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「三冠トレーナー」が、マイルCSに3頭を登録している理由

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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今日は、デビューが近付いている2歳馬の中から、私が注目している1頭を紹介しておきましょう。

それは、木村哲也厩舎のオトコ馬・シェドゥーヴル(父オルフェーヴル、母ヒルダズパッション)です。

この馬は、お母さんがバレリーナS(アメリカのG1)を勝っていて、半兄に、日本で産まれてからアメリカに渡って、今年のウッドワードS(G1)など、重賞を3勝しているヨシダ(牡4歳・父ハーツクライ)がいます。

シェドゥーヴルは、6月末にゲート試験に合格していて、その後は、成長を促すために「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されていました。

9月6日(木)に美浦トレセンに入厩しましたけど、フレグモーネになってしまったため、「ノーザンファーム天栄」に戻されて、10月30日(火)に再入厩しています。

それからは、ウッドと坂路で念入りに乗り込まれていて、坂路でやった11日(日)の調教では、4Fが57秒5、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していて、派手な動きではありませんが、バネのあるいい走りをしていました。

オルフェーブル産駒らしい気性の荒さが見られますけど、この辺りをうまく解消できれば、初戦からいいレースが期待できるでしょう。

ちなみに木村君は、このまま順調に調整できれば、12月2日(日)の新馬戦(中山・芝2000m)でデビューさせたいそうです。

さて、ここからは、栗東の池江泰寿厩舎がマイルCSに登録している、アルアインとジャンダルムとペルシアンナイトについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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池江泰寿君は、2011年の2月に調教師を引退した池江泰郎(やすお)さんの息子で、泰郎さんは、三冠馬ディープインパクトや、ステイゴールドや、メジロマックイーンとかでGIを18勝もして、それを入れて重賞を70勝、通算で845勝っちゅう実績を残しとりますな。

泰寿君は、一浪して入った同志社大学の文学部を卒業してから、1993年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月からは、オークスを勝ったケイキロクや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかを育てた浅見国一(くにいち)さんの厩舎で厩務員をやって、12月からは調教助手をやって、1994年の6月には、泰郎さんの厩舎に移っとりました。

ちなみに泰寿君は、1993年のコロネーションCを勝ったオペラハウス、1996年のジャパンCを勝ったシングスピール、2010年のイギリスダービーと凱旋門賞を勝ったワークフォースとか、強い馬を何頭も育てたイギリスのマイケル・スタウト厩舎と、エーピーインディ、フサイチペガサス、サンデーブレイクとか、日本の馬主さんの持ち馬を管理したことがある、アメリカのニール・ドライスデール厩舎で、1995年から2年くらい武者修行をしとったんですわ。

そんで、2004年に自分の厩舎を開業した泰寿君は、初めの年は4勝止まりやったけど、2005年は20勝しとって、2008年には51勝もして、初めて調教師リーディング1位になっとりましたな。

しかも、2011年の泰寿君は、オルフェーヴルで牡馬のクラシックを全部勝って、親父さんと同じ「三冠トレーナー」になっとるし、結局この年は、重賞の11勝を入れて全部で49勝を上げて、「23億8602万円」の賞金を稼いどったんですわ。

これは、2004年に藤沢和雄君が残しとった「23億1700万円」を上回る一番の記録で、これだけの成績を残せたんは、浅見さんや泰郎さんの厩舎や、海外の厩舎で勉強してきた、「馬の仕上げ方」を、自分の厩舎でしっかりと活かせとるからやろうな。

2012年の泰寿君は、「57勝・獲得賞金18億3620万円」の成績を残して、2回目のリーディング1位になっとりました。

けど、一昨年までの4年間は、
2013年→48勝・獲得賞金14億2626万円(リーディング4位)
2014年→49勝・獲得賞金14億5956万円(リーディング4位)
2015年→49勝・獲得賞金18億6961万円(リーディング2位)
2016年→45勝・獲得賞金17億4667万円(リーディング3位)
っちゅう成績で、リーディング1位を逃しとったんですわ。

