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中京記念に感じる、「神奈川大学OBの勝負気配」

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週のレースで、

「函館記念での3連複10240円5点的中」

「STV杯での3連複5870円4点的中」

「バーデンバーデンCでの3連複4050円5点的中」

といった結果を残しました。

その中で、「函館記念」で2着だったマイネルファンロン(最終的に9番人気)については、下の画像を見れば分かる通り、

data1.jpg

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7月9日(火)に、

【 パーフェクトホースマンズのホームページ 】

の、「データ馬券」というコンテンツの中で、しっかりお勧めしていましたから、この内容を確認していた方は、私達と同じように、マイネルファンロンを絡めた馬券を買って、函館記念でオイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、中京記念や函館2歳Sなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、ここからは、木村哲也厩舎が中京記念に登録しているプリモシーンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

木村哲也君は、家族や親戚に関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったので、元々、競馬の世界に進むつもりはなくて、神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうです。

でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働いて、その後は、アイルランドに行って馬のことを学んでいたんですよ。

2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入った彼は、その年の10月から、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを育てた、佐藤征助厩舎で厩務員をやって、次の年の5月からは、高橋裕(ゆたか)厩舎で調教助手をやっていました。

その後は、勢司和浩厩舎で調教助手と厩務員をやって、中川公成(ただしげ)厩舎で調教助手をやって、2010年に調教師の試験に受かると、次の年の6月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたけど、2年目は9勝、3年目は16勝と順調に数字を伸ばしていて、去年までの5年間も、

2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
2016年→37勝・獲得賞金5億4819万円
2017年→33勝・獲得賞金5億8982万円
2018年→48勝・獲得賞金9億3209万円

という成績を残していましたし、特に去年は、プリモシーンでフェアリーSと関屋記念を、ステルヴィオでスプリングSとマイルCSを勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の成績でした。

でも、今年に入ってから先週までの成績は、「11勝・獲得賞金3億0158万円」というもので、去年のペースを大きく下回っていますから、きっと今の木村君は、「このままではマズイ」と思っているのでしょうね。

そんな中、今週は、1着賞金が3900万円の中京記念にプリモシーンを登録してきましたので、キッチリ仕上げてくる筈ですよ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

木村哲也厩舎が中京記念に登録しているプリモシーンについて、私自身の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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7月6日(土)、函館1Rに組まれていた芝1200mの未勝利戦で、後続に5馬身の差を付けて圧勝した高柳瑞樹厩舎のケープコッド(牡2歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、来週の函館2歳S(芝1200m)です。

この馬を管理している高柳君は、明治大学に通っていた時、馬術部に所属していて、1997年に主将を務めていましたし、その年に明治大学の馬術部は、「全日本学生三大大会」で団体優勝を飾っていました。

大学を卒業してからは、1999年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、吉永正人厩舎で厩務員をやって、翌月からは、伊藤伸一厩舎で調教助手をやって経験を積んで、2010年に調教師の試験に受かると、その年の12月に自分の厩舎を開業していて、今までにJRAで142勝しています。

ちなみに、去年の3月に栗東で厩舎を開業した高柳大輔君は、瑞樹君の2歳下の弟ですね。

瑞樹君の厩舎は、2016年に、ヴィータアレグリアを使ったマリーンCと、タマノブリュネットを使ったレディスプレリュードと、交流重賞を2つ勝っていますが、まだJRAの重賞は勝てていませんので、未勝利戦を強い内容で勝ち上がったケープコッドには、かなり期待しているのでしょう。

ですから、「初めてのJRA重賞勝ち」がかかっている函館2歳Sに向けて、彼がこの馬をどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、栗東の河内洋厩舎がバーデンバーデンCに使う、松岡隆雄オーナーの持ち馬イエローマリンバについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

