Mオーナーが、丹頂Sで勝負を懸ける理由

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 242_R


昨日の札幌2歳Sは、道営の米川昇厩舎のダブルシャープ(最終的に7番人気)が3着に入って、私達に3連複9330円を取らせてくれましたね。

この馬については、昨日のブログで、

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米川君は、1976年にホッカイドウ競馬の乗り役としてデビューしていて、ミナガワビクトリーに乗った1985年の道営記念や、グリーンタイセイに乗った1986年の北海優駿や、リードリズムに乗った1998年の王冠賞など、重賞を何度も勝っていて、2001年に引退するまで、通算1438勝を上げていました。

そして、2002年に調教師の試験に受かった彼は、次の年に厩舎を開業していて、今までに449勝を上げているように、調教師としてもしっかりと結果を残していますし、今は、ホッカイドウ競馬の調教師会の会長をやっていますね。

ちなみに、彼が育てた馬の中で、私がすぐに思い付くのは、
ポエラヴァ:2008年のノースクイーンCなど
ネフェルメモリー:2008年の栄冠賞など
フジノサムライ:2015年の北海優駿など
アウヤンテプイ:2015年の道営スプリントなど
オヤコダカ:2017年の赤レンガ賞など
といった名前ですね。

米川君の厩舎は、ダブルシャープを使った先々週のコスモス賞で、「JRA2勝目」を上げていますけど、まだJRAの重賞は勝てていませんから、今の彼は、「札幌2歳Sも勝ちたい」と気合いが入っているのでしょう。

もちろん、私が彼でしたら、後のことを考えないでこの馬をメイチに仕上げますし、実際、門別にいる仲間から聞いた最終追い切りの内容が、

「一昨日、レースでも乗る石川倭(やまと)君が坂路に入れて、3Fが42秒1、終いの1Fが13秒8という時計を馬なりで出していました。コスモス賞から中1週なので、軽めの内容でしたけど、動きはとてもキビキビとしていましたし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカでしたから、いい状態でレースに出られる筈です」

という、私の見込み通りのものでしたので、コスモス賞と同じように、ここでも上位に食い込んでくる可能性がありそうですね。

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と、しっかりお勧めしていましたから、この内容を参考にして、オイシイ思いをした方が多かったでしょうね。

もちろん、今日も、お勧めの馬をお伝えしますよ。

では、ここからは、栗東の安田隆行厩舎が丹頂Sに使うアングライフェンについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のYさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

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アングライフェンを丹頂Sに出走させる、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2100名に及ぶ従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に今年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、JRA馬主としての前田オーナーは、確か1996年から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

また、前田オーナーが過去最高の成績を残しているのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を残しておりました。

ただ、昨年までの5年間は、
2012年→32勝・獲得賞金7億9219万円
2013年→24勝・獲得賞金4億7810万円
2014年→32勝・獲得賞金8億2691万円
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
と、2011年を大きく下回っておりますので、前田オーナーは、強い危機感を抱いている筈です。

更に、今年に入ってから先週までの成績も、「12勝・獲得賞金3億2306万円」という昨年のペースを下回るものですから、現在の前田オーナーは、「何が何でも巻き返したい」と考えているのでしょう。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、今年も、
■国内
「セレクトセール」→2頭を8100万円(税込)で落札
「HBAセレクションセール」→2頭を5184万円(税込)で落札
「HBAサマーセール」→5頭を5292万円(税込)で落札
■海外
「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を65万ユーロ(約8334万円)で落札
と、計10頭を約2億6910万円で落札しております。

また、昨年までの参加状況を踏まえますと、前田オーナーは、9月11日(月)~23日(土)に行われる「キーンランド・セプテンバーセール」や、9月26日(火)~27日(水)に行われる「ゴフス・オービーセール」や、10月2日(月)~4日(水)に行われる「HBAオータムセール」といった、今後の「競走馬セール」に参加する可能性がありますので、現在は、「これまでのセールで落札に要した資金を回収したい」、「今後のセールに向けて落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えている筈です。

そして今週は、1着賞金2400万円(馬主の取り分は8割の1920万円)の丹頂Sにアングライフェンを出走させますので、私が前田オーナーの立場であれば、この馬を預けている安田隆行先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼するでしょうし、実際、札幌にいる調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「8月30日(水)、芝コースに入れられて、5Fが66秒0、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を馬なりで出しとりました。メイショウタイシ(2歳500万下)と併せる形で、後ろにおった相手に差を詰められとったけど、最後まで抜かせん気合いが乗った走りは、デキの良さをハッキリ感じるもんやったんで、恥ずかしい競馬はせんでしょうな」

という私の見込み通りのものでした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

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「馬主のYさん」から届いた、アングライフェンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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