小倉2歳Sに3頭出しする、O君の思惑とは

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

馬房にて

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8月12日(土)のコスモス賞を勝った木村哲也厩舎のステルヴィオ(牡2歳・父ロードカナロア)は、次走の予定が、10月7日(土)のサウジアラビアRCですね。

今、この馬は、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されていて、来月の中旬、美浦トレセンに戻ってきて、レースに備えることになっています。

ステルヴィオを管理している木村君は、家族や親戚に競馬関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったため、元々、競馬の世界に進むつもりではなく、大学も神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうですね。

でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働き、その後は、アイルランドにも行って、馬のことを学んでいました。

それからは、2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の12月に、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを育てた、佐藤征助厩舎の厩務員になって、次の年の5月からは、高橋裕厩舎の調教助手になりました。

その後は、勢司和浩厩舎や、中川公成厩舎で経験を積んで、2011年に調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたが、それからは、
2012年→9勝・獲得賞金1億6275万円
2013年→16勝・獲得賞金2億0127万円
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
としっかり数字を伸ばして、去年は、今までで一番の「37勝・獲得賞5億4819万円」という成績を残していますね。

でも、今年の成績は、先週までで、「18勝・獲得賞金3億5801万円」というもので、去年のペースを下回っていますから、きっと木村君は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ですから、彼は、ステルヴィオにかなり期待しているのでしょうし、サウジアラビアRCに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

そしてここからは、栗東の音無秀孝厩舎が小倉2歳Sに登録している、アサクサゲンキとイイコトズクシとモズスーパーフレアについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと栗東で乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

音無秀孝先生は、1979年から1993年まで乗り役をやっとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、引退までに全部で84勝を上げとりましたな。

ちなみに先生は、小さい頃にコックを目指してとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したそうや。

乗り役を引退してからの音無先生は、田中章博厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。

それからも、音無厩舎は順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと去年のマイルCSを勝つなど、今までにGIを8勝、それを入れて61回も重賞を勝っとります。

そんで音無先生は、2004年に48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼ぐと、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。

そん中でも、2009年は「45勝・獲得賞金15億0487万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとりましたし、2010年は「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、初めて調教師リーディング1位になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

せやけど、それから一昨年までは、
2011年→40勝・獲得賞金9億2030万円
2012年→42勝・獲得賞金6億8735万円
2013年→28勝・獲得賞金5億1970万円
2014年→43勝・獲得賞金9億8375万円
2015年→36勝・獲得賞金9億9976万円
と、ずっと2009年の数字を下回っとったんで、もちろん、去年の音無先生は、「調教師リーディングを取りたい」、「久々に10億円の大台に乗せたい」と考えとった筈ですわ。

そんで実際に去年は、「45勝・獲得賞金11億9466万円」っちゅう成績で、キッチリ10億円以上を稼いだんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう。

けど、リーディングの順位は、57勝やった1位の矢作芳人厩舎とは「12勝」の差で4位やったし、賞金は、「17億4665万円」を稼いどった池江泰寿厩舎に「5億5199万円」の差を付けられて、こっちも4位やったんや。

せやから、今年の音無先生は、「勝ち鞍と賞金のどっちも1位になりたい」と考えとる筈やし、実際、ミッキーロケットを使った日経新春杯、ブラックスピネルを使った東京新聞杯、アメリカズカップを使ったきさらぎ賞、アドミラブルを使った青葉賞、サンライズノヴァを使ったユニコーンSと、もう重賞を5つも勝っとって、先週までに、「30勝・獲得賞金8億0633万円」っちゅう数字を残しとります。

せやけど、今、勝ち星と賞金のどっちも1位になっとる池江泰寿厩舎(42勝・獲得賞金11億9367万円)に、勝ち星では「12」の差を付けられとるし、賞金も「3億8734万円」の差を付けられとるんやから、ワシが音無先生やったら、「とにかく池江厩舎との差を詰めたい」と考えて、あれこれ手を尽くしますわ。

そんな中、今週、音無先生の厩舎は、1着賞金が3100万円の小倉2歳Sにアサクサゲンキとイイコトズクシとモズスーパーフレアを登録してきましたんで、実際に先生がどう仕上げてくるんか、これからの動きを、最後の最後までキッチリ確認せなアカンやろな。

・・・・・・・・・・・

元JRA騎手・調教助手の鎌田光也君から届いた、アサクサゲンキとイイコトズクシとモズスーパーフレアの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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