せやから、去年の泰寿君は、「また1位になりたい」と考えとった筈で、実際、アルアインを使った皐月賞、サトノアラジンを使った安田記念、ペルシアンナイトを使ったマイルCSとか、重賞を10勝、全部で「63勝」を上げて、リーディング1位になっとったし、賞金も「18億4737万円」を稼いどったんや。

ただ、今年に入ってからは、先週までの成績が「37勝・獲得賞金10億9535万円」(リーディング11位)っちゅうもんで、勝ち星と賞金のどっちも去年よりかなり少ないんで、今の彼は、「早く巻き返さなアカン」と考えとる筈ですわ。

そんな中、今週は、1着賞金が1億1000万円のマイルCSにアルアインとジャンダルムとペルシアンナイトを登録してきましたんで、どの馬も全力で仕上げてくるとワシは見とります。

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栗東の池江泰寿厩舎がマイルCSに登録している、アルアインとジャンダルムとペルシアンナイトについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週、福島放送賞と福島記念を取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「エリザベス女王杯での3連複8660円5点的中」

「武蔵野Sでの馬単5360円4点的中」

「デイリー杯2歳Sでの3連複3960円2点的中」

といった結果を残せました。

その中で、「エリザベス女王杯」については、2着に入ったクロコスミア(最終的に17頭立ての9番人気)のことを、11月5日(月)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

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大塚亮一オーナーの本業は、大阪市中央区に拠点を構えている、「大塚総合税理士法人」の代表です。

1977年、「大塚総合事務所」として設立され、2005年、現在の名称に変更された同法人は、企業と個人事業のサポート、医療関連業務のサポート、助成金の申請サポートなどを得意分野としております。

それに加えて、会社設立、資金調達、資産運用、人事教育などのサポートも行えるよう、「大塚総合税理士法人」を含めた計7社で「大塚総合経営グループ」を形成しており、主なグループ会社としては、「株式会社大塚総医研」、「大塚法務行政書士事務所」、「三ツ矢医療商事株式会社」、「株式会社コモド建築・設計」などが挙げられるでしょう。

また、大塚オーナーは、「大塚総合税理士法人」の代表に加え、「大塚総合経営グループ」の代表、「株式会社大塚総医研」の代表取締役社長、「大塚法務行政書士事務所」の所長も務めておりますので、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

なお、大塚オーナーは、競馬学校の騎手課程を受験した経歴がある上、一口馬主としては、2009年の皐月賞を制したアンライバルドや、2011年の桜花賞を制したマルセリーナや、自身が馬名を付けており、2012年のきさらぎ賞や2014年のマイラーズCを制したワールドエースなどを所有しておりました。

そして、JRAの個人馬主として馬を走らせ始めたのは、確か2012年からで、これまでに60頭ほどを所有しており、2013年までは、1勝もできない状況が続いておりましたが、その後は、

2014年→2勝・獲得賞金2607万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2033万円
2016年→8勝・獲得賞金1億6868万円
2017年→10勝・獲得賞金2億5213万円

と、着実に獲得賞金を伸ばしており、特に昨年は、クロコスミアを出走させた府中牝馬Sで、初の重賞勝ちを飾っておりましたので、大塚オーナーはとても喜んだことでしょう。

ただ、今年に入ってからは、先週までが「8勝・獲得賞金1億2627万円」という成績で、昨年のペースを大幅に下回っておりますので、現在は、「もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

また、大塚オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計2頭を総額9720万円で落札していた上、今年も、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→計1頭を777万6000円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→計4頭を1億8036万円で落札
■8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を972万円で落札

と、計6頭を総額1億9785万6000円で落札しておりますので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込表記)

そういった中、今週は、1着賞金1億0500万円(馬主の取り分は8割の8400万円)のエリザベス女王杯にクロコスミアを登録してきましたので、私が大塚オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている西浦先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です。

