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牧場のために、テレビユー福島賞を勝ちたいのでしょう

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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津村明秀君は、節目の「JRA通算400勝」まで、「あと2つ」に迫っていますね。

彼は、2004年にJRAの競馬学校を卒業して、鈴木伸尋厩舎からデビューしていました。

同期は、川田将雅君や、藤岡佑介君や、吉田隼人君や、丹内祐次君などですね。

津村君は、タマモサポートに乗った2006年のラジオNIKKEI賞で重賞を初めて勝っていて、その後にも、トーセンベニザクラに乗った2012年のフェアリーSや、ヤマカツエースに乗った2015年の福島記念や、ウインガニオンに乗った去年の中京記念や、ディオスコリダーに乗った去年のカペラSなど、今までに重賞を11勝しています。

去年は、デビューしてから一番の「51勝」を上げていましたね。

でも、今年に入ってから先週までは「21勝」と、去年のペースを下回っていますから、きっと今の津村君は、「もっと勝ちたい」と考えている筈です。

ちなみに、津村君は、アミフジツイスターや、アミフジハナザカリや、プティマロンなど、私の厩舎の馬に乗ったことがありますから、こういう形で深く関わった彼には、「もっと活躍して欲しい」と思っています。

そして津村君は、今日と明日、福島で、

■6月30日(土)

1R・2歳未勝利→コスモブッカー
3R・3歳未勝利→ルソンデュレーヴ
6R・2歳新馬→ホールドユアハンド
8R・3歳上500万下→アイノカケハシ
9R・郡山特別→プリンセスオーラ
11R・テレビユー福島賞→エリシェヴァ
12R・3歳上500万下→ショーム

■7月1日(日)

2R・3歳未勝利→ウインサジェス
5R・2歳新馬→アウティミアー
6R・2歳新馬→グランデメッシ
8R・3歳上500万下→アークカンパネラ
9R・南相馬特別→ワタシヲマッテル
10R・さくらんぼ特別→ブロワ
11R・ラジオNIKKEI賞→グレンガリー

と全部で14頭に乗ります。

きっと彼は、どの馬にも「今週で節目の勝利を達成したい」という思いで乗ってくる筈ですから、注目したいですね。

そしてここからは、下河辺行雄オーナーがテレビユー福島賞に出走させる、栗東の今野貞一厩舎の管理馬オーヴィレールについて、私の頼もしい仲間の一人、「競走馬エージェントのAさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

下河辺行雄オーナーは、2003年に牝馬三冠を達成したスティルインラブや、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、去年の菊花賞を勝ったキセキなどを生産した「下河辺牧場」の代表で、1966年にこの牧場を創業した下河辺孫一さんのお孫さんです。

行雄オーナーがJRAで個人名義の馬を走らせ始めたのは、確か2003年からで、その中で私がすぐに思い付くのは、2009年のローズSを勝ったブロードストリートや、2010年の京王杯SCを勝ったサンクスノートなどでしょう。

2009年の行雄オーナーは、ブロードストリートの活躍などによって、今までで一番の「7勝・獲得賞金2億1766万円」という成績を残していました。

ただ、その後は、2009年の成績を一度も上回れていませんし、去年までの5年間は、

2013年→6勝・獲得賞金6966万円
2014年→2勝・獲得賞金4182万円
2015年→2勝・獲得賞金2775万円
2016年→5勝・獲得賞金9103万円
2017年→1勝・獲得賞金6687万円

と、物足りない状況が続いていますので、今年の行雄オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、先週までに「3勝・獲得賞金3659万円」という成績を残して、去年のペースを上回っていますけど、オーナーは、先週までの成績に満足しないで、これからも全力で勝ちにくると私は見ています。

と言うのも、行雄オーナーが代表の「下河辺牧場」は、競走馬セールに生産馬を上場することが多くて、今年は、5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」に6頭を上場して、総額3186万円で売却していましたし、7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」に6頭を上場しますので、今は、「生産馬をもっと活躍させて、牧場の名前をアピールしておきたい」と考えている筈ですから。
(金額は全て税込表記)

そんな中、今日は、1着賞金が1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)のテレビユー福島賞に、オーヴィレールを出走させますので、私が行雄オーナーでしたら、この馬を預けている今野先生に、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いします。

実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「27日(水)、坂路に入れられて、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。力強い脚捌きで走れとったし、馬体の張りや毛ヅヤもホンマによう見えたんで、今野君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「競走馬エージェントのAさん」から届いた、河辺行雄オーナーがテレビユー福島賞に出走させる、栗東の今野貞一厩舎の管理馬オーヴィレールについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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