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レパードSと小倉記念に感じる、「坂東牧場で働いていたY君の勝負気配」

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

画像 108_R

3月24日(日)のマーチSを勝った、堀宣行(のりゆき)厩舎のサトノティターン(牡6歳・父シンボリクリスエス)は、次走の予定が8月11日(日)のエルムSです。

この馬を管理している千葉県市川市出身の堀君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。

大学を出た後は、電気設備工事などをやっている「関電工」(東証1部)で、経理関係の仕事をしていたんですが、私がブルーベイブリッジでテレビ東京賞3歳牝馬S(現在のフェアリーS)を勝った次の年の1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。

競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。

初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上しているんですよ。

そして、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めて重賞を勝った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてGIを勝って、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までに、JRAの重賞を52勝しています。

それに海外でも、モーリスを使った2015年の香港マイルや、ネオリアリズムを使った一昨年のクイーンエリザベス2世Cなど、G1を6勝もしているのですから、本当に大したものです。

2015年の堀厩舎は、ドゥラメンテやモーリスなどの活躍で、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていましたね。

でも、その後は、

2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円

と、賞金が「右肩下がり」になっていましたし、去年は、49勝を上げたものの、賞金は「7億4753万円」と、2015年の半分以下でした。

そのため、今年の堀君は、「必ず巻き返したい」と気合いを入れている筈で、実際、先週までの成績は、「34勝・獲得賞金5億3730万円」と、去年の同じ時期(7月29日まで)の「25勝・獲得賞金4億1771万円」を大きく上回っているんですよ。

もちろん、今の彼は、「この勢いでガンガン稼ぎたい」と考えている筈ですから、1着賞金が3600万円のエルムSに向けて、サトノティターンをどう仕上げてくるのかをキッチリ確認して、馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、栗東の吉村圭司厩舎が登録している、レパードSのアヴァンセとハヤブサナンデクン、小倉記念のアイスストームについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

吉村圭司君は、熊本の荒尾競馬(2011年に廃止)で40年以上も調教師をやっとって、2000年に引退するまで、1310勝を上げた吉村務さんの息子ですな。

小さい頃から競馬が身近やった吉村君は、早くからこの道に進もうと決めとったそうで、中学を卒業する時には、JRA競馬学校の騎手課程に受かっとりましたけど、体が大きくなって、体重の調整が厳しいっちゅうことで、入学を辞退したんですわ。

競馬学校に入る直前の辞退やったんで、すぐ高校に入れんかって、一年間は荒尾で持ち乗りの仕事をしとったそうやけど、その後は、荒尾市にある定時制の学校に入って、卒業してからは、阪急杯とキーンランドCを勝ったビービーガルダンでお馴染みの「坂東牧場」(北海道沙流郡日高町)で、一年半ぐらい働いとったんや。

その頃の「坂東牧場」は、1995年のチューリップ賞を勝ったユウキビバーチェや、1997年の高松宮杯を勝ったシンコウキングとかが、放牧のために使っとりましたな。

そんで吉村君は、1996年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、飯田明弘厩舎で厩務員をやって、12月から調教助手をやって、それから7年間、飯田厩舎で経験を積んで、2004年の3月に、開業したばっかりやった池江泰寿君の厩舎に移ったんですわ。

吉村君は、池江厩舎で調教助手をやっとった頃に、ドリームジャーニーやオルフェーヴルとか、走る馬の調教を付けとったんで、彼にとって、ホンマに貴重な経験になったんでしょうな。

で、2011年に調教師の試験に受かった吉村君は、次の年に自分の厩舎を開業しとって、その年は、池江君から引き継いだポップアイコンで初勝利を上げるなど、「9勝・獲得賞金1億4998万円」っちゅう成績を残しとりましたし、それからも、

2013年→13勝・獲得賞金2億0829万円
2014年→27勝・獲得賞金3億9056万円
2015年→20勝・獲得賞金4億4595万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3006万円

と、順調に数字を伸ばしとって、特に2016年は、クイーンズリングを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝って、今までで一番の賞金を稼いどったんですわ。

けど、その後の2年間は、

2017年→19勝・獲得賞金4億8823万円
2018年→28勝・獲得賞金4億8696万円

っちゅう成績で、去年は、エアアンセムで函館記念を勝つなど、今までで一番の28勝を上げたものの、賞金はもう少しのところで2016年に届かなかったんやから、今年の吉村君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈やで。

ただ、今年は先週までが「14勝・獲得賞金2億2564万円」と、去年のペースを下回っとるんやから、今の彼は、「今までで一番エエ成績を残すために、賞金の高いレースを勝ってもっと厩舎に勢いを付けなアカン」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が4000万円のレパードSにアヴァンセとハヤブサナンデクン、4100万円の小倉記念にアイスストームを登録してきましたんで、どの馬もキッチリ仕上げてくる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

吉村圭司厩舎が登録している、レパードSのアヴァンセとハヤブサナンデクン、小倉記念のアイスストームについて、「元調教師のIさん」から届いた報告についての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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