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JBCクラシックとアルゼンチン共和国杯を勝って、勢いを取り戻したいのでしょう

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

馬房にて

藤沢和雄厩舎のレイエンダ(牡3歳・父キングカメハメハ)は、次走の予定が、12月12日(土)のチャレンジCですね。

去年のダービーを勝ったレイデオロの全弟という血統のため、入厩する前から関係者の期待が大きかった馬で、実際、去年、7月30日(日)の新馬戦(札幌・芝1800m)では、その期待に応えて、デビュー勝ちを飾っていました。

でも、このレースの後、右前脚を骨折してしまったので、ケガを治すために、「ノーザンファーム早来」(北海道勇払郡安平町早来)で放牧されていたんですよ。

復帰戦だった前走の夏木立賞では2着のドミナートゥスに決定的な差を付けて勝っていて、その後も、

松前特別→1着
セントライト記念→2着

と、安定した結果を残していますから、やはり力はあるのでしょう。

そして、前走の後は、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)でリフレッシュ放牧されているんですよ。

このブログを読んでいる方なら知っていると思いますけど、レイエンダを管理している藤沢君は、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った一昨年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った去年のオークス、レイデオロを使った去年のダービーなど、今までに、GIの27勝を含めて重賞を111勝もしていますね。

それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから先週までに、現役で1番多い「JRA通算1426勝」という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の「847勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かるでしょう。

藤沢君の厩舎は、一昨年、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、「51勝・獲得賞金10億9272万円」という数字を残していましたし、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、「44勝・獲得賞金14億2548万円」という成績を残しました。

ただ今年は、レイデオロで天皇賞・秋を勝つなど先週までに「45勝・獲得賞金10億8461万円」という成績で、勝ち星はもう去年を上回っていますけど、去年の賞金を超えるためには、あと「3億4087万円」を稼がなければなりません。

そのため、今は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈ですから、チャレンジCに向けて、レイエンダをど仕上げてくるのか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、栗東の杉山晴紀厩舎が登録している、JBCクラシックのケイティブレイブと、アルゼンチン共和国杯のウインテンダネスについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のTさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がいた訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。

彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおって、そういう友達の影響で競馬を見るようになったそうやな。

そんで杉山君は、中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになって、最初は乗り役を目指そうと思ったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。

でもって杉山君は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習をしとったそうやな。

高校を卒業してすぐに、「小松温泉牧場」(石川県小松市)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。

で、その年の7月に武宏平厩舎の厩務員になって、8月に調教助手になって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。

武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、厩舎の仕事をしながら調教師になるため猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年に、めでたく試験に受かったんですわ。

この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、一昨年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。

結局、一昨年は開業が遅かったんで、年末までに「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、去年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と一気に数字を伸ばせたんで、杉山君はホッとしたんでしょうな。

そんで3年目の今年は、ケイティブレイブを使った地方交流のダイオライト記念で初めての重賞勝ちを飾ると、ウインテンダネスを使った目黒記念で、JRAでも初めての重賞勝ちを飾っとるんや。

それに、JRAで先週までに「16勝・獲得賞金3億3055万円」っちゅう成績を残しとって、もう去年の賞金を超えとるんやけど、杉山君は、この数字に満足せんで、今週以降も全力で勝負を懸けてくるとワシは見とりますわ。

っちゅうのも、彼の厩舎は、6月までに13勝を上げとったんやけど、その後は3勝だけと、7月からは上半期の勢いがなくなっとるんで。

もちろん、ワシが杉山君やったら、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けたい」と考えるでしょうな。

そんで今週は、1着賞金9000万円のJBCクラシックにケイティブレイブ、5700万円のアルゼンチン共和国杯にウインテンダネスを登録しとるんで、どっちもメイチに仕上げてくるとワシは見とったんや。

実際、今朝、この2頭の最終追い切りの様子を見てきたところ、2頭ともワシの見込み通りエエ動きだったんで、杉山君の狙い通りに仕上がったんやろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の杉山晴紀厩舎が登録している、JBCクラシックのケイティブレイブと、アルゼンチン共和国杯のウインテンダネスについて、「元調教師のTさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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