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スプリングSを勝って、流れに乗りたい筈ですから

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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先週のフローラルウォーク賞で2勝目を上げた、大竹正博厩舎のピースワンパラディ(牡3歳・父ジャングルポケット)は、次走の予定が、4月27日(土)の青葉賞になりました。

この馬を管理している大竹君は、母方の姓を名乗っていますけど、彼のお父さんは、カツトップエースで1981年のダービーを勝つなど、GIを8勝、重賞を36勝、JRA通算で970勝を上げた元乗り役の大崎昭一君です。

大竹君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部に通っていて、最初は獣医師を目指していましたけど、大崎君がレッツゴーターキンで勝った1991年の天皇賞・秋を見て、競馬の世界で働くことを決めたそうですよ。

ちなみに、麻布大学と言えば、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんや、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックなど管理していて、先月引退した中村均君や、2009年に美浦で厩舎を開業した伊藤大士君などが通っていたところです。

大学を出た後、大竹君は、門別にある「白井牧場」で働いて馬のことを学んで、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは鈴木清さんの厩舎で厩務員をやって、その後、高橋祥泰君の厩舎や、萩原清君の厩舎などで調教助手をやって経験を積んで、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しました。

ちなみに、萩原厩舎にいた時には、2009年のダービーなど、重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していたんですよ。

大竹君の厩舎は、開業して3年目だった2011年にフレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初の重賞勝ちを飾っています。

そして去年は、ブラストワンピースを使った有馬記念で初めてGIを勝つなど、25勝を上げて、「7億9792万円」という、今までで一番の賞金を稼ぎましたし、今年も、先週までに11勝を上げて、「1億3413万円」の賞金を稼いでいるように、大竹厩舎は勢いに乗っているんですよ。

もちろん、今の彼は、「賞金の高いレースを勝って、もっと厩舎に勢いを付けたい」と考えている筈ですから、青葉賞に向けてピースワンパラディをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

ただその前に、大竹君の厩舎は、3月31日(日)の大阪杯にブラストワンピースを使う予定ですから、この馬にも注目ですね

そしてここからは、田村康仁厩舎がスプリングSに使うシークレットランについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

田村康仁君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを育てた田村駿仁さんの息子で、お爺さんは1939年の中山牝馬特別を勝ったソールレデイなどを育てた田村仁三郎さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っていますね。

田村君は、1962年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったオンスロートなどを育てた中村広さんの厩舎で厩務員をやって、その後、1965年のオークスを勝ったベロナなどを育てた田中和夫さんの厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かったのは1997年でした。

そして次の年に自分の厩舎を開業してからは、その年が5勝、1999年が8勝、2000年が15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、ルゼルを使った2001年の青葉賞で初めて重賞を勝っています。

その後も、彼の厩舎は、安定した成績を残していて、一昨年までの5年間は、

2012年→20勝・獲得賞金3億6677万円
2013年→31勝・獲得賞金3億9843万円
2014年→25勝・獲得賞金4億1428万円
2015年→32勝・獲得賞金4億3787万円
2016年→29勝・獲得賞金5億1175万円

と、獲得賞金が右肩上がりでしたし、特に2016年は、メジャーエンブレムを使ったNHKマイルCを勝つなど、今までで一番の賞金を稼いでいました。

でも、一昨年と昨年は、

2017年→24勝・獲得賞金3億3096万円
2018年→37勝・獲得賞金4億9058万円

と、2016年の賞金を下回ってしまいましたから、今年の田村君は「何が何でも2016年の賞金を超えたい」と考えている筈で、実際、今年に入ってから先週までに、もう「1億0450万円」を稼いでいますね。

そういう中、今週は、1着賞金が5400万円のスプリングSにシークレットランを登録してきましたので、私が田村君でしたら、「ここでガッチリ稼いで流れに乗りたい」と考えて、お釣りを残さずメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、南ウッドに入れられて、5Fが66秒1、終いの1Fが12秒8という時計を馬なりで出していました。

エルピド(3歳500万下)と併せる形の調教で、最後はコンマ4秒先着していましたし、気合いが乗った走りは、デキの良さをハッキリ感じるものでしたから、田村君の狙い通りに仕上がったのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

田村康仁厩舎がスプリングSに使うシークレットランについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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