また、大塚オーナーは、まだGIを勝てておりませんので、今回は、「初めてのGI勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主のOさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「エリザベス女王杯」ではクロコスミアを絡めた馬券を買って、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、マイルCSや東京スポーツ杯2歳Sなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、ここからは、藤沢和雄厩舎が東京スポーツ杯2歳Sに登録しているルヴォルグについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある「藤沢武雄牧場」でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある「青藍牧場」の手伝いをしていた時に、「自分も競馬に関わる仕事をする」と決めたそうです。

それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね。

そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした。

調教師になってからの藤沢君は、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った一昨年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った去年のオークス、レイデオロを使った去年のダービーなど、今までに、GIの27勝を含めて重賞を111勝もしています。

それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから去年まで、1年あたり46勝もしていますし、先週までに、現役で1番の「通算1428勝」という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の「848勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かりますね。

賞金も、1995年から2006年までの12年間は、ずっと10億円の大台に乗せていましたし、ゼンノロブロイで天皇賞・秋とジャパンCと有馬記念などを勝った2004年には、60勝を上げて、今までで一番の「23億1700万円」という数字を残しました。

ただ、それからは一度も2004年の数字を超えられなくて、2015年は、「32勝・獲得賞金7億9156万円」と、一気に勝ち星が減ってしまいましたし、賞金も、4年振りに8億円を下回ってしまいましたから、一昨年の藤沢君は、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際に、一昨年、彼の厩舎は、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、「51勝・獲得賞金10億9272万円」という数字を残していましたし、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、「44勝・獲得賞金14億2548万円」という成績を残しました。

そして今年は、レイデオロで天皇賞・秋を勝つなど、先週までに「47勝・獲得賞金11億1796万円」という成績を残していますけど、私は、藤沢君が、この数字に満足しないで、これからも全力で勝ちにくると見ています。

というのも、彼の厩舎は、今、「調教師リーディング」の4位に付けていますけど、

8位:国枝栄厩舎→40勝・獲得賞金12億0478万円
10位:友道康夫厩舎→40勝・獲得賞金12億4715万円
12位:音無秀孝厩舎→37勝・獲得賞金11億6132万円

と書けば分かる通り、自分よりリーディングが下の厩舎に、賞金で負けているのですから。

もちろん、今の藤沢君は、「賞金の高いレースを勝ってもっと稼ぎたい」と考えている筈で、こういった中、今週は、1着賞金が3300万円の東京スポーツ杯2歳Sにルヴォルグを登録してきましたので、全力で仕上げてくる筈ですよ。

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藤沢和雄厩舎が東京スポーツ杯2歳Sに登録しているルヴォルグについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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老舗牧場がオーロCの1着賞金2300万円を狙っている訳は…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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牧光二厩舎のエンジニア(牡5歳・父シーザスターズ)は、次走の予定が12月8日(土)の中日新聞杯(中京・芝2000m)です。

この馬は、7月14日(土)のマレーシアCを勝ってオープン入りしていましたね。

でも、初めての重賞だった前々走の新潟記念は4着で、前走のアルゼンチン共和国杯は5着と、2戦続けて掲示板に載っていますけど、勝ち切れない競馬が続いています。

ただ、前走のアルゼンチン共和国杯は、スローな流れで、力んで走っていましたが、それでも最後はジリジリと脚を伸ばして前との差を詰めていましたから、ここに来て力を付けてきているのでしょう。

この馬を管理している牧君は、中央大学の馬術部にいた頃、国体で団体優勝していて、世界学生選手権にも出場していて、その活躍振りが評価されて、出身地の大分県から「県民栄誉賞」を贈られていましたね。

大学を出てからは、1998年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月からは、増沢末夫厩舎で厩務員をやって、12月からは宗像義忠厩舎で調教助手をやって、結局、7年くらい宗像厩舎にいましたね。

