落札資金の回収ペースを早めるため、「WASJ2」を勝ちたいのでしょうね

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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星野忍厩舎のキングハート(牡4歳、父オレハマッテルゼ)は、次走の予定が、10月1日(日)のスプリンターズS(芝1200m)ですね。

この馬は、芝1200mを中心に使われるようになった今年の4月から、

春雷S→2着
鞍馬S→1着
函館スプリントS→2着
北九州記念→4着

と、一度も掲示板を外していないように、この条件が合っているのでしょう。

今年のスプリンターズSには、

レッドファルクス(牡6歳・尾関知人厩舎)→去年のスプリンターズSの勝ち馬

ビッグアーサー(牡6歳・藤岡健一厩舎)→去年の高松宮記念の勝ち馬

レッツゴードンキ(牝6歳・梅田智之厩舎)→今年の高松宮記念で2着

セイウンコウセイ(牡4歳・上原博之厩舎)→今年の高松宮記念の勝ち馬

ダイアナヘイロー(牝4歳・福島信晴厩舎)→今年の北九州記念の勝ち馬

など、骨っぽい相手が出てくる予定ですが、星野君は、ネコパンチを使った2012年の日経賞から、5年以上も重賞を勝てていませんし、ヤマニンアラバスタが2004年の秋華賞で5着に入ったのが最高で、まだGIを勝てていませんから、彼は、「キングハートで何が何でもスプリンターズSを勝ちたい」と願っている筈です。

そこで、この一戦に向けて、彼がキングハートをどう仕上げてくるのか、しっかり見極めなければなりませんね。

さてここからは、堀井雅広厩舎がワールドオールスタージョッキーズ第2戦(WASJ2)に使うデルマサリーチャンについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のJさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

デルマサリーチャンをWASJ2に出走させる浅沼廣幸オーナーは、札幌市の中央区に拠点を構えている、「医療法人社団廣仁会(こうじんかい)」の理事長を、少し前まで務めていた方です。

1983年の9月に、千歳市で「浅沼皮膚科医院」を開業したオーナーは、2年後の1985年には、江別市で「野幌皮膚科医院」を開業しておりました。

その後、1987年には、皮膚科の診療所を中心とした「医療法人社団廣仁会」を設立し、今までに、札幌市と千歳市と恵庭市と江別市と函館市で、13の診療所と2ヶ所の研究所を設立しております。

そして最近では、皮膚科に加えて、形成外科、歯科、内科、リウマチ科、呼吸器内科の診療も行っており、その中では、寝たきりの高齢者や体の不自由な方を対象とした訪問診療が非常に好評を博しているそうですから、少し前まで同法人の理事長を務めていた浅沼オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての浅沼オーナーは、確か1990年からJRAで馬を走らせておりますので、キャリアが30年近くに及んでいるベテランで、現役の21頭を含めてこれまでに200頭以上を所有しており、2013年には、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億2943万円」という成績を残しておりました。

また、昨年までの3年間は、
2014年→6勝・獲得賞金1億0465万円
2015年→6勝・獲得賞金9516万円
2016年→6勝・獲得賞金8725万円
と書けば分かる通り、獲得賞金が「右肩下がり」でしたが、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金8370万円」というもので、昨年のペースを大きく上回っている状況です。

しかし、浅沼オーナーは、これまでの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、浅沼オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、今年も、先月までに、
□「千葉サラブレッドセール」→2頭を2678万円で落札
□「HBAトレーニングセール」→3頭を1998万円で落札
□「セレクトセール」→3頭を2700万円で落札
と、計8頭を総額7376万円で落札していた上、今週の8月21日(月)から昨日まで行われていた「HBAサマーセール」でも、1頭を1188万円で落札しておりましたので。
(落札金額は全て税込表記)

そして本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)のWASJ2にデルマサリーチャンを出走させますので、私が浅沼オーナーの立場であれば、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考えて、この馬を預けている堀井先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示しますし、札幌にいる元調教師の方から聞いた最終追い切りに関する報告が、

「23日(水)、ダートコースで強めに追われて、5Fが66秒3、終いの1Fが12秒2という時計を出していました。動きはとても力強かったですし、休みなく使われていても元気一杯で、体をふっくらと見せていましたから、堀井君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

というものでした。

更に今回は、WASJの騎乗馬抽選に於いて、昨年、同シリーズを優勝したミルコ・デムーロ騎手とのコンビが決定したことも、大きなプラス材料となるでしょう。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と見込んでおります。

・・・・・・・・・・・

「馬主のJさん」から届いた、堀井雅広厩舎がWASJ2に使うデルマサリーチャンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。

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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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