セントライト記念の、1着賞金5400万円を狙う理由は…

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

今日は、デビューを控えている2歳馬の中から、私が注目している1頭を紹介しましょう。

それは、水野貴広厩舎のオンナ馬・ベリータ(父アイルハヴアナザー)です。

この馬は、お母さんが、やはり水野厩舎の管理馬で、2010年の新潟2歳Sを勝つなど、早い内から活躍して、その後も、2012年の府中牝馬Sと2013年の中山牝馬Sを勝ったマイネイサベルという、厩舎と縁の深い血統ですね。

ベリータは、8月19日(土)に美浦トレセンに入厩していて、25日(金)にゲート試験に受かっていますね。

それから、デビューに向けて念入りに乗り込まれていますが、馬体重が420キロくらいの小柄なオンナ馬ですし、お母さんのマイネイサベルに似て、カイ食いが細いところもありますので、無理をしないで調整を続けています。

9月6日(水)にやった追い切りでは、南ウッドで強めに追われて、4Fが53秒2、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。

雨でかなり渋った馬場をものともせずに、一杯に追われたマイネルソラニテ(2歳未勝利)を1秒0追い掛けて、最後はコンマ2秒先着していましたよ。

まだ線が細いので、もう少し馬体に実が入って欲しいところですが、スピードのある素軽い走りを見せていましたから、最終追い切りの一本でキッチリ仕上がれば、デビュー戦からいい走りが期待できるかもしれませんね。

それに、水野厩舎は、ラインミーティアで「サマースプリントシリーズ」を優勝したように、今、勢いに乗っていますから、ベリータのレース振りにも注目しなければならないでしょう。

ちなみに、ベリータは17日(日)の中山7Rの新馬戦(芝1600m)でデビューする予定です。

そしてここからは、戸田博文厩舎がセントライト記念に登録しているサーレンブラントについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと美浦で調教助手と厩務員をやっていた小西聖一さんから届いた報告を紹介しておきます。

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東京競馬場がある府中市出身の戸田博文先生は、お父さんの仕事の関係で、確か中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていますね。

そして専修大学でも馬術部に入って、大学4年の時には、「関東学生馬術協会」の幹事長をやっていて、「全日本学生馬術大会」の団体優勝に貢献していて、大学を卒業してからは、1991年の9月に、高木嘉夫厩舎の厩務員になりました。

高木嘉夫厩舎と言えば、京成杯など重賞を3勝したヒシスピードや、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを育て上げたことでお馴染みですね。

高木厩舎で、2ヶ月ほど厩務員をやった後は、八木沢勝美厩舎の調教助手になりました。

この厩舎は、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーでお馴染みでしょう。

そして、1995年には大久保洋吉厩舎の調教助手になって、それからは、1997年のオークスや、1998年と1999年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました。

それから、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田先生は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春という、GIの3勝を含めて、重賞を17勝もしていますね。

2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、「6億4097万円」という、開業してから一番の賞金を稼ぐことができましたから、きっと戸田先生はこの結果を喜んだのでしょう。
でも、その後は、
2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億8045万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5368万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
と、4年続けて2012年の賞金を下回っています。

もちろん、戸田先生は、今年、巻き返しに全力を注いでいる筈で、先週までの成績は「12勝・獲得賞金4億1973万円」というもので、去年を上回るペースで賞金を稼いでいますけど、2012年の数字を上回るためには、あと「2億2124万円」を稼がなければなりませんね。

そのためには、賞金の高い重賞レースを勝つのが近道で、今週、戸田先生は、1着賞金が5400万円のセントライト記念にサーレンブラントを登録してきましたから、勝負を懸けてきたのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

元JRA調教助手の小西聖一さんから届いた、サーレンブラントの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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