そして、2005年の11月からは、大学で馬術部の先輩だった上原博之君の厩舎で調教助手をやっていたんですよ。

その頃の上原厩舎には、2004年の皐月賞など、GIを5勝したダイワメジャーや、2005年の新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオンや、2008年のオーシャンSを勝ったプレミアムボックスなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたことが、牧君にはいい経験になったのでしょう。

牧君は、2008年の11月に自分の厩舎を開業していて、この年は、レースに使った頭数が少なかったので、1つも勝てなかったのですが、次の年は11勝、2010年は、アニメイトバイオを使ったローズSで初めて重賞を勝つなど、全部で17勝を上げていましたし、2011年には、今までで最高の「32勝・獲得賞金4億9307万円」という成績を残していました。

そして、去年は、全部で「25勝」を上げて、今までで2番目に多い「4億2868万円」の賞金を稼いでいましたけど、今年に入ってから先週までは、「15勝・獲得賞金2億6373万円」という成績に留まっています。

こういう風に、賞金が伸び悩んでいる大きな理由の一つは、今年の15勝の内、13勝が平場のレースで、特別レースは日野特別とマレーシアCの2つしか勝てていないことでしょう。

それに、アニメイトバイオを使った2010年のローズSから、8年以上も重賞をご無沙汰していますので、きっと今の彼は、「久々に大きいレースを勝って、一気に稼ぎたい」とも考えているのでしょうね。

ですから、牧君が中日新聞杯に向けてエンジニアをどう仕上げてくるのかをキッチリ確認して、馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、高橋裕厩舎がオーロCに使う、「アラキファーム」の持ち馬アイラインについて、私の頼もしい仲間の一人、「牧場主のCさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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新冠にある「アラキファーム」は、オーナーブリーダーとして、アラホウトクで1988年の桜花賞を勝っていることが有名です。

その他に、ここの生産馬ですぐに思い付くのは、1978年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーや、1986年の目黒記念を勝ったビンゴチムールや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスや、去年のアイビスSDを勝ったラインミーティアあたりでしょうか。

馬主としての「アラキファーム」は、30年以上前からJRAで馬を走らせていて、今の持ち馬はアイラインだけですね。

2015年の「アラキファーム」は、アイラインが3勝を上げるなど、「5勝・獲得賞金7336万円」という成績を残していましたけど、一昨年と去年は、
2016年→0勝・獲得賞金1853万円
2017年→0勝・獲得賞金365万円
と、1勝もできませんでしたので、今年は、牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいる筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金4446万円」というもので、一昨年と去年の成績は上回っていますけど、まだ2015年の6割ほどしか稼げていませんので、牧場の関係者達は、「もっと勝って稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

それに、「アラキファーム」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、今年は、
8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を540万円(税込)で売却
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を486万円(税込)で売却
10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を658万8000円(税込)で売却
という結果でした。

そのため、「アラキファーム」の関係者はきっと、「来年のセールに向けて、今の段階から、生産馬の質の高さをアピールしておきたい」と考えているでしょうし、アイラインがオーロCを勝てば、馬主さん達にいい印象を与えられる上、このレースの1着賞金2300万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1840万円を一気に得られます。

そのため、私が牧場の関係者でしたら、「ここは絶対に勝っておきたい」と考えて、この馬を預けている高橋裕先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

そう思って、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認してみたところ、

「7日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが68秒9、終いの1Fが12秒6という時計を馬なりで出していました。軽快な脚捌きで走れていましたし、追い切った後もどっしりと落ち着いていましたので、キッチリ仕上がっていると見ていいでしょう」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

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高橋裕厩舎がオーロCに使う、「アラキファーム」の持ち馬アイラインについて、「牧場主のCさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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堀宣行(のりゆき)君は、昨日、11月9日(金)が51歳の誕生日でした。

このブログを熱心に読んでいる方なら、知っていると思いますけど、千葉県市川市出身の堀君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。

