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ポラリスSでは、「函館からの勝負気配」に注目ですね

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

画像 242_R

2月10日(日)の初音Sを勝ってオープン入りした国枝栄厩舎のダノングレース(牝4歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、4月20日(土)の福島牝馬になりました。

この馬は、先週のチューリップ賞で3着だったノーブルスコアが近親にいる血統なんですよ。

ダノングレースを管理している国枝君は、東京農工大学農学部の獣医学科を卒業しています。

大学の時、馬術部に入っていた彼は、その繋がりで、八木沢勝美厩舎で調教助手をやっていた2つ年上の高橋裕君(現在は調教師)を知っていたので、卒業した後は、高橋君の紹介で、山崎彰義厩舎の調教助手になりました。

国枝君は、山崎厩舎の調教助手になってから、ずっとそこで腕を磨いて、1989年に調教師の試験に受かって、1990年に自分の厩舎を開業しています。

最初の年は、使った回数が少なかったので8勝止まりでしたけど、2年目は9勝、3年目と4年目は15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、開業9年目だった1998年には、ブラックホークを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝っていて、2007年には、ピンクカメオでNHKマイルC、マツリダゴッホで有馬記念を勝っていますし、2010年はアパパネで牝馬三冠を勝って、去年はアーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを勝つなど、厩舎を開業してから先週までに、GIを15勝、重賞を46勝もしています。

一昨年の国枝厩舎は、今までで一番多い48勝を上げていましたし、去年は、アーモンドアイの活躍などで、45勝を上げて、今までで一番多い「16億0611万円」の賞金を稼ぎました。

そして彼は、さっき書いた通り、アパパネとアーモンドアイの2頭で牝馬三冠を勝っているように、牝馬の仕上げは得意ですから、福島牝馬Sに向けて、国枝君がダノングレースをどう仕上げてくるのか、「お手並み拝見」と思っています。

そしてここからは、栗東の川村禎彦(よしひこ)厩舎がポラリスSに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬バイラについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のTさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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杉澤光雄オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理などを主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。

同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。

当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、

「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営

といった形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての杉澤オーナーは、2000年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに70頭近くを所有しており、一昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残していた上、昨年は、ガンコを出走させた日経賞で初めての重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、過去最高となる「1億8162万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、今年に入ってから先週までは、2勝を上げているものの、特別レースを勝てていないため、獲得賞金は「2305万円」と、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のポラリスSにバイラを出走させますので、私が杉澤オーナーであれば、この馬を預けている川村先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「6日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒6、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を馬なりで出しとりました。時計は地味やったけど、身体を大きく使って最後まで集中して走れとったし、追い切った後の歩様に柔らかさがあったんで、厩舎の狙い通りに仕上がっとる筈ですわ」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性が高いと私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

川村禎彦(よしひこ)厩舎がポラリスSに使う、杉澤光雄オーナーの持ち馬バイラについて、「馬主のTさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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