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コックを目指していたO君が、東京新聞杯を勝ちたい理由

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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1月19日(土)の3歳500万下(中山・ダート1800m)を勝った、武井亮厩舎のロンドンテソーロ(牡3歳・父エクシードアンドエクセル)は、次走の予定が、3月10日(日)の昇竜S(中京・ダート1400m)です。

前走は、スタートを決めて3番手に付けると、直線は外から鋭く伸びて、2着のオリオンパッチに3馬身半の差を付ける快勝でしたし、乗っていた三浦君は、「スタート良し、道中良しで、最後もいい脚を使ってくれました。まだまだ良くなりそうです」と話していましたよ。

ロンドンテソーロを管理している武井君は、駿台甲府高校(山梨県甲府市)を卒業した後、1年間浪人してから、北海道大学(札幌市北区)の獣医学部に入学していて、馬術部に入っていたんですよ。

大学を卒業した後は、「ノーザンファーム空港」(北海道苫小牧市)で騎乗従業員になって、2007年に競馬学校の厩務員課程に入っています。

その後、武井君は、2008年の1月から、二ノ宮敬宇厩舎で厩務員をやった後、高木登厩舎や、和田正道厩舎で調教助手をやっていました。

そして、2013年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しているように、厩務員課程を出てから6年弱で自分の厩舎を構えているのですから、大したものです。

最初の年に、「13勝・獲得賞金1億6827万円」という成績を残していた武井君は、それから一昨年まで、

2015年→20勝・獲得賞金2億2875万円
2016年→20勝・獲得賞金2億8173万円
2017年→21勝・獲得賞金3億2646万円

という形で、勝ち星と賞金を順調に積み重ねていましたし、去年は、「22勝・獲得賞金4億1224万円」と、今までで一番の成績を残しました。

ただ、今年は先週までが、「1勝・獲得賞金2721万円」という成績で、去年の1月までの「3勝・獲得賞金7711万円」を大きく下回っていますので、きっと今の武井君は、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けたい」と考えているのでしょうから、昇竜Sに向けて、彼がロンドンテソーロをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の音無秀孝厩舎が東京新聞杯に使うインディチャンプについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のSさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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音無秀孝君は、ラグビーボールやエルカーサリバーとかでお馴染みやった田中良平厩舎から、1979年に乗り役としてデビューしとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、1993年に引退するまでに、全部で84勝を上げとりましたな。

ちなみに彼は、小さい頃にコックを目指しとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したんや。

乗り役を引退してからの音無君は、田中良平さんの息子さんの田中章博(のりひろ)厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。

それからも、音無厩舎は順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと2016年のマイルCS、ミッキーロケットを使った去年の宝塚記念とか、今までに、GIの9勝を入れて重賞を67回も勝っとるんや。

2004年の音無厩舎は、48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼いどったし、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。

そん中でも、2009年は、「45勝・獲得賞金15億0488万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとったし、2010年は、「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、初めて「調教師リーディング1位」になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんやろ。

そんで、2011年から2015年までは、勝ち星も賞金のどっちも2010年の数字を超えられなかったんやけど、去年までの3年間は、

2016年→45勝・獲得賞金11億9467万円
2017年→47勝・獲得賞金12億2770万円
2018年→45勝・獲得賞金13億2509万円

と、立て続けにエエ成績を残しとるんや。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「2勝・獲得賞金6718万円」と、去年の1月までの「3勝・獲得賞金1億1891万円」を下回っとるんで、ワシが彼やったら、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けなアカン」と考えますわ。

そんな中、今週は、1着賞金3900万円の東京新聞杯にインディチャンプを使うんで、この馬を全力で仕上げてくる筈や。

実際、昨日の最終追い切りの内容が、ワシの見込み通りのものやったから、上位に食い込んでくる可能性が十分にあるやろ。

それに、彼の厩舎は、去年の宝塚記念を勝つなど、「4億2247万円」を稼いどったミッキーロケットを、脚元に不安が出てしもうたんで、1月24日(木)付けで引退させとるから、東京新聞杯に使うインディチャンプには、「ミッキーロケットの分を稼がなアカン」っちゅう思いも込められとるでしょうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

音無秀孝厩舎が東京新聞杯に使うインディチャンプについて、「元調教師のSさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。

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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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