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現役で一番勝っている調教師が、NHKマイルCで勝負を懸ける訳とは

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週のメインレースで、天王山Sを取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「青葉賞での馬連10940円5点的中」

「天皇賞・春での馬連1030円5点的中」

「谷川岳Sでの3連複14560円5点的中」

「邁進特別での3連複3940円2点的中」

「スイートピーSでの馬単2420円2点的中」

という結果を残せました。

その中で、「青葉賞」にエタリオウとスーパーフェザーを出走させていた友道康夫厩舎に関しては、4月27日(金)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

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「友道康夫君は、大阪府立大学の獣医学科を出とって、競馬学校の厩務員課程を出た1989年からは、浅見国一さんの厩舎で厩務員と調教助手を、1996年から調教師の試験に受かった2001年までは、松田国英君の厩舎で調教助手をやっとりましたな」

「ちなみに、彼がこの世界に入ろうと決めたんは、大学で馬術部に入っとったように、元々、馬が好きやったし、学生の頃に、スペシャルウィーク(1998年のダービーなどGIを4勝)や、アグネスデジタル(2001年の天皇賞・秋などGIを6勝)などを育てた白井寿昭さんが、1978年に調教師の試験に受かった時、スポーツ新聞の【競馬サークル出身者以外では、初めての大卒調教師】っちゅう記事を見て、【自分も調教師になりたい】と思ったことが、きっかけなんですわ」

「友道君が浅見さんの厩舎におった時には、重賞を3つ勝ったヤマニングローバルや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかがおって、松田君の厩舎におった時には、ダートの重賞で活躍したゴールドティアラやブロードアピールとかがおったんやから、走る馬を間近で見るっちゅう、ホンマにエエ経験ができたんやろ」

「2002年の11月に自分の厩舎を開業した友道君は、その年は3勝止まりやったけど、次の年は一気に19勝まで数字を伸ばしとりました」

「しかも彼は、レースを多く勝つだけやなくて、ワンモアチャッターを使った2005年の朝日チャレンジCで初めて重賞を勝っとるし、アドマイヤジュピタを使った2008年の天皇賞・春で初めてGIを勝つなど、今までにGIを8つも勝って、これを入れて重賞を全部で33回も勝っとりますな」

「そんで、2012年の友道君は、ヴィルシーナでクイーンCを勝つなど、【37勝・獲得賞金8億6631万円】っちゅう数字を残しとったし、それから2015年までは2012年の成績を超えられなかったんやけど、一昨年と去年は、

2016年→38勝・獲得賞金13億3415万円
2017年→43勝・獲得賞金13億7646万円

っちゅう形で一気に数字を伸ばしとって、特に去年は、アドマイヤミヤビを使ったクイーンC、ワグネリアンを使った東京スポーツ杯2歳S、シュヴァルグランを使ったジャパンCとかを勝っとって、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字でしたな」

「ただ、今年は、先週までに13勝しとるんやけど、重賞を勝っとらんことなどが響いて、獲得賞金は【2億8299万円】っちゅう数字で、まだ去年の2割にも届いとらんので、ワシが彼やったら、【賞金の高い重賞を勝って一気に稼ぎたい】と考えますわ」

「それに、友道君の厩舎は、一昨年の秋華賞を勝つなど、今までにJRAで【1億6309万円】を稼いどるヴィブロスを、4月1日(日)(現地時間)のドバイターフに使ったんやけど、惜しくも2着やったから、【この悔しさを晴らしたい】とも考えとるんでしょうな」

「そんな中、今週は、1着賞金が5400万円の青葉賞にエタリオウとスーパーフェザーを使うんで、ワシは、【どっちもメイチに仕上げてくる】と見とったし、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、この2頭を坂路に入れて併せ馬をやっとりましたわ」

「馬場がかなり渋っとったんで、どっちも4Fが55秒台の中盤と、時計は目立つもんやなかったけど、エタリオウとスーパーフェザーのどっちも気合い乗りが抜群やったし、追い切った後も元気一杯やったんで、ワシの見込み通り、友道君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

・・・・・・・・・・・

という、「元調教師のIさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「青葉賞」では友道厩舎の馬を絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

そして今週は、NHKマイルCや京都新聞杯などが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、藤沢和雄厩舎がNHKマイルCに登録しているタワーオブロンドンとファストアプローチとロックディスタウンについて、私自身の見解を報告しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある「藤沢武雄牧場」でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある「青藍牧場」の手伝いをしていた時に、「自分も競馬に関わる仕事をする」と決めたそうです。

それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね。

そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした。

調教師になってからの藤沢君の活躍は、皆さんもよく知っている通りで、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った一昨年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った去年のオークス、レイデオロを使った去年のダービーなど、今までに、GIの26勝を含めて重賞を106勝もしています。

それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから去年まで、1年あたり46勝もしていますし、先週までに、現役で1番の「通算1392勝」という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の「840勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かりますね。

賞金も、1995年から2006年までの12年間は、ずっと10億円の大台に乗せていましたし、ゼンノロブロイで天皇賞・秋とジャパンCと有馬記念などを勝った2004年には、60勝を上げて、今までで一番の「23億1700万円」という数字を残しました。

ただ、それからは一度も2004年の数字を超えられなくて、2015年は、「32勝・獲得賞金7億9156万円」と、40勝を下回っていましたし、賞金も、4年振りに8億円を下回ってしまいましたから、一昨年の藤沢君は、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際に、一昨年、彼の厩舎は、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、「51勝・獲得賞金10億9272万円」という数字を残していましたし、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、「44勝・獲得賞金14億2548万円」という成績を残しました。

ただ、今年は先週までで「11勝・獲得賞金3億1205万円」と、過去2年のペースを大きく下回っていますから、きっと今は、「賞金の高い特別レースを多く勝ちたい」と考えている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金が1億0500万円のNHKマイルCにタワーオブロンドンとファストアプローチとロックディスタウンを登録していますので、どの馬も全力で仕上げてくると私は見ています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤沢和雄厩舎のタワーオブロンドンとファストアプローチとロックディスタウンについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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