紫苑Sで、注目しておきたいのは…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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先週の丹頂Sを勝った武藤善則厩舎のプレストウィック(牡6歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、11月5日(日)の京都大賞典になりましたね。

武藤君は、柴田善臣君や石橋守君や須貝尚介君などと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入っていて、1986年に黒坂洋基さんの厩舎からデビューしましたね。

当時の黒坂厩舎には、1988年と1989年の根岸Sで2着だったツクバセイフウや、1990年の目黒記念で2着だったミナガワイチザンなどのオープン馬が何頭かいて、武藤君はそれらの主戦でした。

乗り役としての彼は、1989年の金杯をニシノミラーで勝つなど、調教師の試験に受かって引退した2001年までに、全部で154勝を上げていますね。

それから、武藤君は、2003年に自分の厩舎を開業していて、その年は、レースに使った数が少なかったので7勝止まりでしたけど、2004年には14勝、2007年には17勝、2008年には、セラフィックロンプを使った愛知杯で初めて重賞を勝つなど、順調に実績を積んでいて、2012年には、ザラストロで新潟2歳Sを勝つなど、「23勝・獲得賞金3億7953万円」という、今までで一番の数字を残していました。

ただ、武藤厩舎は、去年までの4年間、
2013年→23勝・獲得賞金3億1799万円
2014年→19勝・獲得賞金3億3489万円
2015年→12勝・獲得賞金1億6040万円
2016年→13勝・獲得賞金2億0216万円
と、2012年の数字を上回れていませんし、今年に入ってから先週までの成績も、「7勝・獲得賞金1億1414万円」に留まっています。

それに、ザラストロを使った2012年の新潟2歳Sから、5年以上も重賞を勝てていませんので、きっと、今の武藤君は、「このままではマズい」と考えているのでしょう。

こういった中、「1億2797万円」の賞金を稼いでいる厩舎の「稼ぎ頭」で、丹頂Sを勝って勢いに乗っているプレストウィックに、武藤君は、「重賞の連敗を止めて、一気に稼ぎたい」という願い込めている筈ですから、京都大賞典に向けて、彼がどんな手を打ってくるのか、しっかり見極めないといけませんね。

ちなみに、武藤君は、私の厩舎にいたコウヨウアイリーンを引き継いでくれたんですよ。

さてここからは、奥村武氏厩舎が紫苑Sに使うホウオウパフュームについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のYさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

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ホウオウパフュームの小笹芳央(おざさ・よしひさ)オーナーは、本業が、東京都中央区銀座に本社を構えて、企業のコンサルティングなどを主な事業としている、「株式会社リンクアンドモチベーション」の代表取締役会長CEOです。

ちなみに、「テーオー」の冠名でお馴染みの小笹公也(おざさ・ともや)オーナーは、2歳下の弟でございます。

小笹芳央オーナーは、大阪府立住吉高校から、早稲田大学の政治経済学部に進学し、卒業後の1986年に「株式会社リクルート」に入社してからは、人事部に配属されて採用に携わり、14年後の2000年に「株式会社リクルート」を退職し、「株式会社リンクアンドモチベーション」を立ち上げておりました。

それからの同社は、
2001年5月→大阪府梅田に大阪支社を開設
2004年3月→株式会社リンクダイニング設立
2004年11月→東京都汐留の「日本テレビタワー」に東京支社を開設
2004年12月→株式会社リンクプレイス設立
2007年12月→東証2部に上場
2008年12月→東証1部に指定変更
2009年2月→株式会社リンクインベスターリレーションズを設立
2010年11月→株式会社モチベーションアカデミアを設立
といった形で成長し、2013年の1月、グループ拡大に伴い、小笹オーナーは、それまでの代表取締役社長から、代表取締役会長CEOに就任しております。

その後も、同社は順調に事業規模を拡大しており、現在では、東京、大阪、名古屋に拠点を構え、12のグループ会社を有し、2016年度は、グループ連結の売上高が「339億円」を記録していた上、今年の5月8日(月)には、銀座エリア最大の商業施設「ギンザシックス」の12階にある、床面積が約1850坪のオフィスに本社を移転しておりますので、同社の創業者である小笹オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。

小笹オーナーは、今年で馬主キャリアが3年目ですが、2014年以降、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、過去3年間だけで、
2014年→2頭を総額5400万円で落札
2015年→6頭を総額2億5272万円で落札
2016年→5頭を総額1億6254万円で落札
と、計13頭を総額4億6926万円で落札していた上、今年も、7月10日(月)と11日(火)に行われた同セールに於いて、計9頭を6億2856万円(税込)で落札しておりますので、現在の小笹オーナーは、「セレクトセールで使った資金を早急に回収したい」という思いを強く抱いている筈です。
(落札金額は全て税込)

そして本日は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)の紫苑Sにホウオウパフュームを出走させますので、私が小笹オーナーであれば、この馬を預けている奥村武先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「6日(水)、南ウッドに入れられて、4Fが52秒4、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していました。サトノシャルマン(古馬500万下)と併せて、最後は楽に同入していましたね。先週、ビッシリやっていたので、今週は軽めの内容でしたが、動きはキビキビしていましたし、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、今回は、オークス以来の休み明けですけど、奥村武君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」
という私の見込み通りのものでした。

更に、小笹オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「この馬で初の重賞勝ちを」という思いも強く抱いている筈です。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

・・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、ホウオウパフュームについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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