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宝塚記念を勝って、流れを変えたいのでしょう

今年の宝塚記念は、

★2016年→マリアライト:8番人気で1着
★2015年→デニムアンドルビー:10番人気で2着
★2014年→カレンミロティック:9番人気で2着

のような「伏兵馬」が激走する!

この馬は、元JRA調教師の私がブ厚く勝負する
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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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藤沢和雄厩舎のレイエンダ(牡3歳・父キングカメハメハ)は、次走の予定が、7月22日(日)の松前特別(函館・芝2000m)ですね。

去年のダービーを勝ったレイデオロの全弟という血統のため、入厩する前から関係者の期待が大きかった馬で、実際、去年、7月30日(日)の新馬戦(札幌・芝1800m)では、その期待に応えて、デビュー勝ちを飾っていました。

でも、このレースの後、右前脚を骨折してしまったので、ケガを治すために、「ノーザンファーム早来」(北海道勇払郡安平町早来)で放牧されていたんですよ。

そして、復帰戦だった前走の夏木立賞では、後ろから二番手に構えてレースを運んで、最後の直線で外に出されると、一度もムチを入れられずに2着のドミナートゥスに2馬身近くの差を付けていましたから、やはり力はあるのでしょうね。

その後は、リフレッシュのため、5月16日(水)に「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)へ移動しています。

私が聞いたところによると、今のところ、脚元に問題はないようですから、このまま次走に向けて順調にいってもらいたいものです。

と言うのも、この馬は、今までに「2戦2勝」と完璧な結果を残していますけど、今年、春のGIシーズンはケガで棒に振っていますので、秋の大きなレースに出るには、本賞金を加算することが必要なのですから。

そのため、次走に予定している松前特別は、レイエンダにとっては、先を見据えた上で、「絶対に落とせないレース」と言えるのでしょうね。

ですから、函館に入厩してから、藤沢君がレイエンダをどう仕上げるのかしっかり確認しなければなりません。

そしてここからは、栗東の鮫島一歩厩舎が宝塚記念に登録しているタツゴウゲキについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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鮫島一歩君は、鹿児島南高校の馬術部に入っとって、そん時に教わっとった先生は、鹿児島市で「上村乗馬苑」を経営しとって、「トシ」の冠名でお馴染みやった、故・上村叶(かみむら・かなえ)オーナーやったそうですわ。

彼は、元々、ブラジルで酪農に関わる仕事がしたかったそうで、高校を卒業してから、北海道の江別市にある酪農学園大学の酪農科に入ったんやけど、やっぱり馬に乗りたくなって、大学でも馬術部に入ったんや。

大学を卒業した後は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとりますな。

初めの年は10勝止まりやったけど、次の年からは毎年のように20勝以上を記録しとるし、シルクフェイマスを使った2004年の日経新春杯で初めて重賞を勝つと、レインボーペガサスを使った2008年のきさらぎ賞や、キングトップガンを使った2011年の目黒記念や、リトルゲルダを使った2014年のセントウルSや、ソルヴェイグを使った一昨年のフィリーズレビューとかを勝って、去年は、モズカッチャンを使ったエリザベス女王杯で、初めてのGI勝ちを飾っとったし、今までに24回も重賞を勝っとるんや。

こういう風にエエ成績を残せとるんは、増本厩舎で調教助手をやっとった頃に、京都記念と阪神大賞典を勝ったダイナカーペンターとか、高松宮記念など、重賞を4つも勝ったマサラッキとか、走る馬を間近で見とった経験をキッチリ活かせとるからなんやろ。

2006年の鮫島君は、開業してから一番多い「41勝」(獲得賞金は6億3437万円)を上げて、「優秀調教師賞」をもらっとりましたし、2008年には、「38勝」を上げて「7億4475万円」の賞金を稼いどって、その後も、
2013年→30勝・獲得賞金5億8768万円
2014年→29勝・獲得賞金6億3598万円
と、安定してエエ成績を残しとったんや。

そんで、2015年は「17勝・獲得賞金3億6091万円」と、勝ち星と賞金が大きく減ってしもうたんやけど、一昨年は、「24勝・獲得賞金5億8640万円」っちゅう形で、すぐに巻き返しとったし、去年は、さっき書いた通りで、モズカッチャンを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝つなど、29勝を上げて、今までで一番多い「7億6764万円」の賞金を稼いだんやから、鮫島君はホンマに嬉しかったんやろうな。

せやけど、今年に入ってから先週までは、「11勝・獲得賞金1億9574万円」っちゅう成績で、去年のペースを大きく下回っとるんやから、今の彼は、「賞金の高いレースを勝って悪い流れを変えたい」と考えとる筈ですわ。

そんな中で、今週、鮫島君の厩舎は、1着賞金が1億5000万円の宝塚記念にタツゴウゲキを登録してきたんやから、ここでガッチリ稼ぐために全力で仕上げてくるとワシは見とったし、実際、今朝の最終追い切りは、ワシの見込み通りエエ動きやったから、力を出し切れるデキに仕上がったんやろうな。

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「元調教師のIさん」から届いた、栗東の鮫島一歩厩舎が宝塚記念に登録しているタツゴウゲキについての報告は以上です。

ところで、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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