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札幌2歳Sで、10年振りの「JRA重賞勝ち」を狙っているのでしょう

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こんにちは。

元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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高橋文雅厩舎のトラストケンシン(牡3歳・父ハーツクライ)は、次走の予定が、9月17日(月)のセントライト記念です。

この馬は、去年、11月19日(日)の新馬戦(東京・芝1800m)でデビューしていました。

ただ、このレースは7着で、その後も、
12月2日(土)の未勝利戦(中山・芝2000m)→3着
12月23日(土)の未勝利戦(中山・芝2000m)→3着
と、勝ち切れないレースが続いていましたけど、4戦目だった2月12日(月)の未勝利戦(東京・芝2400m)で、初勝利を上げています。

でも、その後は、弥生賞が6着、青葉賞が5着だったため、春はクラシックに出られませんでしたが、初めて古馬と走った、6月24日(日)の3歳上500万下(東京・芝2400m)で2勝目を上げているように、キャリアを重ねて、どんどん力を付けているのでしょう。

前走の信濃川特別は5着でしたけど、久々のレースでテンションが上がってしまったことや、この馬にとって距離が短かったことなどが敗因なのでしょうから、この結果だけを見て、トラストケンシンの評価を下げる必要はありませんね。

この馬を管理している高橋文雅君は、北里大学の獣医学部を卒業した後、ナリタブライアンなどでお馴染みの「早田牧場」で獣医として働いていましたけど、2000年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月からは、大久保洋吉君の厩舎で厩務員になると、2011年から調教助手になって、結局、全部で10年くらい大久保君の厩舎で経験を積んでいました。

ちなみに、メジロドーベル、ショウナンカンプ、ショウナンパントルなどを育てて、2015年の2月一杯で引退した大久保洋吉君と私は同い年で、昔からとても親しくしていますし、今でも顔を合わせれば必ず何かしらの話をしますね。

高橋君は、2012年に調教師の試験に受かると、その年の3月に自分の厩舎を開業していて、今までに86勝を上げています。

ただ、重賞は、アルマディヴァンを使った2015年の中京記念で2着に入ったのが最高で、まだ勝てていませんから、きっと、今の彼は、「早く重賞を勝ちたい」と思っているのでしょう。

高橋君の厩舎は、2015年に、「3億2683万円」という今までで一番多く賞金を稼いでいましたけど、一昨年と去年は、

2016年→獲得賞金2億2489万円
2017年→獲得賞金2億5722万円

という数字に留まっていましたし、今年に入ってから先週までの賞金は「1億8772万円」というもので、2015年の数字を超えるためには、あと「1億3911万円」を稼ぐ必要がありますから、きっと今の彼は、「とにかく賞金の高いレースを多く勝ちたい」とも考えているのでしょうね。

そこで、高橋君がセントライト記念に向けて、トラストケンシンをど仕上げてくるのか、しっかり確認して、馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、ホッカイドウ競馬の田部和則厩舎が札幌2歳Sに使うナイママについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

田部和則君は、1970年にホッカイドウ競馬の大友茂厩舎から乗り役としてデビューしていて、1976年と1978年の瑞穂賞や、1984年の道営記念などを勝っていましたね。

1988年に厩舎を開業して、今年で31年目の彼は、メイショウヒダイを使った1998年の北斗賞や、コスモバルクを使った2004年の北海優駿など大きなレースを何度も勝っていて、昨日までに675勝を上げています。

そうそう、田部君は、管理馬をJRAのレースに使うことが多くて、今までに8勝を上げていて、その中には、コスモバルクで勝った2003年のラジオたんぱ杯2歳Sと、2004年の弥生賞とセントライト記念と、3つの重賞勝ちがありますね。

でも、彼の厩舎は、今、名前を挙げたセントライト記念から、10年近くJRAの重賞をご無沙汰していますので、今は「久々に勝ちたい」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、札幌2歳Sにナイママを使いますので、私が田部君でしたら、「このチャンスを活かしたい」と考えて、後のことを考えないでメイチに仕上げます。

実際、門別にいる仲間から聞いた最終追い切りの内容が、

「26日(日)、レースでも乗る五十嵐君が本馬場に入れて、5Fが61秒2、終いの1Fが13秒1という時計を出していました。スムーズな脚捌きで素軽い動きを見せていましたし、追い切られた後もどっしりと落ち着いていましたから、力を出し切れる状態に仕上がった筈です」

という、私の見込み通りのものでした。

ナイママは、デビューから今までに、

5月31日(木)2歳新馬(ダート1500m)→1着

7月24日(火)2歳オープン(ダート1700m)→2着

8月11日(土)コスモス賞(芝1800m)→1着

という安定した成績を残していますし、初めての芝だったコスモス賞では、ダートの時よりもスムーズな走りを見せていましたので、ここでもJRAの馬を負かす可能性がありそうですね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ホッカイドウ競馬の田部和則厩舎が札幌2歳Sに使うナイママについて、私自身の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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