、これまでの状況を踏まえますと、これから行われる「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の新潟2歳Sにグランチェイサーを出走させますので、私が落合オーナーであれば、この馬を預けている矢野先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、元調教師から届いている最終追い切りに関しての報告が、

「21日(水)、坂路に入れられて、4Fが53秒8、終いの1Fが13秒1という時計を出していました。グロリアスホープ(3歳1勝クラス)をコンマ9秒追走する形で、グングン差を詰めると最後はコンマ2秒先着していましたね。今回は終い重点の調教だったので、全体の時計は少し掛かってしまいましたけど、力強いフットワークで駆け上がっていましたし、追い切った後もどっしり落ち着いていましたよ。今回は、前走の新馬戦を勝ってから2ヶ月振りのレースになりますけど、キッチリ仕上がっているのでしょう」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

矢野英一厩舎が新潟2歳Sに使うグランチェイサーについて、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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