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開業2年目にGIを勝ったS君が、フィリーズレビューと中山牝馬Sに全力を注ぐ訳とは…

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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さて、私達は、先週、弥生賞を取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「オーシャンSでの3連単10140円5点的中」

「チューリップ賞での3連複4330円4点的中」

「大阪城Sでの馬連32940円5点的中」

といった結果を残しました。

その中で、「オーシャンS」で3着だったダイメイフジ(最終的に7番人気)については、2月25日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

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森田直行君の親父さんは、名古屋競馬で乗り役をやってから、1972年の天皇賞・秋を勝ったヤマニンウエーブなどでお馴染みの中村覚之助厩舎で調教助手をやっとったんですわ。

そんで、小さい頃から競馬が身近だった森田君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、身長が伸び過ぎたんで諦めて、普通に会社員として働いとったんや。

せやけど、元々、腰を悪くしとった親父さんが、その痛みに耐えられなくなって調教助手を辞めることになって、そん時に、「お前だけでも競馬に関わってくれないか」と頼まれたんで、23歳の時に競馬学校に入って、1985年から長浜彦三郎厩舎で厩務員をやって、その後は、1988年から長浜博之厩舎で、1989年から福島信晴厩舎で、2007年から松田博資厩舎で、それぞれ経験を積んでから、2012年に、JRAでは初めて、現役の厩務員として調教師の試験に受かったんですわ。

調教師を目指す場合、厩務員から調教助手になって、それから試験を受けるのが普通やけど、体重が70キロ近くある森田君は、調教師から「馬に負担が掛かるので乗らないで欲しい」と言われたことがあったそうで、調教に乗らんでええ厩務員のまま、調教師を目指すことにしたんや。

試験に受かった後は、2014年の3月に厩舎を開業するまで、技術調教師として、昔から仲が良かった矢作芳人君の厩舎で、馬のことはもちろん、馬主さんとの付き合い方とか、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとりました。

開業してからの森田君は、最初の年が「4勝・獲得賞金9294万円」っちゅう成績やったけど、キョウエイアシュラを使った地方交流のオーバルスプリントで、初めて重賞を勝っとったし、その後は、

2015年→8勝・獲得賞金1億4576万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9788万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3869万円

と、順調に数字を伸ばしとって、去年は、ダイメイプリンセスを使ったアイビスSDで、初めてJRAの重賞を勝つなど、21勝を上げて、「5億7828万円」っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどったんですわ。

けど、去年は、2着が32回、3着が22回と、取りこぼしたレースが多かったんで、今年の森田君は、「どのレースもキッチリ勝たなアカン」と考えとるんでしょうな。

ただ、今年に入ってから先週までは、3勝しとるんやけど、賞金の高い重賞や特別レースを勝てとらんので、まだ「3586万円」しか稼げとらんのですわ。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円のオーシャンSにダイメイフジなどを登録してきましたんで、気合いを入れて仕上げてくるやろうな。

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という、「元調教師のHさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「オーシャンS」では、ダイメイフジを絡めた馬券を買って、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、フィリーズレビューや中山牝馬Sや金鯱賞などが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さてここからは、斎藤誠厩舎が登録している、フィリーズレビューのココフィーユと中山牝馬Sのウラヌスチャームについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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千葉県出身の斎藤誠君は、県内では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)さんの厩舎で厩務員になると、1997年から2005年までは調教助手をやっていましたね。

斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、彼はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょう。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまい、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という数字を残していましたね。

それに、一昨年までの5年間も、

2013年→20勝・獲得賞金3億7065万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
2016年→25勝・獲得賞金5億2467万円
2017年→39勝・獲得賞金7億5598万円

という成績を残していましたし、特に一昨年は、勝ち星と賞金のどちらも開業してから一番の数字でした。

ただ、去年は、「24勝・獲得賞金4億2459万円」という成績で、一昨年を大きく下回ってしまいましたから、今年の斎藤君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうし、実際に今年は、先週までが「7勝・獲得賞金1億1541万円」という成績で、去年の同じ時期(3月1週目まで)の「2勝・獲得賞金5056万円」を上回っています。

そして今週は、1着賞金が5200万円のフィリーズレビューにココフィーユと、3600万円の中山牝馬Sにウラヌスチャームを登録してきましたので、「勝って厩舎にもっと勢いを付けたい」と考えて、どっちも全力で仕上げてくる筈ですよ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

斎藤誠厩舎が登録している、フィリーズレビューのココフィーユと中山牝馬Sのウラヌスチャームについて、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。

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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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