松岡隆雄オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2019年1月期の年間売上高は、「475億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口、神奈川、千葉、大阪、福岡、宮崎の6府県に物流センターを有しており、更に、今年の4月10日(水)には、国内11番目の冷凍冷蔵物流センターとなる「福岡セントラルDC」を竣工させている上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む31勝を上げ、過去最高となる「8億8262万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2007年の賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2014年→獲得賞金5億1305万円(31勝)
2015年→獲得賞金5億0256万円(23勝)
2016年→獲得賞金3億5865万円(15勝)
2017年→獲得賞金2億9236万円(9勝)
2018年→獲得賞金4億3806万円(15勝)

と、2007年を大きく下回っていた上、今年に入ってから先週までの獲得賞金は「1億7274万円」(12勝)と、昨年の4割以下に留まっているため、現在、松岡オーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今日は、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)のバーデンバーデンCにイエローマリンバを出走させますので、私が松岡オーナーであれば、同馬を預けている河内先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。
実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「10日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが53秒4、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。4日(木)、同じ坂路でやった1週前追い切りでビッシリ追われとったんで、この日は一杯には追われなかったんやけど、身体を大きく使って最後まで集中して走れとったし、追い切った後も元気一杯やったから、今回は、前走の鞍馬Sから2ヶ月振りのレースやけど、力を出し切れるデキに仕上がったんやろ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

河内洋厩舎がバーデンバーデンCに使うイエローマリンバについて、「馬主のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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それではまた。

【必見!】今日のメインレースの「お宝情報」

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今週の月曜日、7月8日は、戸崎圭太君の39歳の誕生日でしたね。

お父さんが公務員の戸崎君は、小学校4年生の頃から野球をやっていて、壬生(みぶ)中学校(栃木県下都賀郡壬生町)の時、セカンドとセンターをやっていて、守備が上手かったそうです。

乗り役を目指すようになったのは、近所の知り合いから勧められたことがきっかけで、元々、体を動かすのが好きでしたから、中学を卒業した後、栃木県の那須塩原市にある地方競馬教養センターの騎手課程に入りました。

1998年に、大井競馬の香取和孝厩舎から乗り役としてデビューした彼は、2008年から2012年まで、5年連続で南関東のリーディング1位になっていましたね。

戸崎君と言えば、まだ彼が大井の所属だった頃、私が管理していたバトルソウルフルの新馬戦に乗っていて、そのことを私は今でもよく覚えています。

皆さんもよく知っている通り、2013年の3月からJRAの騎手になった彼は、1年目に「113勝」を上げると、2014年は「146勝」、2015年は「130勝」、2016年は「187勝」を上げて、3年連続でリーディング1位になっていました。

そして、一昨年は「171勝」(リーディング2位)、去年は「115勝」(リーディング3位)と、JRAに移籍してから一度も「100勝」を割っていないのですから、本当に大したものですね。

もちろん、今年の戸崎君は、「リーディング1位に返り咲きたい」と考えている筈で、実際、先週までに、ウィクトーリアに乗った「フローラS」など、重賞を3勝、全部で「65勝」を上げて、「リーディング3位」に付けています。

そして、戸崎君は今週、

■13日(土)

福島1R・2歳未勝利→テリオスヒメ
福島2R・3歳未勝利→マイネルナイペス
福島3R・3歳未勝利→アスティ
福島4R・3歳未勝利→ストームリッパー
福島5R・2歳新馬→リスペクト
福島6R・2歳新馬→マジックキャッスル
福島7R・3歳未勝利→ブラックワンダー
福島8R・3歳上1勝クラス→ベルポート
福島9R・雄国沼特別→マジックリアリズム
福島10R・信夫山特別→タンタフエルサ
福島11R・やまびこS→レレマーマ
福島12R・3歳上1勝クラス→スティルネス

■14日(日)

福島2R・3歳未勝利→ピチカートポルカ
福島3R・2歳未勝利→ワセダウォリアー
福島4R・3歳未勝利→タイセイシャトル
福島5R・2歳新馬→プリンスチャーム
福島6R・3歳未勝利→グロリアーナ
福島8R・3歳上1勝クラス→コトブキハウンド
福島9R・開成山特別→エフェクトオン
福島10R・鶴ヶ城特別→スズカグラーテ
福島11R・バーデンバーデンC→メイソンジュニア
福島12R・3歳上1勝クラス→シセイタケル

