神戸新聞杯の続報

こんばんは。山田要一です。

new one

それにしても、昨日の台風には参りました。

ちょうど、仲間たちと都内で今週のレースについての話を終えて茨城の自宅へ帰ろうとしたのですが、身動きが取れず…

こればかりは仕方のないことではありますが、競馬開催の日でなかったのがせめても救いと思うしかありませんね。

さて、昨日の夕方から、私に「馬を走らせる側よりも、馬券を買う立場になってみたい」と思わせてくれた「ある馬主さん」を始めとした、仲間たちとの情報交換会に出席して、今週の神戸新聞杯などのレースについて、色々と話をしてきました。

昨日は、いつものように多くの馬について報告したので、その全てをここで書くことはできませんが、今日は、神戸新聞杯に出る馬の中で、私が気になった仲間たちの報告内容を紹介しておきたいと思います。

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「この馬のオーナーの【競馬ブログランキング】さんは、スポーツ関連の機械の製造や、バッティングセンターなどの経営を手掛けている株式会社キンキクレスコの役員さんで、JRAではこれまで8頭の馬を持たれていますが、重賞はこの【人気ブログランキング】で勝った京都新聞杯が初めての筈です」

「その後に出走したダービーでも5着に入り、力のあるところ見せてくれた訳ですから、オーナーも【秋にもう一度大きいところを勝ちたい】と思われていることでしょう。」

「また、この馬については、仲間から、【中間の調教では、体全体を大きく使い切ってダイナミックな動きで、力強さに溢れている。夏越してパワーアップしていることは確かで、着実に成長していることを感じさせた】と聞いていますので、特に注意が必要だと思いますね」

ダノンミル
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「ご存じとは思いますが、オーナーの株式会社ダノックスは、先日のセレクトセールでは、総額で2億4250万円を投じて10頭を購入されていますので、【セールで使った資金をしっかりと回収しておきたい】と考えていることは容易に想像できます」

「先週のエニフSでは、持ち馬のダノンカモンが優勝して2100万円を獲得していますが、この神戸新聞杯の1着賞金は5400万円と、倍以上の額となる訳ですから、オーナーサイドは喉から手が出るほど欲しいと思われているでしょうね。ですから、厩舎サイドに対して、【しっかりと仕上げて勝ちに行って欲しい】とお願いしている可能性は高いと見ておくべきでしょう」

「また、ダノンミルの追い切りの様子を確認した仲間からは、【栗東のCウッドで一杯に追われ、全体で68秒5、終い12秒2の時計。動きはとてもスムーズで、若葉Sを勝った時と遜色のない状態に仕上がっている】と聞いていますので、私の見込み通りにいいレースをしてくれそうです」

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「春のクラシックには乗れませんでしたけど、【FC2ブログランキング】には、今回、注意しておく必要はあると思いますね。この前のレースを勝った後は、栗東の近くにあるノーザンファームしがらきで充電して、8月26日に戻ってきましたが、ひ弱な面も解消されて馬がグンと良くなった印象を受けました」

「14日(水)に行われた1週前追い切りでは、福永君が跨って、強めに追われていましたが、追い切った後もテンションは上がることもなく、精神面での成長も感じましたから、最終追い切りでほぼ完璧なデキでレースに臨めると見ています」

「それに、【FC2ブログランキング】先生のところは、一昨年の皐月賞を勝ったアンライバルドが先日に引退していますので、【アンライバルドに代わる厩舎の看板馬を育てたい】という思いは強いでしょうから、今週の神戸新聞杯に登録しているこの馬に対する期待は大きい筈です。また、この馬は【競馬ブログランキング】の所有馬となりますので、今後のことを踏まえて、ここはしっかりと馬を仕上げてレースに出してくると見ておくべきでしょうね」

もちろん、今、紹介した馬以外の話を含め、昨日のやりとりについての続きは、また明日以降にでもお伝えできればと思っていますので、興味のある方は、またご確認いただければと思います。

また、明日も、一般的には知られていないトレセン内での裏話や、神戸新聞杯などについての話を書かせてもらうつもりなので、また、ご覧になっていただければ思います。

それではまた。

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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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