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スプリンターズSを勝ちたい、海外G1を6勝している調教師の思惑

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週のメインレースで、

「神戸新聞杯での3連複2930円3点的中」

「オールカマーでの3連単1640円3点的中」

「大阪スポーツ杯での馬連7840円5点的中」

「セプテンバーSでの3連複6590円2点的中」

という完璧な結果を残せました。

その中で、「神戸新聞杯」については、3着に入ったメイショウテッコン(最終的に6番人気)のことを、9月18日(火)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

高橋義忠君は、2011年に調教師を引退した高橋成忠(しげただ)さんの息子さんですな。

成忠さんは、乗り役時代に、ヒカルポーラで1963年の天皇賞・春と宝塚記念を勝つなど、エエ成績を残しとって、シーエースで桜花賞を勝った1967年には、騎手リーディング1位になっとったんや。

調教師になってからも、メイショウバトラーを使った2006年のプロキオンSや、メイショウサムソンを使った2007年の天皇賞・春と天皇賞・秋とか、重賞を16回も勝っとりましたな。

義忠君が、調教師になろうと思うようになったんは、もちろん、親父さんが乗り役や調教師をやっとったからやけど、元々、義忠君は飛行機が好きで、大学では、経済学を学びながらパイロットを目指しとったそうや。

けど、その前に、「色々な世界を見たい」と思って親父さんに相談したら、「海外で馬を見てきたらどうや?」と勧められたんで、イギリスに行っとりましたな。

向こうでは、英語の勉強をしながら、1998年と1999年のイギリスチャンピオンSを連覇したアルボラーダとかを育てたマーク・プレスコット厩舎でたくさん馬のことを教わって、その奥深さに惹かれて「競馬の世界もエエもんやな」と思ったそうですわ。

日本に戻ってからは、1994年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から吉岡八郎厩舎の厩務員になって、1996年の6月からは調教助手をやっとりました。

そんで、1999年の10月からは、成忠さんの厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2011年まで、ずっとそこで経験を積んどったし、その頃、親父さんの厩舎には、2001年のシンザン記念と2003年の新潟記念を勝ったダービーレグノや、さっき名前を出した、メイショウバトラーやメイショウサムソンがおって、こういう走る馬を何頭も間近で見てきたんですわ。

でもって、義忠君は、2011年の3月に自分の厩舎を開業したんやけど、決まったんが、その年の1月半ばやったんで、開業するまでの間は、2日に一回は飛行機で北海道に行って馬を集めとりましたな。

その甲斐があって、1年目に11勝を上げて「1億3982万円」の賞金を稼いどったし、2014年には、クリノスターオーを使った平安SとシリウスS、サンレイデュークを使った東京ハイジャンプと、重賞を3つも勝って、「31勝・獲得賞金6億2235万円」っちゅう、開業してから一番の成績を残せたんやから、きっと彼は、「今までの経験を活かせた」と喜んだんやろう。

せやけど、去年までの3年間は、

2015年→21勝・獲得賞金5億1177万円
2016年→27勝・獲得賞金4億4457万円
2017年→22勝・獲得賞金5億1848万円

っちゅう形で、2014年の数字を下回っとったんで、今年の義忠君は、「必ず巻き返したい」と考えとる筈ですわ。

実際、今年に入ってからは、ファインニードルを使った高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾るなど、先週までに「21勝・獲得賞金5億1871万円」っちゅう数字を残しとって、今までで一番のペースなんやけど、義忠君が、先週までの結果に満足せんで、これからも全力で勝ちにくるとワシは見とるんですわ。

っちゅうのも、今年、彼の厩舎は、障害の重賞を2勝しとったサンレイデュークを4月19日(木)に、ダートの重賞を3勝しとったクリノスターオーを5月25日(金)に、それぞれ引退させとるし、去年のカペラSを勝っとるディオスコリダーが、エニフSのレース中に右前脚の蹄骨を骨折してしもうて、復帰するのが難しい状況なんで。

せやから、ワシが義忠君やったら、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考える筈やし、今週は、1着賞金が5400万円の神戸新聞杯にメイショウテッコンを登録してきたんで、気合いを入れて仕上げてくるやろうな。