と22頭に乗ります。

きっと戸崎君は、「勝って誕生日を祝いたい」という思いで乗る筈ですから、どんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

そしてここからは、栗東の野中賢二厩舎がSTV杯に使う、亀田和弘オーナーの持ち馬クインズチャパラについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のOさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

亀田和弘オーナーは、東京都豊島区の駒込に本社を構えている、「株式会社啓愛義肢材料販売所」の代表取締役社長を務めております。

同社の前身は、1946年に設立された「東京義肢医療装具株式会社」で、創業者の亀田慶治氏は、「戦争で傷ついた多くの人々を救いたい」という思いで、整形外科用の義手・義足といった義肢材料の供給を開始しました。

そして1953年には、名称を現在の「株式会社啓愛義肢材料販売所」に変更しており、同年、本社内に工場を設立し、1967年、二代目の亀田守弘氏が代表に就任してからも、

1970年→札幌市北区に札幌営業所を開設
1973年→東京都北区に東京営業所を開設、仙台市青葉区に東北営業所(現仙台営業所)を開設
1975年→大阪市西区に関西営業所(現大阪営業所)を開設

といった形で順調に規模を拡大して、1999年には、三代目の亀田和弘オーナーが代表取締役社長に就任しております。

同社は、本来の業務に加え、近隣の清掃活動や、カンボジアに対する寄付など、様々な社会貢献活動を定期的に行っておりますので、代表を務めている亀田オーナーは、周囲から非常に厚い信頼を寄せられているのでしょう。

なお、JRAの馬主としては、少し前まで、「啓愛義肢材料販売所」の法人名義を使用することが多かったものの、現在は、JRAに登録している全ての馬が「亀田和弘オーナーの個人名義」となっております。

2010年の亀田オーナーは、プロキオンSを制したケイアイガーベラの活躍などにより、「5億0554万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は獲得賞金が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、

2014年→獲得賞金1億8874万円
2015年→獲得賞金1億0040万円
2016年→獲得賞金6469万円
2017年→獲得賞金9677万円
2018年→獲得賞金2億5344万円

と、一度も2010年の数字を超えられていないため、今年の亀田オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。

ただ、先週までの獲得賞金は「1億8002万円」と、昨年の同時期(7月8日まで)の「1億8875万円」と、ほとんど変わりませんので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)のSTV杯にクインズチャパラを出走させますので、私が亀田オーナーであれば、同馬を預けている野中先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、函館にいる元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

「10日(水)、レースでも乗る荻野極君がウッドで強めに追って、5Fが69秒4、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を出しとりました。単走やったけど、軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろ」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

高橋亮厩舎が登録している、名鉄杯のスマハマとバーデンバーンCのオールポッシブルについて、「元調教師のIさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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函館記念を勝てば、効果が大きい筈ですから

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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6月8日(土)、東京5Rに組まれていた、・芝1400mの新馬戦を勝った、矢野英一厩舎のグランチェイサー(牡2歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、8月25日(日)の新潟2歳S(芝1600m)です。

この馬を管理している矢野英一君は、1989年に高校を卒業した後、調教師になるため、アメリカに留学して、アリゾナ大学の競馬学科に入って馬のことを勉強していました。

ちなみにこの時は、マックスビューティや、シャダイカグラや、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションなどを育てて、2007年に定年で引退した伊藤雄二さんの息子で、今は西浦厩舎で調教助手をやっている伊藤強君を頼ってアメリカに行ったそうです。

日本に帰ってからは、1996年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、阿部新生(にいお)さんの厩舎で厩務員をやって、その年の10月からは、お父さんの矢野照正さんの厩舎で調教厩務員をやって、1998年の10月からは調教助手をやっていました。