大学を出た後は、電気設備工事などをやっている「関電工」(東証1部)で、経理関係の仕事をしていたそうですが、私がブルーベイブリッジでテレビ東京賞3歳牝馬S(現在のフェアリーS)を勝った次の年の1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇厩舎で調教助手をやって経験を積んで、2003年に自分の厩舎を開業しました。

初めの年こそ、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上しているんですよ。

ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを飾った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までに、「JRAの重賞を51勝」という実績を残していますし、海外でも、モーリスやネオリアリズムなどでG1を6勝もしているのですから、本当に大したものです。

そして、2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどの活躍で、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていましたね。

でも、一昨年と去年は、
2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円
と、賞金が「右肩下がり」になっていましたので、今年の堀君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうね。

でも、先週までに、「42勝」を上げているものの、獲得賞金は「6億4580万円」に留まっています。

こういう風に、賞金が伸び悩んでいる大きな理由の一つは、2006年から去年まで、12年連続で勝っていた重賞を、今年は一つも勝てていないことでしょう。

そして、今週、堀君の厩舎は、

■10日(土)

東京8R・3歳上1000万下→アドヴェントス
東京11R・武蔵野S→ストロングバローズ
東京12R・3歳上1000万下→クラシコ

■11日(日)

東京7R・3歳上500万下→ロンギングファロー

と、全部で4頭を使いますので、きっと彼は、「勝って自分の誕生日を祝いたい」、「一つでも多く勝って、できる限り賞金を稼ぎたい」と思って、どの馬もキッチリ仕上げている筈ですから、この馬達がどんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

そしてここからは、栗東の中内田充正厩舎がデイリー杯2歳Sに使う、「株式会社ダノックス」の持ち馬ダノンジャスティスについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などでお馴染みの「株式会社オービック」の代表取締役会長ですから、ここでは、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証1部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、過去3年も、
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円
と、順調に業績を伸ばし続けております。

よって、同社を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

なお、馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、馬主名義を現在の「株式会社ダノックス」としており、2014年は、ダノンシャークがマイルCSを制し、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1331万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、
2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
2017年→26勝・獲得賞金6億1267万円
という形で獲得賞金が伸び悩んでおりましたので、「今年は必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、先週までの成績が「33勝・獲得賞金5億1653万円」というもので、昨年の同時期(11月1週目まで)の「22勝・獲得賞金4億5778万円」を上回っておりますが、オーナーは、先週までの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、野田オーナーは、毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計11頭を総額12億8412万円(税込)で落札しておりますが、「セレクトセール」が終わってから先週までの獲得賞金は「1億8743万円」であり、この内、「馬主の取り分」は8割の「1億4994万円」ですから、落札に要した資金を、まだ1割ほどしか回収できておりませんので。

そういった中、今日は、1着賞金が3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のデイリー杯2歳Sにダノンジャスティスを出走させますので、私が野田オーナーであれば、この馬を預けている中内田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが52秒8、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。コンマ1秒先行しとったクイックファイア(古馬500万下)を追い掛けて、最後は楽々と1秒6突き放しとりましたわ。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も歩様がスムーズやったんで、中内田君の狙い通りに仕上がっとる筈やで」

という内容でしたから、上位入線が期待できるでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の中内田充正厩舎がデイリー杯2歳Sに使う、「株式会社ダノックス」の持ち馬ダノンジャスティスについて、「馬主のMさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。

エリザベス女王杯では、「初めての重賞勝ちをGIで」と考えているのでしょうね

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「エリザベス女王杯」が終わった後、

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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尾形和幸厩舎のロカマドール(牝2歳・父ロードカナロア、母モエレフルール)は、次走の予定が、11月18日(日)の赤松賞(東京・芝1600m)です。

この馬は、1995年のダービーを勝ったタヤスツヨシが近親にいる血統なんですよ。

10月21日(日)の新馬戦(東京・芝1600m)でデビューしたロカマドールは、このレースで、いいスタートを切って先団に付けると、4コーナー手前辺りからどんどんポジションを上げて、残り400m辺りでヤネの三浦君が仕掛けると、長くいい脚を使ってキッチリ勝ち上がりました。