・・・・・・・・・・・

という、「元調教師のHさん」の見解を紹介していましたので、この内容を確認していた皆さんも、私達と同じように、「神戸新聞杯」で、オイシイ思いができたのでしょうね。

そして今週は、スプリンターズSやシリウスSなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

ここからは、堀宣行厩舎がスプリンターズSに登録しているキャンベルジュニアについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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千葉県市川市出身の堀宣行君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたそうですね。

そして大学を出た後は、電気設備工事や情報通信工事などをやっている「関電工」で、経理関係の仕事をしていたそうですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇厩舎で調教助手をやって経験を積んで、自分の厩舎を開業したのは2003年ですから、今年で16年目になりますね。

初めの年こそ、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上していますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、先週までに、JRAだけで重賞を51勝もしています。

しかも、最近の堀厩舎は、管理馬をどんどん海外に遠征させていて、今までに、

リアルインパクト:2015年のジョージライダーS(オーストラリアのG1)
モーリス:2015年の香港マイルと2016年のチャンピオンズマイル(香港のG1)と香港カップ
サトノクラウン:一昨年の香港ヴァーズ
ネオリアリズム:去年のクイーンエリザベス2世C(香港のG1)

と、海外のG1を6つも勝っていますので、彼のことを、「日本を代表する調教師」と言っても大げさではないでしょうね。

2015年は、ドゥラメンテを使った皐月賞とダービー、モーリスを使った安田記念とマイルCSなど、JRAで、「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

その中で、私が「これは素晴らしい」と感じたのは、2割3分という勝率で、その年の勝率が2位だった藤原英昭君が1割8分1厘、その年の獲得賞金が一番だった池江泰寿君が1割3分7厘と書けば、堀君が残した数字の高さがよく分かります。

でも、一昨年と去年は、

2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(リーディング5位)

と、賞金が「右肩下がり」になっていましたので、今年の堀君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうね。

ただ、先週までは、「34勝」を上げて、リーディング7位に付けていますけど、賞金は「5億2142万円」と、去年の半分にも届いていませんので、今の堀君は、「賞金の高いレースを勝って、一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金が1億1000万円のスプリンターズSにキャンベルジュニアを登録していますので、彼が間違いなく勝負を懸けてくるのでしょう。

それに、堀君の厩舎は、去年まで12年続けて重賞を勝っていますけど、今年はまだ勝てていませんので、今回は、「何が何でも勝ちたい」という思いが込められている筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

堀宣行厩舎がスプリンターズSに登録しているキャンベルジュニアについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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オールカマーでは、「函館からの勝負気配」に注目ですね

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

yamada3

昨日、中山5Rの新馬戦(芝1600m)は、田村康仁厩舎のルガールカルム(牝・父ロードカナロア)が勝ちましたね。

この馬は、2015年のチャレンジCを勝ったフルーキー(父リダウツチョイス)がお兄さんにいる血統なんですよ。

レースでは、スタートで後手を踏んでしまって後ろからの競馬になりましたが、3コーナーあたりから中団にポジションを上げていき、直線に入ってルメール君が仕掛けると鋭く伸びて、前の馬達をまとめて差し切る強い内容でしたね。

この馬を管理している田村君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを育てた田村駿仁(しゅんじ)さんの息子さんで、お爺さんは1939年の中山牝馬特別を勝ったソールレデイを育てた田村仁三郎(にさぶろう)さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っています。

1986年の11月から康仁君は、田中和夫さんの厩舎で調教助手をやって経験を積んでいました。

田中和夫厩舎と言えば、1965年のオークスを勝ったベロナなどを育てたことで有名ですね。

1997年に調教師の試験に受かった康仁君は、1998年に自分の厩舎を開業して、2015年には、メジャーエンブレムを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っていましたし、一昨年は、同じメジャーエンブレムでNHKマイルCを勝つなど、29勝を上げて、「5億1175万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいました。

でも、去年は、「24勝・獲得賞金3億3096万円」という成績で、一昨年の数字を大きく下回ってしまいましたから、今年は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、昨日までに27勝を上げて「3億6291万円」を稼いで、もう去年の成績を上回っていますけど、一昨年の賞金を超えるためには、年末までに、あと「1億4884万円」を稼がないといけません。

