残り19頭を満口にするために、麦秋Sで勝負を懸けてきたのでしょう

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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古賀慎明(まさあき)厩舎のワンブレスアウェイ(牝5歳・父ステイゴールド)は、次走の予定が、6月10日(日)のマーメイドSですね。

この馬を管理している古賀慎明君は、1956年から1976年までは乗り役を、1979年から2006年まで調教師をやっていた古賀一隆(かずたか)さんの息子です。

慎明君は、1991年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から、天皇賞・春や菊花賞を勝ったライスシャワーなどを育てた飯塚好次厩舎の厩務員をやって、その年の4月からは、藤沢和雄厩舎の調教助手をやって、タイキシャトルやバブルガムフェローやゼンノロブロイなどを担当していましたね。

2005年に調教師の試験に受かった彼は、次の年に厩舎を開業していて、2007年には、アサヒライジングを使ったクイーンSで初めての重賞勝ちを飾っていました。

それからも、サンテミリオンを使った2010年のオークスで初めてのGI勝ちを飾るなど、今までに重賞を6勝していますね。

そして、慎明君の厩舎は今年に入ってから先週まで、「14勝・獲得賞金1億7943万円」という成績を残していて、調教師リーディングでは18位に付けています。

ただ、去年の同じ時期(5月4週目)までの「13勝・獲得賞金1億6245万円」と、ほとんど変わらない数字ですし、開業2年目の2007年は、「33勝・獲得賞金5億4476万円」という成績を残して、調教師リーディングの順位は11位でしたから、きっと今の彼は、「勝ち星と賞金を上乗せして、厩舎に勢いを付けたい」と考えているのでしょう。

それに、重賞は、アサティスボーイで勝った2013年の新潟ジャンプSから、4年以上も勝てていませんので、最近は、「久々に重賞を勝ちたい」とも思っている筈です。

そしてここからは、石栗龍彦厩舎が麦秋Sに使う、一口馬主クラブ・「ライオンレースホース」の所属馬スピーディクールについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。

クラブの名称が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長であり、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、一昨年、同クラブの権利を取得したからで、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、同クラブの愛馬会法人である「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務め、「ライオン」の冠名で所属馬を走らせております。

よって、田畑利彦オーナーの所有馬と「ライオンレースホース」の馬が同じレースに出走してきた場合、「実質的に複数出し」と考え、「どちらで勝ちにきているのか」を慎重に見極める必要があります。

ただ、麦秋Sに田畑オーナーの馬は登録しておりませんので、今回は、「純粋にスピーディクールで勝負を懸けてきた」と判断できます。

「ライオンレースホース」に於いて、過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたドリームパスポートとドリームバレンチノに加え、2002年の日経新春杯念を制したトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を制したドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。

前身の「セゾンレースホース」の名義で所有馬を走らせていた2012年は、「24勝・獲得賞金4億1444万円」という成績を残しておりましたが、その後の3年間は、
2013年→9勝・獲得賞金2億4733万円
2014年→5勝・獲得賞金1億1726万円
2015年→7勝・獲得賞金9297万円
と、大きく成績を落としておりました。

そして、田畑オーナーが、最初から経営に携わっている一昨年は、レヴァンテライオンが函館2歳Sを勝ち、「ライオンレースホース」となってからは初の重賞制覇を果たすなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残しました。

しかし昨年は、「10勝・獲得賞金2億2465万円」という成績に終わってしまったことから、今年、同クラブの関係者達は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、実際の成績は、先週までに「4勝・獲得賞金1億1587万円」というもので、昨年の同時期(5月4週目まで)の「5勝・獲得賞金9238万円」と、それほど変わらない数字に留まっております。

こういった数字の伸び悩みが影響しているのか、同クラブは、計8頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の11月15日(水)から出資の受け付けを開始し、計13頭の「追加募集馬」について、3月1日(木)から受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、募集終了となっているのは僅か2頭で、残りの19頭は現在も出資を受け付けている状況です。

そのため、現在、「ライオンレースホース」の関係者達は、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と願っているのでしょう。

したがって、本日、1着賞金1800万円(馬主の取り分は8割1440万円)の麦秋Sに出走させるスピーディクールについては、私がクラブの関係者であれば、この馬を預けている石栗先生に迷わず勝負懸かった指示を出す筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「30日(水)、レースでも乗る横山和生君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒9、終いの1Fが14秒4という時計を出していました。テンから飛ばしていったので、終いの時計は掛かってしまいましたけど、動きは力強いものでしたし、追い切った後の気合い乗りも抜群でしたから、石栗君がキッチリ仕上げてきたのでしょうね」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主秘書のIさん」から届いた、石栗龍彦厩舎が麦秋Sに使う、一口馬主クラブ・「ライオンレースホース」の所属馬スピーディクールについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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