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犬山特別と「タクシー」に意外な関連性が…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。

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11月17日(日)の福島民友C(ダート1700m)を勝った、高木登厩舎のマイネルユキツバキ(牡4歳・父アイルハヴアナザー)は、次走の予定が、12月7日(土)の師走S(中山・ダート1800m)です。

この馬を管理している高木君は、お祖父さんが馬主さんという、競馬が身近な環境で育っていて、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、今年の2月一杯で引退した伊藤正徳君の厩舎で厩務員をやって、それからは、山崎彰義さんの厩舎や加藤征弘君の厩舎や浅野洋一郎君の厩舎で調教助手をやって、2006年、調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。

高木君は、今までに、スノードラゴンを使った2014年のスプリンターズSや、サウンドトゥルーを使った2016年のチャンピオンズCなど、JRAの重賞を7勝していますし、ホワイトフーガを使った2015年と2016年のJBCレディスクラシックや、サウンドトゥルーを使った一昨年のJBCクラシックなど、交流重賞を11勝もしているんですよ。

ここからは、地方を入れないJRAだけの数字の話になりまして、2014年には、17勝を上げて、「5億4643万円」の賞金を稼いでいましたし、去年も、27勝を上げて、「5億3874万円」の賞金を稼いでいました。

そして、今年に入ってからも、去年の勢いは続いていて、先週までに28勝を上げて、賞金は「5億6995万円」と、もう去年を上回っているんですよ。

もちろん、今の彼は、「できる限り多く稼いで、今年をいい形で締め括りたい」と考えている筈ですから、1着賞金が2300万円の師走Sに向けて、マイネルユキツバキをどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

さて、ここからは、栗東の本田優厩舎が犬山特別に使う、山元哲二オーナーの持ち馬ダンツチョイスについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主秘書のJさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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山元哲二オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の「南鹿児島駅」のすぐ近くにある「山元ビル」を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている「山元建設興業株式会社」と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている「株式会社山元交通」の代表取締役社長です。

この2社の内、「山元交通」は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に8ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの「桜島」や、温泉地として有名な「指宿(いぶすき)市」や「霧島市」といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、「地域に欠かせない存在」と言えるでしょう。

更に同社は、スマートフォンやタブレットの専用アプリ・「全国タクシー配車」に、県内で初めて参入していた上、2015年の2月からは、「LINE」の中で提供されているサービス、「LINE・TAXI」にも対応しておりますので、このように、利用客のニーズに素早く対応している山元オーナーは、「時代の変化に敏感な、尊敬すべき経営者」と言える筈です。

そして馬主としての山元オーナーは、キャリアが40年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに400頭ほどを所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられます。

2015年のオーナーは、ダンツミュータントを出走させた京都ジャンプSで、7年振りとなる重賞勝ちを飾り、「14勝・獲得賞金2億0337万円」という成績を残していた上、2016年は、ダンツプリウスでニュージーランドTを制するなど、「10勝・獲得賞金2億2156万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後の2年間は、

2017年→10勝・獲得賞金1億4121万円
2018年→10勝・獲得賞金1億6333万円

と、物足りない数字に留まってしまった上、今年に入ってから先週までの成績は、「8勝・獲得賞金9633万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っているため、現在のオーナーは、危機感を強く抱いている筈です。

また、山元オーナーは、これまで毎年のように多くの「競走馬セール」に参加しており、昨年は、

■5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→1頭を864万円で落札
■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→3頭を4644万円で落札
■8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→2頭を1836万円で落札
■8月21日(月)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を1080万円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→3頭を2117万円で落札

と、計10頭を総額1億0541万円で落札していた上、今年は、

■4月23日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を3672万円で落札
■8月19日(月)~22日(木)の「HBAサマーセール」→3頭を2819万円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAセプテンバーセール」→2頭を1836万円で落札

と、計6頭を総額8327万円で落札しております(落札価格は全て税込表記)。

よって現在のオーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の犬山特別にダンツチョイスを出走させますので、私がオーナーであれば、この馬を預けている本田先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「27日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが53秒1、終いの1Fが13秒5ちゅう時計を出しとりましたわ。メイショウチタン(2歳未勝利)をコンマ1秒先行する形で、最後は少し遅れてしもうたけど、身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も馬はケロッとしとったから、厩舎の狙い通りに仕上がっとるんやろうな」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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本田優厩舎が犬山特別に使うダンツチョイスについて、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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