ですから、今は、「ペースを上げたい」と考えている筈で、新馬戦を圧勝したルガールカルムには、「もっと勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。

そしてここからは、栗東の松元茂樹厩舎がオールカマーに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬ガンコについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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杉澤光雄オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理などを主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。

同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。

当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、

「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営

という形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての杉澤オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに60頭近くを所有しており、2013年には「7勝・獲得賞金1億2202万円」と、初めて1億円の大台に乗せておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→4勝・獲得賞金6443万円
2015年→4勝・獲得賞金8809万円
2016年→3勝・獲得賞金7765万円

と、2013年と比べて物足りない数字となっておりましたので、昨年の杉澤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残し、2013年の数字を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったでしょう。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、ガンコを出走させた日経賞で初の重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、既に昨年を上回る「1億7052万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、オーナーが、先週までの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、今年、杉澤オーナーが獲得している「1億7052万円」の内、「1億6622万円」は、1月から6月までに稼いだものであり、7月から先週までに獲得した賞金は「430万円」と、上半期と比べて勢いがなくなってきておりますので。

そういった中、今日は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにガンコを出走させますので、私がオーナーでしたら、「上半期の勢いを取り戻したい」と考えて、同馬を預けている松元先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「19日(水)、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで駆け上がっとったし、追い切った後もどっしり落ち着いとったんで、今回は前走の天皇賞・春から5ヶ月振りのレースやけど、力を出し切れる状態に仕上がっとるんやろう」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

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松元茂樹厩舎がオールカマーに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬ガンコについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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藤沢和雄君は、今日、9月22日(土)が67歳の誕生日ですね。

知っている方もいると思いますが、藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイや、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある「藤沢武雄牧場」でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある「青藍牧場」の手伝いをしていた時に、「自分も競馬に関わる仕事をする」と決めたそうです。

それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね。

そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした。

調教師になってからの藤沢君の活躍は、皆さんもよく知っている通りで、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った一昨年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った去年のオークス、レイデオロを使った去年のダービーなど、今までに、GIの26勝を含めて重賞を107勝もしています。

それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから先週までに、現役で1番多い「JRA通算1413勝」(歴代2位)という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の「842勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かるでしょう。

そして、今週、藤沢君の厩舎は、

■22日(土)

阪神10R・夕月特別→ペイドメルヴェイユ

■23日(日)

阪神11R・神戸新聞杯→ゴーフォザサミット
中山11R・オールカマー→レイデオロ

と、全部で3頭を使いますので、きっと彼は、「勝って自分の誕生日を祝いたい」と思って、どの馬もキッチリ仕上げている筈ですから、この馬達がどんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

ここからは、栗東の藤岡健一厩舎がセプテンバーSに使う、「ニットー商事株式会社」の持ち馬レーヴムーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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「ニットー商事株式会社」の代表は、2006年まで個人名義で馬を走らせていた、占部恵太(うらべ・けいた)オーナーですから、ここでは同社のことを「占部オーナー」と表記しておきます。

占部オーナーの本業は、福島県福島市に本社を構え、廃棄物処理事業を中心に、様々なビジネスを手掛けている、「日東産業株式会社」の代表取締役です。

同社は、1949年6月、ナタネの委託搾油を手掛けるために設立された「日東搾油所」が起源で、1953年10月には、「福島清掃社」という名称で清掃業を始め、1963年4月には「大口塵芥(じんかい)収集業」の認可を受け、東北地方で初めて、積載量が4トンのごみ収集車を導入しております。

そして、1963年の4月には浄化槽維持管理業に進出し、翌年の7月には「日東産業有限会社」に改組し、1968年12月、当初から手掛けていた搾油業務をやめ、清掃業と砕石業を業務の中心に据え、その後は、

