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ファレノプシスを担当していたS君が、鳴尾記念を狙う理由

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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4月20日(土)のオアシスS、先週の欅Sと、オープン特別を連勝している、栗田徹厩舎のアルクトス(牡4歳・父アドマイヤオーラ)は、次走の予定が7月7日(日)のプロキオンSです。

この馬を管理している栗田君は、市立船橋高校で馬術をやっていて、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)に通っていた時も馬術部に入っていました。

卒業してからは、ノーザンファームで働いて、そこで「調教師になりたい」と思ったそうで、2002年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年からは、萩原清厩舎で厩務員をやった後、栗田博憲厩舎で調教助手をやって、8年くらいそこで腕を磨いていたんですよ。

ちなみに、徹君は、今年の2月一杯で調教師を引退した栗田博憲君の娘さんと結婚して、婿養子になっています。

2010年に調教師の試験に受かった徹君は、国枝栄厩舎や、角居勝彦厩舎に行って馬のことを色々と教わって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しました。

開業してからは、初めの年が9勝、2012年が5勝、2013年と2014年が14勝、2015年が21勝と、順調に数字を伸ばしていて、去年までの3年間も、

2016年→22勝・獲得賞金2億9544万円
2017年→16勝・獲得賞金2億8383万円
2018年→27勝・獲得賞金3億8530万円

と安定した成績を残していましたし、特に去年は、勝ち星と賞金のどちらも開業してから一番の数字を残しています。

そして、今年に入ってからは先週までに、「2億3132万円」の賞金を稼いでいて、去年の同じ時期(5月まで)の「1億4062万円」を大きく上回っていますので、今の徹君は、「この勢いでガンガン稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

それに徹君は、まだ重賞を勝てていませんから、「初めての重賞勝ち」が懸かっているプロキオンSに向けて、アルクトスをどう仕上げてくるのかをキッチリ確認して、馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、栗東の清水久詞厩舎が鳴尾記念に使うメールドグラースについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のSさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

清水久詞君は、1997年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)を勝ったビワハイジとかを育てた浜田光正さんの厩舎でずっと調教助手をやっとりましたな。

この頃に、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとりましたわ。

そんで清水君は、1997年から2000年まで乗り役をやっとった押田純子さんと結婚しとるし、清水厩舎の調教助手で、キタサンブラックの担当やった押田道郎君は、純子さんの兄ですな。

ちなみに、清水君の親父さんの貞光さんは、馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も子供の時から馬に関わる機会が多かったんで、早い内から「馬と関わる仕事をしたい」と思っとったそうですわ。

2009年に調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業した清水君は、5年目の2013年に、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝って、その年は、この馬で4つも重賞を勝つなど、「23勝・獲得賞金4億8941万円」っちゅう成績を残しとりました。

それに2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝って、それを入れてこの馬で3つ重賞を勝つとか、「26勝・獲得賞金7億2208万円」っちゅう成績を残しとったし、2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つとか、「27勝・獲得賞金11億1410万円」っちゅうエエ成績を残しとりましたな。

そんで一昨年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝もして、「29勝・獲得賞金13億8947万円」っちゅう、今までで一番の成績を残したんですわ。

しかも、キタサンブラックは、2年連続で「年度代表馬」に選ばれたんやから、清水君はホンマに喜んだんでしょうな。

ただ、そのキタサンブラックは、一昨年の有馬記念を最後に引退しとるんで、去年の清水君は、「その分を他の馬で稼がなアカン」と思っとった筈やけど、実際は、「21勝・獲得賞金4億0492万円」っちゅう成績に終わってしもうたし、今年に入ってから先週までは、「15勝・獲得賞金2億7503万円」と、去年の同じ時期(5月まで)の「8勝・獲得賞金1億6089万円」を上回っとるんやけど、一昨年と比べたら賞金はまだ2割ほどなんやから、ワシが彼やったら、「とにかく賞金の高いレースを多く勝たなアカン」と考えますわ。

そんな中、明日は、1着賞金が4100万円の鳴尾記念にメールドグラースを使うんで、ワシは、彼が勝負を懸けてくると見とったし、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、Cウッドに入れられて、5Fが73秒2、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

馬場が渋っとったし、25日(土)の調教でビッシリ追われとったんで、サッと流す程度のもんやったけど、素軽い脚捌きで走れとったし、追い切った後も歩様がスムーズやったから、清水君の狙い通りに仕上がっとる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

清水久詞厩舎が鳴尾記念に使うメールドグラースについて、「元調教師のSさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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