今週、私が注目したいレースは…

こんにちは。山田要一です。

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余談とはなりますが、3月6日まで騎乗停止の後藤浩輝君は、先週末、ある馬主さんのご好意で韓国旅行に招待されたそうですね。

自分の管理する馬に彼を乗せたいと考えている調教師にとって、騎乗停止は残念なことですが、その分、今回の旅行でリフレッシュして、またいいレースを見せてもらいたいものです。

さて、先週、阪神競馬場で行われた阪急杯では、大久保洋吉君のところのサンカルロと、清水英克君のところのガルボの関東馬によるワンツー決着となりました。

先週のブログの中で、まずサンカルロについては、

「いつものように、坂路での追い切りを実施。先行馬を追走する形で、3ハロン36秒5、ラスト11秒5で併入。掛かる素振りも見せず、スムーズな脚運びを見せていた。追い切った後も落ち着いており、ほば完璧に近いデキと判断」

という話。そして、ガルボについても、

「1週前の時点でびっしりと追われており、今回は、ポリトラックを単走での追い切り。知り合いの記者に時計を確認したところ、5ハロン63秒5から、終いは12秒1とのこと。体全体を使った走りが印象的だった。仕上がりは申し分なし」

という話を書かせていただきましたので、当然、私は、この2頭を本線にした馬券を取ることができました。

また、このサンカルロとガルボについては、私に「馬を走らせる側よりも、馬券を買う立場になってみたい」と思わせてくれた「ある馬主さん」から、「詳しく見ておいて欲しい」と、直接、依頼のあった馬でしたので、依頼をしてきた本人は、私より大きく勝負されて、しっかりと馬券を取られたそうです。

ちなみに「ある馬主さん」は、この阪急杯だけでなく、最近、始められたブログの中で紹介されていた、アーリントンCのテイエムオオタカ絡みの馬券でかなりの払戻金を手にされたようですね。

今後も、「ある馬主さん」のブログは、常に確認してみるといいかも知れませんね。もちろん、私のブログもですけど(笑)

さて、ここからは、今週のレースについての話を書かせてもらいますが、今週は、土曜日にはオーシャンSとチューリップ賞、日曜日には弥生賞と3つの重賞が行われます。

これらのレースについては、いつも通り、私の厩舎仲間達から色々と話を聞いてみようと思っていますが、この中でも、特に、私が注目してみたいと思っているのは、高松宮記念の前哨戦として中山競馬場で行われるオーシャンS。

このレースには、堀宣行君のところの、去年の高松宮記念を勝ったキンシャサノキセキ、この前のフェブラリーSを、トランセンドで勝った安田隆行君のところのダッシャーゴーゴーといった実績のある馬達が出てきます。

当然、この2頭については、私の厩舎仲間達から詳しく話を聞いておきますが、現時点で、私が注目しているのは●●●●●●●。

久々となったこの前のレースでも、いい走りを見せて、力のあるとことを示してくれた訳ですが、この中間も丹念に乗り込まれて、順調な仕上がりを見せています。

実際、この馬について、「ある馬主さん」も、

「有力と見られている馬達は、高松宮記念を見据えて出てくることになるだろうし、そういった意味では、●●●●●●●には注意しておく必要がありそうだね。この馬の場合は、オーナーの関係もあって、常に結果を出しておく必要のある馬だから、ここもほぼ仕上げて出てくることになるだろう」

と私と同じ考えを持っているようでしたね。

この馬は今回のオーシャンSで、重要な1頭になるかも知れませんよ。

この伏字にさせていただいた部分については、興味のある方だけに確認してもらいたいと思っていますので、下記のランキングの中でご確認ください。



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今日はここまでとさせていただきますが、明日はこのオーシャンSについての話はもちろん、弥生賞、チューリップ賞の注目馬についても書かせていただこうと思っていますので、またお読みいただければと思っています。

それではまた。

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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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