慶応ボーイのT君が紫苑Sを勝ちたい理由は…

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

大野拓弥君は、今日、9月8日(金)が31歳の誕生日ですね。

彼は、2005年に杉浦宏昭厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、小島太一君、鮫島良太君、中村将之君がいます。

7年目の2011年に大野君は、コスモファントムに乗った小倉大賞典で初めての重賞勝ちを飾っていました。

その後、スノードラゴンに乗った2014年のスプリンターズSで初めてGIを勝つと、サウンドトゥルーに乗った2016年のチャンピオンズCなどを勝っていて、今までに重賞を8勝していますね。

また大野君は、2005年のデビュー以来、単勝万馬券の馬を13回も勝たせている大穴ジョッキーとしても有名ですし、彼は、マイラッキーやドリームオブワイやコウヨウパイオニアといった、私の厩舎にいた馬に何度も乗ってくれましたから、個人的に思い入れのある乗り役です。

そして今週の大野君は、土曜日が中山、日曜日が阪神で、

■9日(土)

2R・2歳未勝利→ツインクルテソーロ
3R・3歳未勝利→フィールザサンダー
5R・2歳新馬→パワフルテソーロ
7R・3歳上500万下→リードザフィールド
8R・3歳上500万下→ニシノレディー
10R・鋸山特別→パルトネルラーフ
11R・紫苑S→ブラックオニキス

■10日(日)

3R・3歳未勝利→モードザナゲット
11R・セントウルS→スノードラゴン
12R・3歳上500万下→ラントシャフト

の10頭に乗ります。

きっと彼は、どの馬にも、「勝って自分の誕生日を祝いたい」という思いで乗るのでしょうから、注目でしょうね。

さてここからは、手塚貴久厩舎が紫苑Sに使うルヴォワールについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

手塚貴久君は、地方の宇都宮競馬(2006年に廃止)で、乗り役と調教師をやっていた手塚佳彦さんの息子ですね。

佳彦さんと言えば、宇都宮競馬と足利競馬で「29戦29勝」という成績を残した、ドージマファイターを管理していたことでお馴染みです。

お父さんの仕事を考えると意外ですが、手塚君は、ほとんど馬と関わらずに育ったそうで、慶応大学を卒業する前には、大手飲料メーカーの内定をもらっていて、そのままサラリーマンになる予定だったそうですよ。

でも、大学を卒業する前に、佳彦さんと行った北海道旅行で牧場を回ったのがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、就職の内定を断り、北海道の牧場で1年くらい働いて、その後、1989年に競馬学校の厩務員課程に入りました。

ちなみに、手塚君は、オーナーブリーダーの「ミルファーム」の代表をやっている清水敏さんと大学の同期で仲が良くて、2005年の「三田祭」(慶応大学の学園祭)では、二人で一緒に講演会に出ていましたね。

そして、競馬学校を出た後は、相川勝敏さんの厩舎で厩務員をやって、佐藤全弘さんの厩舎で調教助手をやって、1999年の3月に自分の厩舎を開業していますね。

ちなみに、さっき名前を挙げたドージマファイターは、元々、佐藤全弘厩舎にいた馬で、JRAでは「5戦0勝」という成績に終わっていましたけど、手塚君がお父さんの佳彦さんに、「力のある馬だから預かった方がいい」と勧めたことがきっかけで、宇都宮に移籍したんですよ。

開業した後の手塚君は、最初の年こそ8勝止まりでしたけど、2年目は10勝、3年目は15勝と、だんだん勝ち星を伸ばしていって、2004年には30勝を上げていましたし、その後も、ほとんど毎年のように「20勝以上」を記録しています。

また、手塚君の厩舎は、ベルグチケットを使った1999年のフェアリーSで初めて重賞を勝っていて、その後も、アイルラヴァゲインを使った2007年のオーシャンSや、アルフレードを使った2011年の朝日杯FSや、アイムユアーズを使った2012年のフィリーズレビューとクイーンSや、アユサンを使った2013年の桜花賞や、アジアエクスプレスを使った2013年の朝日杯FSなど、今までにJRAで、GIの3勝を含めて重賞を19回勝っていて、通算で444勝していますね。

そして一昨年は、GIこそ勝てなかったのですが、ヤングマンパワーでアーリントンC、ハートレーでホープフルSを勝つなど、「36勝・獲得賞金6億8206万円」という、今までで一番の成績を残しましたので、この結果を手塚君は大喜びしたのでしょう。

でも去年は、ヤングマンパワーで関屋記念と富士Sを勝ちましたけど、「31勝・獲得賞金6億5567万円」と、一昨年の数字に届きませんでしたので、今年の手塚君は間違いなく、「必ず一昨年の成績を上回りたい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、セダブリランテスでラジオNIKKEI賞を勝つなど、「27勝・獲得賞金4億9163万円」という数字で、一昨年の同じ時期(9月1週まで)の「23勝・獲得賞金4億2748万円」を上回っていますから、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、手塚君は、この成績に満足していない筈です。

と言うのも、手塚君の厩舎は、今、リーディング11位なのですが、順位の近い厩舎と成績を比べると、
9位:須貝尚介厩舎→30勝・獲得賞金6億3311万円
10位:友道康夫厩舎→29勝・獲得賞金6億5989万円
11位:手塚貴久厩舎→27勝・獲得賞金4億9163万円
12位:西園正都厩舎→27勝・獲得賞金5億7086万円
13位:斎藤誠厩舎→27勝・獲得賞金5億5476万円
と書けば分かる通りで、勝利数の割に賞金が少ないのですから。

もちろん、今の手塚君は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金3500万円の紫苑Sにルヴォワールを使いますので、手塚君がどう仕上げてくるのか、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、南ウッドで一杯に追われて、5Fで67秒8、終いの1ハロンが13秒2という時計を出していましたね。

コンマ4秒先行していたセダブリランテス(3歳オープン)とモンデインテロ(古馬オープン)を追い掛けて、直線では2頭の間で追われましたが、最後はコンマ2秒遅れてしまいました。

馬場が重かったですし、相手が2頭ともオープン馬だったこともあって、追い付けませんでしたが、力強い脚捌きで、とてもいい動きに見えましたし、馬体の張りや毛ヅヤも目を引くものでしたから、手塚君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のNさん」から届いた、ルヴォワールについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク