栗東のM君が小倉2歳Sに2頭使う理由は…

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

馬房にて

今日は、デビューを控えている2歳馬の中から、私が注目している1頭を紹介しましょう。

それは、国枝栄厩舎のオンナ馬・ダイワメモリーです。

この馬は、お父さんが新種牡馬のノヴェリストで、お母さんが、2008年の有馬記念など、GIを4つ勝ったダイワスカーレットという血統ですね。

ダイワメモリーは、7月27日(木)に函館競馬場でゲート試験に受かってから、札幌デビューを予定していましたが、500キロ近い大型馬ということもあり、無理をしないで、美浦トレセンに戻して調整を続けています。

この馬について、国枝君は、「姉たちと違って気性が素直で、予定通りのメニューをこなせています」と話していましたね。

ちなみに彼の厩舎は、今、17頭の2歳馬を管理していますが、勝ち上がったのはスワーヴエドワードとダノングレースの2頭ですので、このダイワメモリーにはかなり期待している筈です。

そのダイワメモリーは、9月17日(日)、中山・芝1600mの新馬戦でデビューする予定ですから、国枝君がどう仕上げてくるのか、注目したいところです。

そして今回は、栗東の目野哲也厩舎が、小倉2歳Sに使うナムラアッパレとナムラバンザイについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

目野哲也君は、福岡県柳川市の出身で、彼の兄貴は、養子に出されたんで、今は苗字が違うんやけど、2014年に調教師を引退した藤岡範士(ふじおか・のりひと)さんっちゅうんは、皆さんも知っとるでしょうな。

兄貴の藤岡さんが、京都競馬場で厩舎を構えとった久保道雄厩舎の騎手候補生になった頃、中学3年生やった目野君は、「騎手養成長期課程」の試験を受けたんですわ。

試験に受かった目野君は、第14期生として、小島太君や、池上昌弘君などと一緒に、東京の世田谷にある馬事公苑に入っとりましたな。

そんで、1966年の3月に鈴木和雄厩舎からデビューした彼は、ツバサリユーっちゅう馬に乗って初騎乗で初勝利を決めたもんやから、そん時、話題になったのを今でもよう覚えとりますわ。

その後は、第1回ビクトリアC(現在のエリザベス女王杯)をクニノハナで勝つなど、重賞を6回勝って通算322勝を上げとりました。

で、1987年に調教師の試験に受かって、その年に乗り役を引退すると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

初めの年は、レースに使い出したんが10月からやったこともあって、3勝止まりで、稼いだ賞金は「4670万円」やったけど、2年目の1989年には、ホリノライデンを使った阪急杯で初めての重賞勝ちを飾ると、ホウエイソブリンを使ったセントウルSも勝って、全部で15勝しとったし、賞金も「2億6208万円」と一気に数字を伸ばしとりましたわ。

でもって、8年目の1995年には、開業して一番の「37勝・獲得賞金5億5064万円」っちゅう成績を残しとりましたし、一昨年も、「26勝・獲得賞金3億3544万円」っちゅう、まずまずの成績を残しとったんやけど、去年は「9勝・獲得賞金2億3166万円」っちゅう成績やったんですわ。

なんで、今年の目野君は、「何が何でも巻き返したい」と考えとるんやろうし、彼は、来年の2月14日で70歳になって、その月の終わりに定年を迎えるんやから、「エエ結果を残して花道を飾りたい」とも考えとるでしょうな。

せやけど、今年は、先週までで「10勝・獲得賞金1億4044万円」っちゅう成績で、去年の同じ時期(8月まで)の、「9勝・獲得賞金1億3450万円」と、あまり変わらん数字やから、今は、「もっとペースを上げなアカン」と考えとる筈やで。

そんな中、今週、目野君の厩舎は、1着賞金が3100万円の小倉2歳Sにナムラアッパレとナムラバンザイを使いますんで、どっちもお釣りを残さずメイチに仕上げてくるとワシは見とったんですわ。

実際、昨日やった最終追い切りが、

■ナムラアッパレ
「レースでも乗る太宰君がCウッドに入れて、5Fが72秒4、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を馬なりで出しとりました。4回使っとるし輸送もあるんで、終い重点の内容やったけど、軽快な脚捌きで、最後まで集中して走れとりましたし、追い切った後も落ち着いとったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとりますわ」

■ナムラバンザイ
「レースでも乗る田中健君がCウッドに入れて、5Fが73秒7、終いの1Fが13秒6っちゅう時計を馬なり出しとりました。小柄な馬やし、中2週で小倉への再輸送があるんで軽めの内容やったけど、力強い脚捌きやったし、追い切った後の息の入りもよう見えたんで、使い詰めでも好調をキープしとるでしょうな」

っちゅう内容やったんで、どっちもエエ走りが期待できそうですな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のYさん」から届いた、ナムラアッパレとナムラバンザイについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク