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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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去年の東海Sで2着に入るなど、今までに「1億6999万円」の賞金を稼いでいる、金成貴史厩舎のコスモカナディアン(牡6歳・父ロージズインメイ)は、次走の予定が、3月25日(日)のマーチSです。

この馬を管理している金成君は、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)の出身で、馬術部に入っていて、同じ大学を出ている調教師で、すぐに思い付くのは、1981年の桜花賞を勝ったブロケードなどでお馴染みの高松邦男さんや、1992年と1993年の安田記念を勝ったヤマニンゼファーや2014年の皐月賞を勝ったイスラボニータでお馴染みの栗田博憲君や、2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウでお馴染みの畠山吉宏君や、2015年の毎日杯を勝ったミュゼエイリアンや2016年のエルムSを勝ったリッカルドでお馴染みの黒岩陽一君あたりですね。

大学を卒業してからの金成君は、まず「ノーザンファーム空港」で働いて、1997年に競馬学校の厩務員課程に入ると、その年の10月から鈴木清厩舎で厩務員をやって、同じ年の12月から矢野進厩舎で調教助手をやっていました。

その後、2008年の2月に矢野さんが調教師を引退したので、3月からは、粕谷昌央厩舎に移って経験を積んでいたんですよ。

そして、2012年に調教師の試験に受かった金成君は、その年の3月に厩舎を開業してから一昨年まで、

2012年→6勝・獲得賞金8084万円
2013年→8勝・獲得賞金1億3175万円
2014年→18勝・獲得賞金2億2018万円
2015年→17勝・獲得賞金3億2343万円
2016年→17勝・獲得賞金3億3919万円
2017年→22勝・獲得賞金4億7109万円

と、順調に賞金を伸ばしていました。

でも、去年は、「17勝・獲得賞金3億2603万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたので、今年の彼は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうし、実際、今年に入ってから昨日までに、7勝を上げて、「1億0479万円」の賞金を稼いでいるんですよ。

もちろん、今の金成君は、「賞金の高いレースをたくさん勝って、もっと厩舎に勢いを付けたい」と考えている筈ですから、マーチSに向けて、彼がコスモカナディアンをどう仕上げてくるのか、キッチリ確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、栗東の川村禎彦厩舎が小牧特別に使う、曽我司(そが・つかさ)オーナーの持ち馬ミヤジユウダイについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のOさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

曽我司オーナーの本業は、「萩崎クリニック」(福岡県北九州市)の院長です。

北九州モノレールの「香春口三萩野(かわらぐちみはぎの)駅」から、徒歩3分ほどの場所にある同クリニックには、心療内科と精神科と内科があり、通常の診療に加え、健康診断や生活習慣病の検診なども積極的に行なっており、平日は忙しくて通院できない方のために、土曜日も診療を行っております。

更に曽我オーナーは、「社会福祉法人・薫会」の理事長も務めていて、同会では、「萩崎クリニック」に隣接している特別養護老人ホーム・「北九州シティホーム」を運営しており、こちらでは、入居者が退屈しないように、様々なクラブ活動が行われているそうで、中でも、生け花、書道、カラオケ、折り紙、囲碁、麻雀などが人気だそうです。

施設の建物は4階建てで、敷地面積が500坪もあり、80名近くの受け入れが可能で、通常の「デイサービス」に加えて、自宅介護を行なうご家族のため、一時的に入所を受け入れる「ショートステイサービス」も行っており、尚且つ、理事長を務めている曽我オーナー自らが、定期的に入所者の精神カウンセリングを行っているそうですから、地域の方にとっては、「欠かせない存在」となっているのでしょう。

また、JRA馬主としての曽我オーナーは、キャリアが30年以上になる大ベテランで、これまでに30頭以上を所有しており、2013年は、ミヤジタイガがカシオペアSを勝ち、ミヤジエムジェイがみちのくSと袖ヶ浦特別を勝つなど、「8勝・獲得賞金1億8054万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし、その後は一度も2013年の数字を超えられていない上、昨年までの5年間も、

2014年→3勝・獲得賞金7551万円
2015年→1勝・獲得賞金6611万円
2016年→1勝・獲得賞金2754万円
2017年→6勝・獲得賞金8482万円
2018年→5勝・獲得賞金1億0875万円

と、記せば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも伸び悩んでおり、今年も先週までが「4戦0勝・獲得賞金682万円」という状況のため、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割1200万円)の小牧特別にミヤジユウダイを出走させますので、私が曽我オーナーであれば、同馬を預けている川村先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りの報告が、

「13日(水)、坂路に入れられて、4Fが53秒5、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を馬なりで出しとりました。軽快なフットワークで駆け上がって、最後まで集中して走れとったし、追い切った後の歩様に柔らかさがあったんで、厩舎の狙い通りに仕上がっとる筈ですわ」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

川村禎彦厩舎が小牧特別に使う、曽我司オーナーの持ち馬ミヤジユウダイについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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