「馬術の関西学生ナンバーワン」だったM君が、菊花賞を勝ちたい理由とは

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

加藤征弘厩舎のトーセンブレス(牝2歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、来週、10月28日(日)のアルテミスSです。

この馬のお母さんは、2011年のラピスラズリSと信越Sと、オープン特別を2つ勝ったブルーミンバーですね。

9月17日(日)の新馬戦(中山・芝1600m)で、トーセンブレスは、スタートで後手を踏んでしまい後方からの競馬となりましたが、3コーナーあたりから徐々にポジションを上げていき、直線に入ると鋭く伸びて、2着のプリモシーンにコンマ3秒の差を付ける快勝でした。

新馬戦の後は、厩舎で調整されていて、昨日の追い切りでは、南ウッドに入れられて、5ハロンが68秒5、終いの1ハロンが13秒2という時計を馬なりで出していましたね。

コンマ4秒前に行かせていたルーナデラセーラー(3歳500万下)を追い掛けて、最後はコンマ4秒先着していましたし、キビキビとした動きで、体をふっくらと見せていましたから、あと一本でキッチリ仕上がるでしょう。

トーセンブレスを管理している加藤君の厩舎は、去年までの3年間、

2014年→30勝・獲得賞金5億3886万円
2015年→30勝・獲得賞金6億3629万円
2016年→37勝・獲得賞金5億9744万円

という、安定した成績を残していました。

でも、今年は、グレンツェントで東海Sを勝っていますが、先週までで「21勝・獲得賞金3億1106万円」と、去年までのペースを大きく下回っていますので、きっと今は、「年末までに1つでも多く勝ちたい」と考えている筈です。

もちろん、彼はトーセンブレスにかなり期待しているのでしょうから、来週の最終追い切りでこの馬をどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

そしてここからは、栗東の宮本博厩舎が菊花賞に使うクリンチャーについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

宮本博君は、お父さんが厩務員で、伯父さんに、乗り役としてタニノハローモアで1968年のダービーを勝った宮本悳(いさお)さんがおって、悳さんの義理のお兄さんには、元調教師の中尾謙太郎さん(1996年の桜花賞を勝ったファイトガリバーなどを管理)がおる「競馬一家」に生まれたんですわ。

彼は、お父さんの勧めで15歳の時から馬術を始めとって、京都産業大学の馬術部におった時には、関西の学生ナンバーワンになって、学生の日本代表メンバーに選ばれとりましたな。

大学を卒業してからの宮本君は、1985年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、中尾謙太郎さんの厩舎の厩務員になって、11月からは調教助手になって、調教師の試験に受かった2003年までの18年間、ずっと中尾厩舎に所属しとりましたわ。

2004年に自分の厩舎を開業した彼は、最初の年こそ8勝止まりやったけど、2005年に15勝を上げると、その後は、毎年2ケタ以上を勝っとって、2009年には、今までで一番の29勝を上げとったし、2010年は、勝ち星こそ前の年より3つ少ない26勝やったけど、賞金は一番多い5億6865万円を稼いどりましたな。

せやけど、去年までの4年間は、

2013年→17勝・獲得賞金3億5131万円
2014年→20勝・獲得賞金3億9109万円
2015年→20勝・獲得賞金3億9794万円
2016年→18勝・獲得賞金3億8352万円

っちゅう、物足りん数字になっとりましたから、今年の宮本君は「キッチリ巻き返したる」と考えとる筈や。

そんで今年は、キョウヘイでシンザン記念を勝っとるんやけど、他の馬がそれほど活躍できとらんので、先週までが「9勝・獲得賞金2億9218万円」っちゅう数字で、まだ去年の半分しか勝てとりません。

それに、彼の厩舎は、マジョラムで勝った9月3日(日)の3歳未勝利から「管理馬が32連敗中」なんで、ワシが宮本君やったら、「とにかく勝ちたい」と考えますわ。

そんな中、今週は、1着賞金1億1500万円の菊花賞にクリンチャーを登録してきたんやから、「宮本君が勝負を懸けきた」と見るべきやろし、実際、昨日、坂路でやった最終追い切りでは、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路に入れて、4ハロンが54秒8、終いの1ハロンが12秒8っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

脚捌きはとてもスムーズやったし、追い切った後の息の入りも良く見えたんで、エエ走りを見せてくれそうですわ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のIさん」から届いた、クリンチャーについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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