1974年6月→産業廃棄物処理業を手掛ける「日東環境整備株式会社」を設立
1980年4月→福島県知事より「一般建築業」の認可を受ける
1984年3月→福島県知事より「産業廃棄物5種類の収集及び運搬」の認可を受ける
1984年8月→競走馬所有、自動車販売業、土木建築資材販売などを手掛ける「ニットー商事株式会社」を設立
1991年9月→一般・産業廃棄物の収集及び運搬を手掛ける「日東物流株式会社」を設立
1992年7月→福島県知事より「感染性産業廃棄物保管」の認可を受ける
1998年4月→福島市長より「排水設備工事業者」の指定を受ける
2009年6月→「日東産業有限会社」から「日東産業株式会社」に商号変更
2009年7月→持ち株会社の「日東産業ホールディングス株式会社」を設立
2012年2月→韓国に、管路補修や技術コンサルタント業務を手掛ける「新日東株式会社」を設立

といった形で、順調に活動範囲を拡大しておりますので、占部オーナーの経営手腕は誰もが認めている筈です。

なお、馬主としての占部オーナーは、確か2002年からJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに40頭以上を所有しており、昨年までの3年間は、

2015年→0勝・獲得賞金295万円
2016年→3勝・獲得賞金3461万円
2017年→1勝・獲得賞金3693万円

という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。

そして、今年に入ってから先週までは、「1勝・獲得賞金2438万円」という成績を残し、賞金は昨年の3分の2近くを獲得しておりますが、占部オーナーは、この状況に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくと私は見ております。

何故なら、占部オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年は、8月21日(火)~24日(金)に行われた「HBAサマーセール」に於いて、1頭を324万円(税込)で落札している上、これまでの状況を踏まえると、10月1日(月)~3日(水)に行われる「HBAオータムセール」にも参加する可能性が高いと判断できますので。

そういった中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)のセプテンバーSにレーヴムーンを出走させますので、私が占部オーナーであれば、「落札資金を潤沢にしたい」と考え、この馬を預けている藤岡先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いた最終追い切りに関する報告が、

「19日(水)、レースでも乗る藤岡康太君がCウッドで一杯に追って、6Fが82秒6、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。キレのあるフットワークで走れとったし、追い切った後の息の入りも早かったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤岡健一厩舎がセプテンバーSに使う、「ニットー商事株式会社」の持ち馬レーヴムーンについて、「馬主のNさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今年、10年振りにGIを勝ったA君が、神戸新聞杯で勝負を懸ける訳

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田中清隆厩舎のハーレムライン(牝3歳・父マンハッタンカフェ)は、次走の予定が、10月14日(日)の秋華賞になっています。

この馬は、2002年の中山記念とマイルCSを勝ったトウカイポイントや、2012年の函館記念と新潟記念を勝ったトランスワープなどが従兄弟にいる血統なんですよ。

ハーレムラインは、去年、8月20日(日)の新馬戦(新潟・芝1600m)でデビューしてから、4戦勝ち切れないレースが続いていましたけど、今年に入ってから、1月7日(日)の未勝利戦(中山・芝1600m)を勝ち上がると、2月17日(土)の500万条件(東京・芝1600m)、3月11日(土)のアネモネSと、3連勝していましたね。

ただ、前々走の桜花賞が14着、前走の紫苑Sが5着に負けてしまいました。

でも、前走で乗っていた大野君はレースの後に、

「5ヶ月振りのレースで馬体に少し余裕がありましたね。それでも見せ場は作れましたし、最後まで頑張ってくれました。ここを使ったことで次は変わってくると思います」

と話していましたから、「次はもっとやれる」といった手応えを掴んだのでしょうね。

この馬を管理している田中清隆君は、「高校を卒業した後、地元の銚子信用金庫で働いていた」という、調教師としては珍しい経歴の持ち主なんですよ。

彼は、銚子信用金庫を辞めた後、1969年と1970年の有馬記念など8つの重賞を勝ったスピードシンボリや、1971年の安田記念を勝ったハーバーゲイムなどを育てた野平省三さんの厩舎で騎手候補生になりました。

それから、1975年に騎手の試験に受かったんですけど、前の年に省三さんが亡くなっていたため、省三さんの息子さんで、7冠馬のシンボリルドルフなどを育てた野平祐二さんの厩舎からデビューしています。

乗り役としての田中君は、ホッカイノーブルに乗った1976年のステイヤーズSなど、調教師の試験に受かって1990年の2月に乗り役を引退するまでに、全部で140勝を上げていました。

