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【必見!】太宰府特別の激走馬情報

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

画像 219_R

昨日、阪神7Rの3歳500万下(芝1400m)は、鹿戸雄一厩舎のグラナタス(牡・父ロードカナロア)が勝ちました。

この馬は、去年のマイルCSを勝ったペルシアンナイトが近親にいる血統なんですよ。

昨日は、朝日杯FSで5着だったディープダイバーや、デイリー杯2歳Sで4着だったダノンジャスティスなどを相手に勝ち切ったのですから、ここに来て力を付けてきているのでしょう。

皆さんもよく知っていると思いますが、グラナタスを管理している鹿戸君は、1984年に乗り役としてデビューして、マイネルプラチナムに乗った1998年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)、ビーマイナカヤマに乗った2000年と2001年のガーネットS(現在のカペラS)など、全部で346勝を上げて、調教師の試験に受かった後、2007年の3月に乗り役を引退しました。

私は、彼を管理馬に何度も乗せたことがあって、その期待に応えて、彼はリアルオージャやスガリーダーなどを勝たせてくれたんですよ。

乗り役を引退した後の鹿戸君は、元々、調教を手伝っていた藤沢和雄厩舎で技術調教師になって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことを教わった後、増沢末夫さんと矢野進さんの厩舎を引き継ぐ形で、2008年の3月に自分の厩舎を開業していて、矢野さんから引き継いだスクリーンヒーローでこの年のジャパンCを勝つなど、今までに、重賞を6勝しています。

ただ、彼の厩舎は、ビッシュで一昨年の紫苑Sを勝ってから、もう2年以上も重賞をご無沙汰していますので、さっき書いた通り、ペルシアンナイトが近親にいる血統馬で、昨日の500万条件をキッチリ勝ち上がったグラナタスには、かなり期待している筈ですよ。

鹿戸君が、グラナタスの次走をどのレースに決めるのか、今から注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の鈴木孝志厩舎が太宰府特別に使う、鈴木隆司オーナーの持ち馬カレンシリエージョについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

鈴木隆司オーナーの本業は、「JR六甲道駅」(兵庫県神戸市灘区)から徒歩3分ほどの場所にある、「鈴木眼科クリニック」の院長です。

このクリニックでは、「コンタクトレンズを装着するための検査」や、「結膜炎の治療」といった一般的な眼科診察だけではなく、「緑内障手術」や、レーザーで治療する「網膜光凝固術」や、日帰りの「白内障手術」も受けられる上、「木曜日を除く平日は午後7時まで」という利用しやすい診察時間となっておりますので、近隣の方にとっては「必要不可欠な存在」と言える筈であり、その院長を務めている鈴木オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

ちなみに鈴木オーナーは、幼い頃に騎手を目指していたものの、背が高くなり過ぎたため、その道を断念したそうです。

しかし、「競馬に関わりたい」との思いを捨て切れず、「馬主になる」と決意したそうで、その夢を、まず一口馬主として叶えていたものの、やはり「自分の馬が欲しい」という思いが次第に強まり、1998年にJRAの個人馬主資格を取得しております。

そして、実際にJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2000年のことで、それから現在までに50頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年のスプリンターズSや2012年の高松宮記念など、重賞を5勝したカレンチャンと、2012年のNHKマイルCや毎日王冠など、同じく重賞を5勝したカレンブラックヒルなどが挙げられるでしょう。

2012年の鈴木オーナーは、カレンチャンやカレンブラックヒルなどの活躍により、「13勝・獲得賞金4億9116万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、それから昨年までは、

2013年→12勝・獲得賞金1億8975万円
2014年→9勝・獲得賞金2億2773万円
2015年→9勝・獲得賞金2億5166万円
2016年→7勝・獲得賞金1億8242万円
2017年→7勝・獲得賞金1億0892万円
2018年→8勝・獲得賞金1億1327万円

と、物足りない成績に終わっているため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、先週までの成績は「2勝・獲得賞金2530万円」というもので、昨年の同時期(2月まで)の「1勝・獲得賞金3197万円」とほとんど変わらない数字に留まっているため、現在は危機感を強く抱いているのでしょう。

また、鈴木オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、7月9日(月)~10日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」に於いて、「ムスタパルタの2017」(牝・父カレンブラックヒル)を3348万円(税込)で落札しておりました。

当然、昨年までの状況を踏まえると、オーナーは、今年の「競走馬セール」にも参加する筈であり、現在は、「今の内から落札資金を稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の太宰府特別にカレンシリエージョを出走させますので、私が鈴木オーナーであれば、この馬を預けている鈴木孝志先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「27日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが55秒7、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりました。力強い掻き込みで最後までしっかり走れとったし、追い切った後の息の入りもよう見えたんで、力を出し切れる筈や」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を、「大いに注目すべき存在」と考えております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

鈴木孝志厩舎が太宰府特別に使う、鈴木隆司オーナーの持ち馬カレンシリエージョについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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