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ダービー卿CTには、「今年の初勝利を重賞で」という思いが込められている筈です

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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先週の毎日杯を勝って、私達に3連単3570円を取らせてくれた、大竹正博厩舎のブラストワンピース(牡3歳・父ハービンジャー)は、4月15日(日)の皐月賞には出ないで、5月27日(日)のダービーに直行しますね。

この馬は、去年の11月19(日)の新馬戦でデビューしていて、このレースを、好位から楽に抜け出して勝ち上がると、2月4日(日)の「ゆりかもめ賞」では、後方に構えてレースを進め、直線では馬群を縫って抜け出して、最後は持ったままで2着のドレークに4馬身差を付けていましたね。

前走の「毎日杯」では、五分のスタートを切って、内から押し上げて番手に付けるという、「ゆりかもめ賞」と全く違った形のレースでしたけど、4コーナーを過ぎた辺りで抜け出すと、そのまま2着のギベオンに2馬身差を付けてゴールし、連勝を3に伸ばしています。

この馬は、お母さんがツルマルワンピース、祖母がツルマルグラマーという血統で、どちらも短い距離で活躍していましたけど、ブラストワンピースは、体型や走り方が、ツルマルグラマーの弟で、「天皇賞・春」や「菊花賞」で2着に入ったアルナスラインによく似ていますので、長い距離の方が向いているのでしょう。

それに、ブラストワンピースは、脚元が弱いため、間隔を詰めて使えないので、元々、「毎日杯」で2着以内に入って本賞金を加算できれば、「ダービー」に直行する予定でしたから、「大竹君の狙い通りになった」と言える筈ですよ。

前走の後は、リフレッシュさせるために、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されています。

大竹君の厩舎は、去年のオールカマーなど重賞を5勝して、「3億4648万円」を稼いでいたルージュバックが、長い間、「厩舎の大黒柱」でしたけど、この馬は、去年の有馬記念を最後に引退して、ノーザンファームで繁殖に上がっています。

しかも、大竹厩舎は、ルージュバックが2015年のオークスで2着に入ったのが最高で、まだGIを勝てていませんから、毎日杯で強い勝ち方を見せてくれたブラストワンピースには、「何が何でもダービーを勝って欲しい」と期待しているのでしょうし、「厩舎を支える存在になって欲しい」とも思っている筈ですよ。

ただその前に、大竹厩舎は、4月8日(日)の「桜花賞」にレッドレグナント、5月13日(日)の「ヴィクトリアマイル」にデアレガーロを出走させる予定で、もちろん、どちらも初めてのGI勝ちを飾るために全力で仕上げてくる筈ですから、この2頭にも注目しなければなりませんね。

そしてここからは、堀井雅広君がダービー卿CTに使うマルターズアポジーについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「元調教師のOさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

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堀井君は、1973年に宮沢今朝太郎(みやざわ・けさたろう)さんの厩舎から乗り役としてデビューしていましたね。

彼はその年に、サンヨウコウに乗った七夕賞で初めて重賞を勝っていましたし、1976年には、ニッショウに乗った東北記念(現在の七夕賞)で2つ目の重賞勝ちを飾るなど、全部で26勝を上げて、乗り役時代で一番いい数字を残していました。

その後、堀井君は、調教師の試験に受かった1994年の2月に乗り役を引退して、1995年に自分の厩舎を開業していて、早速、その年の鳴尾記念をカネツクロスで勝っていましたね。

それからも、マイネルレコルトを使った2004年の朝日杯FSや、アポロマーベリックを使った2013年の中山大障害と2014年の中山グランドジャンプと、乗り役時代に勝てなかったGIを3つ勝っていますし、その3戦を含めて、今までに重賞を17回も勝っていますから、乗り役よりも調教師として馬を育てる方が向いているのでしょう。

彼は、開業6年目だった2000年に、マルターズスパーブでフラワーCを、ユーワファルコンで中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝つなど、今まで一番多い「4億8079万円」の賞金を稼いでいましたし、その後も、2004年はマイネルレコルトなどの活躍によって「4億5869万円」の賞金を、2013年はアポロマーベリックなどの活躍によって「4億5213万円」の賞金を稼いでいましたね。

でも、去年までの4年間は、
2014年→17勝・獲得賞金2億8603万円
2015年→14勝・獲得賞金2億3338万円
2016年→15勝・獲得賞金2億5572万円
2017年→14勝・獲得賞金2億6111万円
という形で成績が伸び悩んでいましたので、今年の堀井君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、堀井君の厩舎は、今年に入ってから先週までに、「54戦0勝・獲得賞金2014万円」という状況ですから、今は、「早く今年の初勝利を上げたい」と考えている筈です。

そんな中、今日は、1着賞金が3900万円のダービー卿CTにマルターズアポジーを使いますので、私が彼でしたら、この馬を全力で仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、28日(水)、最終追い切りの様子を見たところ、レースでも乗る柴田善臣君が南ウッドに入れて、5Fが67秒5、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していました。

キッチリ折り合いが付いて、軽快な脚捌きで走れていましたし、追い切った後もイレ込むことなく落ち着いていたので、堀井君の狙い通りに仕上がっている筈です。

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「元調教師のOさん」から届いた、堀井雅広君がダービー卿CTに使うマルターズアポジーについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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