1990年の7月に自分の厩舎を開業した彼は、ホッカイルソーを使った1996年の日経賞で初めて重賞を勝つと、次の年には、シンコウウインディを使ったフェブラリーSで初めてのGI勝ちを飾っていて、その後も、レディパステルを使った2001年のオークスや、ホエールキャプチャを使った2012年のヴィクトリアマイルなど、今までに重賞を22勝、JRA通算で474勝を上げていますね。

ただ、田中君の厩舎は、今書いたホエールキャプチャを使った2012年のヴィクトリアマイルを勝ってから、6年以上もGIを勝てていませんので、今の彼は、「そろそろ勝ちたい」と思っている筈ですから、彼が、秋華賞に向けてハーレムラインをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、栗東の浅見秀一(ひでかず)厩舎が神戸新聞杯に使うハーベストムーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

浅見秀一君は、親父さんが1997年まで調教師やった浅見国一(くにいち)さんで、国一さんは、乗り役やった時に、ハイレコードに乗った1950年の菊花賞や、コマヒカリに乗った1958年の菊花賞とかを勝っとって、二度、関西リーディングになっとりました。

それに、調教師になってからも、ヤマピットを使った1967年のオークスや、ケイキロクを使った1980年のオークスや、ヤマニンパラダイスを使った1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)とか、重賞を42勝もしとりましたな。

秀一君は、1973年に浅見国一厩舎で騎手候補になったんやけど、結局、乗り役にはならんで、1977年から調教助手をやって、1992年に自分の厩舎を開業するまでの15年間、親父さんの厩舎で経験を積んどったんですわ。

そんで、開業してからは、3年目やった1994年に、マチカネアレグロを使ったアルゼンチン共和国杯で初めて重賞を勝つと、国一さんが定年で引退した1997年の2月には、共同通信杯4歳Sとかを勝っとったメジロブライトを引き継いで、この馬を使った1998年の天皇賞・春が、彼にとって初めてのGI勝ちになって、この年は、25勝を上げて、「9億1419万円」の賞金を稼いどったんや。

せやけど、それからは一度も1998年の賞金を超えとらんし、去年までの5年間も、

2013年→27勝・獲得賞金5億5485万円
2014年→24勝・獲得賞金4億7974万円
2015年→25勝・獲得賞金4億2694万円
2016年→23勝・獲得賞金6億2913万円
2017年→28勝・獲得賞金6億7728万円

っちゅう成績やったんで、秀一君は、「今年こそ巻き返したい」と考えとる筈ですわ。

実際、今年は、レインボーラインを使った天皇賞・春で10年ぶりにGIを勝つなど、先週までに「25勝・獲得賞金7億1773万円」っちゅう成績を残しとって、もう去年の賞金を上回っとるんやけど、彼は、先週までの結果に満足せんで、これからも全力で勝ちに来るとワシは見とります。

っちゅうのも、今年の賞金「7億1773万円」の内、3割以上の「2億2135万円」が、レインボーライン1頭で稼いだもんなんやけど、この馬は、天皇賞・春のレース中に故障してもうて、6月6日(水)付けで引退しとるから、今の浅見君は、「その分を他の馬で稼がなアカン」と考えとる筈なんで。

そんな中、今週は、1着賞金が5400万円の神戸新聞杯にハーベストムーンを使うんやから、彼が、ここでガッチリ稼ごうと、メイチに仕上げてくるとワシは見とったんや。

実際、16日(日)にやった最終追い切りの様子を確認したところ、ワシの見込み通りのもんやったから、浅見君がキッチリ仕上げてきたんやろう。

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栗東の浅見秀一厩舎が神戸新聞杯に使うハーベストムーンについて、「元調教師のIさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。

オールカマーを勝って、巻き返しのきっかけにしたい筈です

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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国枝栄厩舎のフロンテアクイーン(牝5歳・父メイショウサムソン)は、次走の予定が、10月13日(土)の府中牝馬Sになっています。

この馬は、去年、2月4日(土)の初音Sを勝って、オープンに上がっていましたけど、その後は、中山牝馬Sが8着、福島牝馬Sが2着、ヴィクトリアマイルが8着と、思うような結果が出ていませんでした。