乗っていた三浦君は、レースの後に、

「攻め馬の時から乗りやすい馬だと思っていました。距離はもう少し持ちそうです」

と話していましたね。

ロカマドールを管理している尾形君は、仙台育英高校と中央大学でずっと馬術をやっていて、大学を卒業してから、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月に加藤征弘厩舎の厩務員になり、8月には調教助手として久保田貴士厩舎に移って、2012年の12月に調教師の試験に受かるまで、ずっと久保田君の厩舎にいました。

尾形君がいた頃、久保田君の厩舎には、2008年の根岸Sなど、重賞を3つ勝ったワイルドワンダーや、2009年のラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダなどがいましたから、こういった走る馬を間近で見られたのは、彼にとっていい経験になった筈です。

2013年の3月に自分の厩舎を開業した尾形君は、カラダレジェンドを使ったその年の京王杯2歳Sで初めての重賞勝ちを飾るなど、「10勝・獲得賞金1億3346万円」という成績を残していましたし、その後も、一昨年までは、
2014年→12勝・獲得賞金1億9016万円
2015年→15勝・獲得賞金2億0443万円
2016年→23勝・獲得賞金3億5134万円
と、順調に成績を伸ばしていました。

でも、去年は「11勝・獲得賞金2億2820万円」という成績に終わってしまったので、今年の尾形君は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は「9勝・獲得賞金1億4137万円」というもので、誰が見ても「物足りない」と思うような状況です。

こういう風に、厩舎の成績が伸び悩んでいる大きな理由の一つは、今年、賞金の高い特別レースを一つも勝てていないことでしょう。

もちろん、私が尾形君でしたら、「賞金の高い特別レースを勝って、一気に稼ぎたい」と考える筈ですから、赤松賞に向けて、ロカマドールをどう仕上げてくるのか、注目ですね。

さて、ここからは、国枝栄厩舎がエリザベス女王杯に使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を一昨年の6月まで務めておりました長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。

1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」という社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、千葉県柏市に本社を構え、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けており、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっておりますし、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店を置いている上、全国に150ヶ所以上の販売店と展示所を構えております。

同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがありまして、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されている上、一昨年から、「ユースペース」というトランクルームを全国に369ヶ所もオープンしております。

更に同社は、今年から、同じ柏市に本拠地を構えているサッカーチーム、「柏レイソル」のスタジアムネーミングライツとユニフォームスポンサーの契約を結んでいるように、「地元に根ざした成長著しい企業」と言えます。

その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かして、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっておりますから、少し前までその取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょう。

馬主としての長妻オーナーは、これまでに所有しているのが、フロンテアクイーンの1頭のみで、2015年からこの馬をJRAで馬を走らせており、最初の年は「1勝・獲得賞金700万円」という成績でしたが、一昨年は「3496万円」の賞金を獲得しておりました。

そして昨年は、「1勝・獲得賞金6719万円」という成績を残しておりますが、長妻オーナーは、この結果に満足せず、今週、フロンテアクイーンを出走させるエリザベス女王杯を勝つことに全力を注いでくると私は見ております。

何故なら、長妻オーナーは、これまでにフロンテアクイーンで重賞を12戦しておりますが、まだ一度も勝てておりませんので。

こういった中、フロンテアクイーンがエリザベス女王杯を勝てば、「初の重賞勝ちがGI」となる上、1着賞金1億0500万円(馬主の取り分は8割の8400万円)を獲得できますので、私が長妻オーナーであれば、この馬を預けている国枝先生に対して、「メイチの勝負仕上げ」を指示していると私は見ております。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でしたから、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

国枝栄厩舎がエリザベス女王杯に使う、「三協ファーム」の持ち馬フロンテアクイーンについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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