照正さんの厩舎と言えば、1988年の根岸Sと1989年のスプリンターズSを勝ったウィニングスマイルや、1991年のエプソムCと毎日王冠と天皇賞・秋を勝ったプレクラスニーなどがいましたし、英一君が厩舎に入ってからも、1998年の日経賞を勝ったテンジンショウグンや、1999年のアルゼンチン共和国杯と2000年の日経新春杯を勝ったマーベラスタイマーなどがいましたね。

そして、2008年に調教師の試験に受かった英一君は、2009年に自分の厩舎を開業して、その年に9勝を上げると、2010年は26勝、2011年は18勝、2012年は23勝と、コンスタントに20くらいの勝ち星を上げていましたし、2013年には、フォーエバーマークを使ったキーンランドCで初めて重賞を勝つなど、「21勝・獲得賞金3億7419万円」という成績を残していました。

それに、去年までの3年間も、

2016年→20勝・獲得賞金3億5614万円
2017年→20勝・獲得賞金2億9290万円
2018年→20勝・獲得賞金3億8443万円

という成績を残していて、特に去年は、ジェネラーレウーノを使った京成杯とセントライト記念を勝つなど、今までで一番の賞金を稼いでいたんですよ。

ただ、今年に入ってから先週までは、「12勝・獲得賞金1億7448万円」という成績で、去年の同じ時期(7月8日まで)の「13勝・獲得賞金2億2993万円」を下回っていますので、今の彼は、「このままではマズイ」と考えているのでしょう。

もちろん、今の英一君は、「賞金の高いレースを勝ってガンガン稼ぎたい」と考えている筈ですから、1着賞金が3100万円の新潟2歳Sに向けて、グランチェイサーをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、国枝栄厩舎が函館記念に使う、「東京ホースレーシング」のレッドローゼスについて、私の頼もしい仲間の一人、「一口馬主クラブ関係者のUさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。

クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長で、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務めていて、「レッド」の冠名で所属馬を走らせています。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表を務めているのは、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟で、プロゴルファーの西川哲氏ですね。

このクラブで、過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を勝ったレッドディザイアや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを勝ったレッドリヴェールや、2014年の京王杯SCなど重賞を3勝したレッドスパーダや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムや、2016年と一昨年のスプリンターズSを連覇したレッドファルクスなどの名前が挙げられます。

2014年の「東京ホースレーシング」は、レッドスパーダが京王杯SCを、レッドアルヴィスがユニコーンSを、レッドキングダムが中山大障害を勝つなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残していました。

ただ、その後の3年間は、

2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円

という形で「右肩下がり」でしたから、去年はクラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいたのでしょうし、実際に去年は、「52勝・獲得賞金10億1114万円」という、2014年に次ぐ好成績を残しています。

そして、今年は先週までに、「27勝・獲得賞金5億6694万円」という成績で、去年の同じ時期(7月1週目まで)の「17勝・獲得賞金4億9416万円」と比べて、勝ち星と賞金のどちらも上回っていますけど、クラブの関係者達は、この状況に満足しないで、これからも貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何しろ、「東京ホースレーシング」は、「2019年度募集馬」(現1歳世代)について、6月14日(金)に、母が2014年のアルテミスSと2015年のチューリップ賞の勝ち馬である「ココロノアイの2018」(牝・父ロードカナロア)や、2016年の菊花賞と有馬記念など、JRAの重賞を6勝したサトノダイヤモンドの近親にあたる「プラヤデシエルタの2018」(牡・父ディープインパクト)など、計37頭のラインナップを発表していて、7月上旬にパンフレットを発送して、7月8日(月)から出資を受け付けていますので。

もちろん、今はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、初期段階での出資者増加に繋げたい」と考えているのでしょうし、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にレッドローゼスを使いますので、私がクラブの関係者でしたら、この馬を預けている国枝先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際、厩舎がどう仕上げてきたのか、最終追い切りの様子を元調教師の方に確認したところ、私の見込み通りの内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

