本業以外でも活躍しているオーナーが、ユニコーンSを勝ちたい訳は…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 242_R

昨日、東京5Rの新馬戦(ダート1400m)は、武藤善則厩舎のラインカリーナ(牝・父パイロ)が勝ちましたね。

レースでは、好スタートから抜群の手応えで2番手を追走すると、直線では逃げた1番人気のニシノコトダマを競り落として、最後は6馬身の差を付ける圧勝でした。

乗っていた嘉藤君は、「とにかく強かったです。まだ良くなる余地がありますし、距離が伸びても大丈夫だと思います」と話していましたよ。

この馬を管理している武藤君は、今も現役の柴田善臣君や林満明君や、引退して調教師をやっている石橋守君や須貝尚介君や岩戸孝樹君などと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入っていて、1986年に黒坂洋基さんの厩舎からデビューしましたね。

乗り役としての武藤君は、1989年の金杯をニシノミラーで勝つなど、調教師の試験に受かって引退した2001年までに、全部で154勝を上げていました。

彼は、2003年に自分の厩舎を開業していて、セラフィックロンプを使った2008年の愛知杯で初めて重賞を勝つなど、昨日までに、重賞を3勝、それを入れて通算で237勝を上げています。

武藤君の厩舎は、今年の3歳世代を全部で21頭預かっていますけど、勝ち上がったのは7頭で、重賞やオープンのレースを勝った馬がいないように、あまり活躍できていませんので、きっと今は、「2歳世代をしっかり活躍させたい」と思っている筈ですから、ラインカリーナが強い内容で新馬戦を勝ったことを、大喜びしているのでしょうね。

ちなみに、彼の娘さんは、2015年までアイドルをやっていた彩未(あやみ)さんで、息子の雅君は、去年の3月に乗り役としてデビューしていて、今年は、先週までに23勝を上げてリーディング25位に付けているんですよ。

そしてここからは、栗東の西村真幸厩舎がユニコーンSに使う、田中成奉(せいほう)オーナーの持ち馬タイセイアベニールについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

田中成奉オーナーの本業は、東京都千代田区に本社を構え、不動産関連事業や飲食業などを手掛けている、「株式会社大成コーポレーション」の代表取締役です。

また、田中オーナーは、投資家としても積極的に活動しており、確か少し前には、スマートフォンの学習支援アプリ作成などを手掛けている「株式会社ファステップス」や、医薬品の開発などを手掛けている「株式会社メディビックグループ」といった企業の大株主となっていた上、最近では、出版コンサルティング事業を主に手掛けている、「セブンシーズホールディングス株式会社」(東証2部上場)の株式を多く取得しているようです。

なお、田中オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2001年のことでして、2008年のガーネットSを制したタイセイアトムや、2012年の交流GI・JBCスプリントを制したタイセイレジェンドや、一昨年の新潟ジャンプSを制したタイセイドリームなど、これまでに170頭以上を所有しております。

2013年の田中オーナーは、JRAで「22勝」を上げ、「3億3891万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、一昨年までの3年間は、

2014年→16勝・獲得賞金2億7494万円
2015年→15勝・獲得賞金2億7764万円
2016年→15勝・獲得賞金3億0253万円

と、勝ち星と賞金のどちらも2013年を下回っておりましたので、昨年の田中オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際に昨年は、「24勝・獲得賞金4億3983万円」という過去最高の成績を残しました。

しかし、今年に入ってから先週までは、「6勝・獲得賞金1億8020万円」と、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、危機感を強く抱いているのでしょう。

また、田中オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「JRAブリーズアップセール」→1頭を2916万円で落札
■「HBAトレーニングセール」→1頭を400万円で落札
■「セレクトセール」→6頭を1億8792万円で落札
■「HBAサマーセール」→9頭を9860万円で落札
■「HBAオータムセール」→2頭を605万円で落札

と、計19頭を総額3億2573万円で落札しており、今年も、4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」に於いて、計1頭を1242万円で落札しております。
(落札金額は全て税込表記)

これまでの経緯を踏まえると、当然、今後に行われる「競走馬セール」でも、何頭かを落札する筈であり、現在の田中オーナーは、「セール資金を潤沢にしておきたい」とも考えている筈です。

こういった中、本日は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにタイセイアベニールを出走させますので、私が田中オーナーであれば、この馬を預けている西村先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。
そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

「13日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが56秒5、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。力強いフットワークで駆け上がっとったし、追い切った後の息の入りも良かったんで、西村君の狙い通りに仕上がっとるんでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主秘書のIさん」から届いた、栗東の西村真幸厩舎がユニコーンSに使う、田中成奉オーナーの持ち馬タイセイアベニールについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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