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今日のレースで狙ってみる価値があるのは

おはようございます。山田要一です。

馬房にて

昨日と同様に、今日は、この後、仲間たちと来週のフェブラリーSや、ダイヤモンドSなどのレースについての情報交換会が行われることになったので、すぐに出ることになりました。

これまで書かせてもらった共同通信杯については、以前の内容を確認いただくとして、本日はその他のメインレースの中で、私が注目している馬を紹介しておきましょう。

京都記念
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【競馬ブログランキング】オーナーは、三重県桑名市に本社を置き、東京、大阪をはじめ全国11箇所に営業所がある【競馬ブログランキング株式会社】の代表取締役社長を務められていて、馬主としてのキャリアは既に20年を超えられておりますが、重賞やGIを勝ったのは、この馬が初めてとなりますね」

「現在、オーナーはJRAで【人気ブログランキング】を含め、全部で3頭を所有されていますが、他の2頭はまだ勝ち上がれていませんので、賞金をまともに稼いでいるのはこの馬のみと言える状況でございます」

「ただ、去年の秋は、ジャパンCを見送って臨んだ有馬記念では6着と、思うような結果を残せませんでしたから、オーナーにとって、今年初戦となる今回は、【去年後半に稼げなかった分は、ここで勝って少しでも穴埋めしたい】と考え、この馬を預けている【人気ブログランキング】先生にメイチの仕上げを依頼している可能性は高いと見ております」

「それを証明するかのように、栗東の仲間からは、【8日(水)に行われた最終追い切りでは、乗り役が跨り、坂路でのオーシャンフリートとの併せ馬でした。かなり馬場が悪かったため、全体が55秒3、終い1ハロンと時計は掛かってしまいましたが、先週の段階でほぼ出来上がっていたと聞いていたので、調整程度の追い切りだったと見ていますから、時計はあまり気にしなくてもいいでしょう。何よりも、有馬記念が終わってから、じっくりと調整を続けてきた甲斐もあって、この馬の力を出し切れるデキに仕上がっていると判断できます】という報告が届けられていましたから、私の見込みが正しかったと確信できましたね」


桜島特別
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【FC2ブログランキング】の冠名でお馴染みの【競馬ブログランキング】
オーナーは、皆さんもご存知の通り、船舶用の産業機械の製作などを手掛ける「株式会社きしろ」の代表取締役会長で、現在、日本馬主協会連合会の会長を務められとります」

【競馬ブログランキング】オーナーは、現在、JRAで143頭を所有されとりますが、他の個人の馬主さんを例で挙げれば、「トーセン」の冠名でお馴染みの島川隆哉オーナーのJRAでの所有馬が68頭、ノースヒルズの代表を務められとる前田幸治オーナーのJRAでの所有馬が49頭となっており、松本オーナーが所有する頭数が群を抜いたものであることは、私が説明するまでもないでしょう」

「ただ、今年のオーナーの持ち馬の成績はと言いますと、先週までに80頭を出走させて9勝、そして本日は、6頭を出走させて1勝と、決して満足できる結果を残せておりません。これだけの頭数を持たれとる訳ですから、毎月厩舎に支払う預託料は相当な額となりますんで、常に、持ち馬がレースで賞金を稼ぐ必要となってくる訳で、1着賞金が1560万円の桜島Sに出走する【FC2ブログランキング】では、何としてでも結果を出しておきたい筈ですわ」

「この馬は、一昨年の日経新春杯と京都大賞典を勝って、その年のエリザベス女王杯でも2着に入るなど、3億3084万円を獲得した【競馬ブログランキング】の半弟にあたり、オーナーの期待も大きかった1頭だった筈ですが、デビューしてからなかなか結果を出せませんでした。ただ、前走の和布刈特別の内容は、この馬が軌道に乗ってきたと感じさせる強い内容でしたし、昇級となるここでも十分にやれると見とります」


先ほどにも書きました通り、今日は、この後、来週のフェブラリーSや、ダイヤモンドSなどについて、仲間たちと話をすることになっているためここまでとしておきます。

それではまた。

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テーマ : 中央競馬(JRA)予想
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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