そして去年の秋以降も、

■2017年

長岡S→勝ち馬バンゴールからコンマ2秒差の3着
秋風S→勝ち馬ジュールポレールと同タイムの2着
ユートピアS→勝ち馬レッドアヴァンセからコンマ1秒差の2着
ターコイズS→勝ち馬ミスパンテール同タイムの2着

■2018年

中山牝馬S→勝ち馬カワキタエンカからコンマ1秒差の2着
クイーンS→勝ち馬ディアドラからコンマ5秒差の2着

と、勝ち切れない競馬が続いていますね。

この馬を管理している国枝君は、東京農工大学農学部の獣医学科を卒業してから、山崎彰義厩舎の調教助手になって、ずっとそこで腕を磨いていました。

彼は、1989年に調教師の試験に受かって、1990年に自分の厩舎を開業していて、2010年には、アパパネで牝馬3冠を勝っていますね。

そして、今年は、アーモンドアイを使った桜花賞やオークスなど、重賞を5勝していて、これを含めて、厩舎を開業してから先週までに、GIを13勝、重賞を44勝もしています。

また、国枝厩舎は、去年、「48勝・獲得賞金8億8056万円」という成績を残していて、今までで一番の勝ち星を残していました。

今年に入ってから先週までに、アーモンドアイがGIを2つ勝っていることもあって、獲得賞金は「9億7254万円」と、去年のペースを大きく上回っていますけど、勝ち星は31勝と、去年と比べると「17勝」も少なくなっています。

それに、フロンテアクイーンは、前走まで、「5戦連続2着」と、あと一歩のところで勝ち星を逃していますので、きっと、今の国枝君は、「もっと勝ち星を上乗せしたい」、「フロンテアクイーンの連敗を止めたい」と思っているのでしょう。

ですから、彼が、府中牝馬Sに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

ここからは、上原博之厩舎がオールカマーに使うショウナンバッハについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のAさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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上原博之君は、土浦第三高校に通っていた時に、お父さんの勧めで馬術を始めて、高校の時には、国体で準優勝、東日本大会で優勝という素晴らしい実績を残していましたし、馬術の推薦で中央大学の法学部に進んだ後も、全日本学生選手権で3位に入るなど、素晴らしい実績を残していました。

しかも、大学に通っていた最後の年には、馬のことを勉強するため、イギリスとドイツで半年くらい暮らしていましたね。

大学を卒業した後は、一度、乗馬のインストラクターになりましたけど、その後、柄崎義信さんの厩舎と和田正道君の厩舎で調教助手をやって、1993年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しました。

最初の年に13勝すると、次の年にはノーブルグラスを使った札幌スプリントSで初めて重賞を勝って、その後は、ダイワメジャーを使った2004年の皐月賞や、セイウンコウセイを使った去年の高松宮記念などを勝っていて、今までに、GIの6勝を含めて重賞を27勝、JRA通算で421勝を上げています。

2006年の上原君は、ダイワメジャーで天皇賞・秋とマイルCSを勝つなど、全部で18勝を上げて、今までで一番多い「7億1971万円」の賞金を稼いでいました。

でも、それからは一度もこの数字を超えていませんし、去年までの5年間も、
2013年→19勝・獲得賞金4億5563万円
2014年→14勝・獲得賞金3億2734万円
2015年→18勝・獲得賞金2億7777万円
2016年→21勝・獲得賞金3億3755万円
2017年→20勝・獲得賞金4億9640万円
と成績が伸び悩んでいますから、今年の上原君は、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「11勝・獲得賞金2億6227万円」という成績で、去年の同じ時期(9月3週目まで)の「16勝・獲得賞金4億2066万円」を大きく下回っていますので、今は、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えているのでしょうね。

そんな中、今週は、1着賞金が6700万円のオールカマーにショウナンバッハを使いますので、彼が勝負を懸けてきたと私は見ていました。

実際、この馬の最終追い切りの内容を確認したところ、私の見込み通りのものでしたから、いい競馬が期待できそうです。

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上原博之厩舎がオールカマーに使うショウナンバッハについて、「元調教師のAさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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