FC2ブログ

エプソムCでは、「習志野からの勝負気配」に注目ですね

「今日、大儲けしたい方は必見!」

「エプソムC」で、
「元JRA調教師」の私がブ厚く勝負する
「ガチンコ買い目」を確認すれば、
難なく「競馬の勝ち組」になれるでしょう。

今から払戻金の使い道を決めておいてください!

詳しくこちら(完全無料)。
↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 219_R

高木登厩舎のサウンドトゥルー(セン8歳・父フレンチデピュティ)は、次走に予定している6月27日(水)の交流G1・「帝王賞」(大井・ダート2000m)に向けて順調に乗り込まれています。

6日(水)には、南ウッドで一杯に追われて、5Fが69秒8、終いの1ハロンが12秒5という時計を出していて、コンマ6秒先行していたマイネルフロストを追い掛けて、最後はコンマ1秒差まで詰めていました。

脚捌きはとてもスムーズでしたし、スピードに乗ると沈み込むように走れていましたから、ここまで順調にきているのでしょう。

サウンドトゥルーを管理している高木君は、麻布獣医大学(現在の麻布大学)を卒業した後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、まず、伊藤正徳君の厩舎で厩務員をやって、それからは、山崎彰義さんの厩舎や、加藤征弘君の厩舎や、浅野洋一郎君の厩舎で、調教助手として経験を積んでいました。

ちなみに1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年です。

高木君は、2006年に調教師の試験に受かると、次の年の3月に自分の厩舎を開業していて、JRAでは、スノードラゴンを使った2014年のスプリンターズSや、サウンドトゥルーを使った一昨年のチャンピオンズCなど、重賞を4勝していますし、地方では、ホワイトフーガを使った2015年と2016年のJBCレディスクラシックや、サウンドトゥルーを使った去年のJBCクラシックなど、重賞を11勝しています。

今までに、G1を3つ勝っているサウンドトゥルーは、今年、川崎記念で5着、フェブラリーSで8着という結果に終わっていますので、今の高木君は、「帝王賞でキッチリ巻き返したい」と考えているのでしょう。

ですから、高木君が帝王賞に向けてサウンドトゥルーをどう仕上げてくるのか、注目ですね。

そしてここからは、菊沢隆徳厩舎がエプソムCに使う、大城敬三オーナーの持ち馬ダイワキャグニーについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

大城敬三オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。

1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、現在の場所に拠点を移しておりました。

そして今では、千葉市と習志野市と市川市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計7店舗のパチンコホールを展開しており、その他にも、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市などに計4店舗ある「カフェ・シャローム」、千葉県内に2店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの3階に店舗を構えている書籍販売店の「BOOKS昭和堂」や、4階に構えている囲碁クラブの「本因坊」や、6階に構えている不動産業の「日興土地株式会社」など、多くの事業を手掛けているのですから、同社の会長を務めている大城オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2004年のオークスなど重賞を4勝したダイワエルシエーロや、2006年と2007年のマイルCSなど重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など重賞を6勝したダイワスカーレットなどが挙げられます。

2007年の大城オーナーは、ダイワスカーレットが桜花賞と秋華賞とエリザベス女王杯、ダイワメジャーが安田記念とマイルCSを勝つなど、「32勝・獲得賞金10億9846万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、それからは一度も2007年の勝ち星と賞金を超えられていない上、昨年までの3年間は、

2015年→23勝・獲得賞金3億3953万円
2016年→9勝・獲得賞金2億2834万円
2017年→8勝・獲得賞金1億6042万円

と記せば分かる通り、「勝ち星と賞金のどちらも右肩下がり」となっておりますので、今年の大城オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年は先週までの成績が「4勝・獲得賞金8827万円」というもので、昨年の同時期(6月1週目まで)の「5勝・獲得賞金9481万円」と比べて、勝ち星が1つ下回っている上、賞金もほぼ変わらない状況となっております。

このように数字が低迷している大きな要因は、ダイワマッジョーレで2015年の阪急杯を制してから、3年以上も重賞を勝てていないことが挙げられるでしょう。

また、大城オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」に於いて、計3頭を1億6632万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の「セレクトセール」にも参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「今の内から落札資金を潤沢にしておきたい」と考えている筈です。

そして本日は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のエプソムCにダイワキャグニーを出走させますので、私が大城オーナーであれば、この馬を預けている菊沢先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「6日(水)、南ウッドで強めに追われて、5Fが69秒0、終いの1Fが12秒9という時計を出していました。今回は、前走から中2週のレースになりますけど、疲れを感じさせない軽快な脚捌きで走れていましたし、追い切った後はすぐに息が入っていましたから、力を出し切れる状態に仕上がっているのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主のMさん」から届いた、菊沢隆徳厩舎がエプソムCに使う、大城敬三オーナーの持ち馬ダイワキャグニーについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
QRコード
QR
リンク