去年、今までで一番の成績を残していた調教師が、函館スプリントSを勝ちたい訳は…

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

さて、私達は、先週のレースで、アハルテケSとマーメイドSを取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「エプソムCでの3連複6380円5点的中」

「鶴橋特別での3連複6330円5点的中」

「小金井特別での3連単5440円5点的中」

「安芸Sでの3連複1120円1点的中」

という結果を残せました。

その中で、「エプソムC」については、3着に入ったグリュイエール(5番人気)のことを、6月5日(火)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

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金子真人(まこと)オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1200名近くに及んでいる筈です。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2018年3月期」の数字は、

売上高:235億8200万円
経常利益:20億2500万円

となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、

2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が「完全に右肩下がり」となっております。

このように獲得賞金が伸び悩んでいる要因の一つとしては、重賞レースの勝利数が、2015年は9勝を上げていたものの、2016年は4勝、昨年は2勝と、大きく減っていることが挙げられるでしょう。

そして今年は、ワグネリアンでダービーを制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までの成績が「14勝・獲得賞金5億8881万円」というもので、獲得賞金が2015年の3割にも達しておりませんので、現在のオーナーは「賞金の高いレースを多く勝ちたい」という思いを抱いている筈です。

更に、金子オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の「セレクトセール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今の内から落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のエプソムCにグリュイエールを登録しておりますので、私が金子オーナーであれば、この馬を預けている藤原英昭先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

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という、「元JRA馬主の小栗範恭さん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「エプソムC」ではグリュイエールを絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

そして今週は、ユニコーンSや函館スプリントSなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、斎藤誠厩舎が函館スプリントSに登録しているワンスインナムーンについて、私自身の見解を報告しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

千葉県出身の斎藤誠君は、県内では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)さんの厩舎で厩務員になると、1997年から2005年までは調教助手をやっていましたね。

斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、彼はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょう。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまい、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁厩舎と清水英克厩舎で腕を磨いて、2006年の2月に調教師の試験に受かると、その年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という数字を残していましたね。

それに、2015年までの3年間も、

2013年→20勝・獲得賞金3億7065万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円

と順調に成績を伸ばしていました。

でも、一昨年は、2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトを海外のレースばかりに使っていたことなどが響いて、「25勝・獲得賞金5億2467万円」と、2015年の数字を下回ってしまいましたから、去年の斎藤君は、「キッチリ巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、「39勝・獲得賞金7億5598万円」という、今までで一番の成績を残していましたから、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、今年に入ってからは、先週までに「6勝・獲得賞金1億5207万円」という成績で、去年のペースを大幅に下回っていますから、今の斎藤君は、「賞金の高いレースをもっと勝って、ペースを上げないとマズイ」と考えている筈です。

そんな中で、今週は、1着賞金が3900万円の函館スプリントSにワンスインナムーンを登録していますから、全力で仕上げてくると私は見ています。

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斎藤誠厩舎が函館スプリントSに登録しているワンスインナムーンについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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