巻き返すために、エプソムCを勝ちたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

大和田成(なる)厩舎のエピックアン(牡3歳・父クロフネ)は、次走の予定が、6月17日(日)のユニコーンS(東京・ダート1600m)に決まっています。

この馬は、朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)や安田記念などを勝ったアドマイヤコジーンが伯父にいる血統なんですよ。

エピックアンは、去年、11月5日(日)の新馬戦(東京・ダート1600m)でデビュー勝ちをしていて、その後、今年に入ってからの3戦は、出遅れ癖が響いたこともあって、物足りない内容が続いていました。

けど、5月20日(日)の500万条件(東京・ダート1400m)では、中団から力強く伸びてきて、2着に入ったモリトユウブと叩き合いになって、一度は相手に出られたんですけど、差し返して2勝目を上げていましたね。

知っている方もいると思いますけど、この馬を管理している大和田成君は、1987年の中山大障害(秋)を勝ったシノンシンボリや、1993年の福島記念を勝ったペガサスや、1997年の皐月賞で2着に入ったシルクライトニングなどを育てて、2009年に調教師を引退した大和田稔さんの息子さんです。

大和田君が調教師になろうと思ったきっかけは、稔さんを見ていて、自然と競馬の仕事に興味を持ったからで、小学生の頃には、ミスターシービーを見るために松山康久さんの厩舎へ、シンボリルドルフを見るために野平祐二さんの厩舎へ行っていたそうですよ。

彼は、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学)を卒業してから、社台ファームで2年半ほど修行していて、その頃は、アグネスタキオンやアグネスフライトやマンハッタンカフェやエアジハードなどがいましたから、とても勉強になったのでしょうね。

大和田君は、2001年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から本郷一彦厩舎の厩務員に、11月からは浅野洋一郎厩舎の調教助手になって、その後は、加藤征弘厩舎や柴田政人厩舎で経験を積んでいました。

2011年に調教師の試験に受かった大和田君は、最初に所属した本郷さんがその年の5月に勇退したので、厩舎を引き継ぐ形で開業していて、今までに、通算で96勝を上げていますね。

ただ、まだ重賞は勝てていませんので、今の大和田君は、「そろそろ勝ちたい」と考えている筈ですから、彼が、ユニコーンSに向けてエピックアンをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、清水英克厩舎がエプソムCに登録しているゴールドサーベラスについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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清水英克君は、元々、騎手を目指していたのですが、体が大きくなってしまったために諦めて、1984年の1月に競馬学校の厩務員課程に入りました。

そして、その年の4月から、天皇賞・秋を勝ったプリテイキャストなどでお馴染みの石栗龍雄厩舎で厩務員になって、11月からは調教助手をやっていましたね。

それからは、エルムSを勝ったタイキシャーロックや、クリスタルCを勝ったタイキバカラなどでお馴染みの土田稔厩舎や、オークスや秋華賞など、重賞を6つ勝ったメジロドーベルや、高松宮記念を勝ったショウナンカンプなどでお馴染みの大久保洋吉厩舎など、いくつかの厩舎で調教助手をやって腕を磨いて、2005年に調教師の試験に受かっています。

2006年に自分の厩舎を開業した清水君は、その年は8勝止まりでしたけど、次の年からは、毎年10勝以上を上げていましたし、2012年には、ガルボで東京新聞杯とダービー卿CTを勝つなど、18勝を上げて、今までで一番多い「4億0448万円」の賞金を稼いでいました。

でも、それから去年までの5年間は、

2013年→12勝・獲得賞金2億8709万円
2014年→19勝・獲得賞金2億3678万円
2015年→15勝・獲得賞金2億1479万円
2016年→9勝・獲得賞金1億8905万円
2017年→11勝・獲得賞金1億7568万円

と、賞金が完全に「右肩下がり」でしたから、今年の清水君は、「何が何でも巻き返したい」と考えている筈です。

ところが、今年に入ってからは、先週までが「4勝・獲得賞金7187万円」という数字で、去年の同じ時期(6月1週目まで)の「7勝・獲得賞金1億1613万円」を大きく下回っていますから、きっと今は、「このままではマズイ」と思っているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のエプソムCにゴールドサーベラスを登録してきましたので、私が清水君でしたら、この馬を全力で仕上げますね。

それに、清水君の厩舎は、ガルボで2014年の函館スプリントSを勝ってから、4年近く重賞を勝てていませんので、ゴールドサーベラスには、「久々に重賞を勝ちたい」という思いも込められている筈です。

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「元調教師のNさん」から届いた、ゴールドサーベラスについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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