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京都大賞典とサウジアラビアRCを勝って、巻き返したい筈ですから

■□ 「競馬で勝ち組」を目指している方に、超特大の朗報! □■

今週の、
「毎日王冠」
「京都大賞典」
「サウジアラビアRC」などで、

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・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

DSC_0085.jpg

さて、私達は、先週のレースで、

「シリウスSでの3連複16690円5点的中」

「勝浦特別での馬連41900円5点的中」

「茨城新聞杯での馬連6010円5点的中」

といった結果を残しました。

その中で、「シリウスS」で2着だったアングライフェン(最終的に7番人気)については、9月23日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

安田隆行君は、乗り役時代、1991年に皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つなど、全部で680勝を上げとって、引退した次の年の1995年に厩舎を開業しとります。

今年で開業25年目を迎えとる彼の厩舎は、2010年までに勝った重賞は全部で8つやったけど、その後の3年間は、

2011年→重賞11勝を含む43勝・獲得賞金12億8498万円
2012年→重賞3勝を含む46勝・獲得賞金9億7908万円
2013年→重賞6勝を含む44勝・獲得賞金11億9911万円

っちゅう素晴らしい数字を残しとって、この間には、2013年の高松宮記念とスプリンターズSとかを勝ったロードカナロアと、フェブラリーSなどを勝ったグレープブランデーと、2011年のジャパンCダートとかを勝ったトランセンドと、2011年スプリンターズSと2012年の高松宮記念とかを勝ったカレンチャンっちゅう、4頭のGI馬を育てとりましたな。

ちなみに安田君は、2004年に自分の厩舎からデビューした川田将雅(ゆうが)君を立派な乗り役に育てとるし、去年の3月から厩舎を開業しとる次男の翔伍君と高柳大輔君は、安田厩舎で調教助手をやっとったように、馬だけやなくて、弟子もしっかり育てとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

ただ、安田厩舎を支えとったロードカナロアとカレンチャンとトランセンドが引退してからは、「厩舎の大黒柱」と言えるような馬が出てきとらんので、去年までの5年間は、

2014年→40勝・獲得賞金6億9333万円
2015年→36勝・獲得賞金7億6891万円
2016年→35勝・獲得賞金6億4006万円
2017年→36勝・獲得賞金6億4320万円
2018年→48勝・獲得賞金7億9493万円

と、賞金が伸び悩んどったから、今年の安田君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈やで。

実際、先週までの成績は「50勝・獲得賞金9億9830万円」っちゅうもんで、去年のペースを大きく上回っとるし、今は、「調教師リーディングの1位」になっとるんや。

せやけど、賞金は、先週までに「12億0915万円」を稼いでトップの角居厩舎に「2億1085万円」の差を付けられとるんで、ワシが彼やったら、「賞金の高いレースを勝って、角居厩舎との差を詰めたい」と考えますわ。

そんな中、安田君の厩舎は、今週、1着賞金が3600万円のシリウスSにアングライフェンを登録してきたんで、この馬を全力で仕上げてくるやろうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

といった、「元調教師のSさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「シリウスS」では、アングライフェンを絡めた馬券を買って、オイシイ思いができたのでしょう。

そして今週は、毎日王冠や京都大賞典やサウジアラビアRCなどが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話は、できる限りこのブログで公開したいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

さて、ここからは、尾関知人厩舎が登録している、京都大賞典のグローリーヴェイズと、サウジアラビアRCのジェラペッシュについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

千葉県出身の尾関知人君は、高校生の時に、映画化もされた宮本輝さんの小説・「優駿」を読んだことがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、岩手大学の獣医学部に進んで、その先輩に去年の2月に定年で調教師を引退した和田正道さんがいて、彼に進路の相談をしたところ、同じ大学の卒業生が獣医をやっていた「ノーザンファーム空港」を紹介してもらって、卒業した後はそこで働いていましたね。

「ノーザンファーム空港」にいた時、調整のためにいたスペシャルウィークやグラスワンダーやエアグルーヴなど、走る馬を間近で見られたのは、尾関君にとって貴重な経験だったのでしょう。

その後は、1999年にJRA競馬学校の厩務員課程を出て、藤沢和雄厩舎と藤原辰雄厩舎と和田正道厩舎で厩務員と調教助手をやった後、2002年から自分の厩舎を開業した2009年まで、大久保洋吉厩舎で調教助手をやっていましたね。

そして尾関君の厩舎は、開業した最初の年こそ7勝止まりだったものの、それからは、

2010年→15勝・獲得賞金1億6456万円
2011年→19勝・獲得賞金2億4447万円
2012年→36勝・獲得賞金4億1969万円

と、毎年のように成績を伸ばしていて、2012年は、関東リーディングで、藤沢君と堀君と国枝君に次ぐ4位になっていました。

これは間違いなく、「ノーザンファーム空港」での経験や、大久保洋吉厩舎にいた時、2002年の高松宮記念を勝ったショウナンカンプや、2004年の青葉賞を勝ったハイアーゲームや、2004年の阪神ジュベナイルFを勝ったショウナンパントルなど、走る馬を間近で見ていたことを、しっかり活かせているからなのでしょうね。

2016年の尾関君は、レッドファルクスでスプリンターズSとCBC賞を勝つなど、全部で35勝を上げて、今までで一番多い「6億4832万円」の賞金を稼いでいました。

ただ、一昨年と去年は、

2017年→26勝・獲得賞金5億8711万円
2018年→26勝・獲得賞金4億3468万円

と、賞金が「右肩下がり」になっていましたし、今年に入ってから先週までの成績も、「15勝・獲得賞金3億6457万円」という物足りない数字に留まっています。

ですから、今の尾関君は、「賞金の高いレースを勝って、巻き返しのきっかけにしたい」と考えているのでしょうね。

そんな中、今週は、1着賞金が6700万円の京都大賞典にグローリーヴェイズ、3300万円のサウジアラビアRCにジェラペッシュを登録してきましたので、どちらもキッチリ仕上げてくるでしょうね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

尾関知人厩舎が登録している、京都大賞典のグローリーヴェイズと、サウジアラビアRCのジェラペッシュについて、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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