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国枝栄厩舎が函館記念に使うレッドローゼスについて、「一口馬主クラブ関係者のUさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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6月29日(土)の福島5Rに組まれていた、芝1200mの新馬戦で、2着にコンマ3秒の差を付けて快勝した宗像義忠厩舎のエレナアヴァンティ(牝2歳・父アドマイヤムーン)は、次走の予定が8月3日(土)のダリア賞(芝1400m)になっています。

この馬のお母さんは、2004年の福島民報杯など、オープン特別を3つ勝ったドリームカムカムです。

エレバアヴァンティを管理している福島県出身の宗像君は、1980年から高橋英夫さん(1983年のオークスを勝ったダイナカールなどを管理)の厩舎で調教助手をやって、そこで12年ほど経験を積んで、1992年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

最初の年は、使った頭数が少なかったので6勝でしたが、2年目に14勝、3年目に21勝と、順調に数字を伸ばしていましたいし、2011年には、開業してから一番多い34勝を記録していました。

それに重賞は、バランスオブゲームを使った2001年の新潟2歳Sで初めて勝つと、その他にも、ウインブレイズを使った2003年の鳴尾記念、アブソリュートを使った2009年の東京新聞杯と富士S、フェイムゲームを使った去年のダイヤモンドSなど、今までに20回も勝っています。

2009年の宗像君は、今、名前を挙げたアブソリュートの活躍などで、32勝を上げて、「5億7280万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいたんですよ。

ただ、それからは一度も2009年の賞金を超えられていませんし、去年までの5年間は、

2014年→23勝・獲得賞金4億6281万円
2015年→20勝・獲得賞金4億0244万円
2016年→9勝・獲得賞金2億5733万円
2017年→20勝・獲得賞金3億7984万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6460万円

という成績に終わっていましたから、今年の彼は「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

でも、今年に入ってから先週までは、「6勝・獲得賞金1億3392万円」という成績で、去年ペースを大きく下回っていますので、今の彼は、「このままではマズイ」と考えているのでしょう。

もちろん、新馬戦を快勝したエレナアヴァンティには、「これからガンガン稼いで欲しい」と期待している筈ですから、ダリア賞に向けて、宗像君がこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいところです。

そしてここからは、栗東の高橋亮厩舎が登録している、名鉄杯のスマハマとバーデンバーンCのオールポッシブルについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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高橋亮君は、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞を5勝、通算で207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんの息子ですな。

でもって、亮君のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアCを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんなんですわ。

そんな競馬一家で育った亮君が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。

そんで彼は、1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1996年に橋口弘次郎君の厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとりました。

せやけど、怪我の影響などもあって、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとります。

それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績やったけど、その後は、

2014年→21勝・獲得賞金3億3717万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円

っちゅう、安定した成績を残しとったし、去年は、「24勝・獲得賞金4億1991万円」っちゅう、今までで一番エエ成績やったんや。

ただ、今年の成績が悪かったら、「去年がたまたま良かっただけ」と言われてしまうやろうし、そうなると、馬主さん達からエエ馬を預けてもらえなくなってしまうんで、ワシが彼やったら、「今年もガッチリ稼ぎたい」と考えますわ。

実際、今年は先週までが「10勝・獲得賞金1億9021万円」っちゅう成績で、去年の同じ時期(7月8日まで)の「11勝・獲得賞金2億1159万円」と、ほとんど変わらん数字を残しとりますな。

もちろん、今の亮君は、「賞金の高いレースを勝って、もっと厩舎に勢いを付けたい」と考えとるんやろうし、そんな中、今週は、1着賞金が2300万円の名鉄杯にスマハマ、同じく2300万円のバーデンバーデンCにオールポシッブルを登録してきたんやから、どっちも全力で仕上げてくると見とったし、2頭の最終追い切りの様子を確認したところ、ワシの見込み通りのもんやったから、彼がキッチリ仕上げてきたんやろう。

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高橋亮厩舎が登録している、名鉄杯のスマハマとバーデンバーンCのオールポッシブルについて、「元調教師のIさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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