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NHKとチャレンジCの意外な関連性

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

miho1.jpg

金成貴史厩舎のコスモカナディアン(牡5歳・父ロージズインメイ)は、次走の予定が、12月8日(土)の師走Sです。

この馬は、去年の安達太良Sを勝ってオープンに上がってから、

■去年
エルムS→4着
ラジオ日本賞→4着
師走S→12着

■今年
東海S→2着
総武S→7着
マーチS→5着
アンタレスS→13着
平安S→9着
シリウスS→5着
ブラジルC→4着
福島民友C→3着

と、勝ち切れないレースが続いているんですよ。

でも、前走の福島民友Cは、出遅れて後ろからのレースになってしまいましたけど、直線で馬群を割って伸びてきて3着まで押し上げてきたことを考えれば、決して悪い内容ではなかったと私は思っています。

この馬を管理している金成君は、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)の出身で、馬術部に入っていて、同じ大学を出ている調教師で、すぐに思い付くのは、1981年の桜花賞を勝ったブロケードなどでお馴染みの高松邦男さんや、1992年と1993年の安田記念を勝ったヤマニンゼファーや2014年の皐月賞を勝ったイスラボニータでお馴染みの栗田博憲君や、2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウでお馴染みの畠山吉宏君や、2015年の毎日杯を勝ったミュゼエイリアンや一昨年のエルムSを勝ったリッカルドでお馴染みの黒岩陽一君あたりですね。

大学を卒業してからの金成君は、まず「ノーザンファーム空港」で働いて、1997年に競馬学校の厩務員課程に入ると、その年の10月に鈴木清厩舎で厩務員になって、同じ年の12月に矢野進厩舎で調教助手になりました。

その後、2008年の2月一杯で矢野さんが調教師を引退したので、3月からは、粕谷昌央厩舎に移って経験を積んでいたんですよ。

そして、2012年に調教師の試験に受かった金成君は、その年の3月に厩舎を開業してから去年まで、

2012年→6勝・獲得賞金8084万円
2013年→8勝・獲得賞金1億3175万円
2014年→18勝・獲得賞金2億2018万円
2015年→17勝・獲得賞金3億2343万円
2016年→17勝・獲得賞金3億3919万円
2017年→22勝・獲得賞金4億7109万円

と、順調に賞金を伸ばしていました。

でも、今年は、先週までの成績が「14勝・獲得賞金2億9933万円」と、去年のペースを大きく下回っていますので、私が金成君でしたら、「とにかく稼がないとマズイ」と考えて、あれこれ手を尽くしますね。

そこで、師走Sに向けて、彼がコスモカナディアンをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

さて、ここからは、藤沢和雄舎が明日のチャレンジCに使う、「キャロットファーム」のレイエンダについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡って「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、いつも感謝しているそうです。

また手嶋氏は、静岡芸術文化大学の参与を務めており、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、活躍したと言えば、一昨年の「キャロットファーム」にも当てはまります。

何故なら、一昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いていたのですから。

しかし、昨年の「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円

と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150万円」の差を付けられ2位に終わっておりましたので、今年は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「必ずリーディング1位を奪還したい」という思いを抱いている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→140勝・獲得賞金32億7287万円
2位:「シルクレーシング」→107勝・獲得賞金26億0926万円
3位:「キャロットファーム」→104勝・獲得賞金23億1298万円

という形で、1位の「サンデーレーシング」に「9億5989万円」という大差を付けられた3位に留まっておりますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、「賞金の高いレースを勝って、少しでも上位との差を詰めたい」と考えるでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のチャレンジCにレイエンダを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている藤沢和雄先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、南ウッドに入れられて、霧で全体の時計は分からなかったのですが、終いの1Fは12秒7という時計を馬なりで出していました。ゴール前の脚色は、併せて同入したアヴニールマルシェ(障害オープン)より余力がありましたし、追い切った後も落ち着いていましたから、いい状態をキープできているのでしょう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

藤沢和雄厩舎が明日のチャレンジCに使う、「キャロットファーム」のレイエンダについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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