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競馬学校の「第1期生」が、チューリップ賞を勝ちたい訳は

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

画像 038

斎藤誠厩舎のブラックバゴ(牡7歳・父バゴ)は、次走の予定が、3月23日(土)の日経賞になりました。

この馬は、去年のアンドロメダSで、オープン初勝利を上げていましたけど、その後は5連敗中ですね。

ただ、今年に入ってからは、

1月5日(土)の中山金杯→勝ち馬ウインブライトからコンマ3秒差の10着
2月10日(日)の京都記念→勝ち馬ダンビュライトからコンマ2秒差の6着

と、あまり差のない競馬ができていますので、着順だけを見てブラックバゴの評価を下げる必要はないでしょう。

この馬を管理している千葉県出身の斎藤君は、県内で有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教
助手をやっていました。

斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、彼はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまい、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2006年の2月に調教師の試験に受かると、その年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、馬を使った回数が少なかったので4勝止まりでしたけど、2年目の2007年には18勝を上げて、その内、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝っていました。

それからも、斎藤君の厩舎は、コンスタントに20勝以上を記録していて、2014年にはヌーヴォレコルトを使ったオークスを勝っていますし、他も入れると、今までにJRAの重賞を8勝、全部で308勝を上げています。

ただ、彼の厩舎は、一昨年のスプリンターズSで3着に入るなど、「1億6441万円」の賞金を獲得していた「稼ぎ頭」のワンスインナムーンを、1月26日(土)付けで引退させています。

もちろん、今の斎藤君は、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈ですから、1着賞金6700万円の日経賞に向けて、彼がブラックバゴをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、栗東の須貝尚介厩舎がチューリップ賞に使うブランノワールについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

須貝尚介君は、今も現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、石橋守君とか、武藤善則君とか、岩戸孝樹君とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に親父さんの須貝彦三厩舎からデビューしとりましたな。

乗り役時代の尚介君は、1990年のきさらぎ賞をハクタイセイで、1999年の小倉記念をアンブラスモアで勝つなど、重賞を4勝、通算で302勝を上げとりました。

でもって、調教師の試験に受かった2008年の3月に乗り役を引退しとって、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

ちなみに彦三さんは、1982年の有馬記念をヒカリデユールで勝つなど、重賞を18勝、通算506勝っちゅうエエ成績を残しとったんやから、尚介君は親父さんと比べられることが多かったんやけど、そのプレッシャーにも負けんで、初めの内から、

2009年→10勝・獲得賞金1億5675万円
2010年→25勝・獲得賞金3億2643万円
2011年→29勝・獲得賞金5億3376万円

っちゅう形で順調に成績を伸ばしとったし、2012年は、ゴールドシップを使った皐月賞と菊花賞と有馬記念や、ローブティサージュを使った阪神ジュベナイルFとか、重賞を9勝もして、「46勝・獲得賞金13億8516万円」っちゅう成績を残したんやから、彼が調教師に向いとるんは誰でもよう分かるやろう。

そんで2013年は、「重賞6勝を含む31勝・獲得賞金11億4842万円」と、キッチリ10億円の大台に乗せとって、2014年は、JRAだけで、「重賞6勝を含む41勝・獲得賞金11億8267万円」っちゅう成績を残しとったし、ジャスタウェイを使ったドバイデューティフリーを勝って、その賞金300万ドル(当時のレートで約3億0555万円)を足したら、全部で「約14億8822万円」っちゅう、開業してから一番多い賞金を稼いどったんですわ。

ただ、去年までの4年間は、

2015年→34勝・獲得賞金9億2356万円
2016年→33勝・獲得賞金8億5820万円
2017年→38勝・獲得賞金8億4011万円
2018年→42勝・獲得賞金10億4186万円

と、2014年の数字を下回っとるんで、今年の尚介君は「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈や。

けど、今年は先週までが「2勝・獲得賞金8917万円」っちゅう成績で、去年のペースを大きく下回っとるんやから、ワシが尚介君やったら、「賞金の高いレースを勝って、厩舎に勢いを付けなアカン」と考えますわ。

そんな中、今週は、1着賞金が5200万円のチューリップ賞にブランノワールを使いますんで、ワシは、「須貝君が勝負を懸けてくる」と見とったし、昨日、最終追い切りをじっくり確認したところ、レースでも乗る藤井勘一郎君が坂路に入れて、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

コンマ2秒先行しとったアドマイヤリード(古馬オープン)を追い掛けて、最後はアタマ差先着しとったわ。

格上を相手に、互角以上の走りができたんは状態がエエ証拠なんで、須貝君がキッチリ仕上げてきたんやろ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

栗東の須貝尚介厩舎がチューリップ賞に使うブランノワールについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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