オールカマーと神戸新聞杯でガッチリ稼ぎたい筈ですから

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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10月4日(水)に大井競馬場でやる交流重賞・東京盃(ダート1200m)の出走予定馬が、一昨日、発表されましたね。

美浦からは、

コーリンベリー(伊藤圭三厩舎)
ナックビーナス(杉浦宏昭厩舎)
リエノテソーロ(武井亮厩舎)

の3頭が選ばれて、栗東からは、

サイタスリーレッド(佐藤正雄厩舎)
ドリームバレンチノ(昆貢厩舎)

の2頭が選ばれました。

このレースは、1995年から交流競走になっていて、今では、勝ち馬にJBCスプリント(今年は11月3日に大井競馬場で開催)の優先出走権が与えられます。

ちなみに、過去5年の勝ち馬は、

2012年→ラブミーチャン(笠松・柳江仁厩舎)
2013年→タイセイレジェンド(栗東・矢作芳人厩舎)
2014年→ノーザンリバー(栗東・浅見秀一厩舎)
2015年→ダノンレジェンド(栗東・村山明厩舎)
2016年→ドリームバレンチノ(栗東・加用正厩舎)

と、2012年は笠松のラブミーチャンが勝っていますが、それからはずっと栗東の馬が勝っていますね。

ずっと美浦で調教師をやっていた私としては、関東の馬がいいレースをしてくれることを期待したいと思います。

そしてここからは、栗東の藤原英昭厩舎がオールカマーに登録しているステファノスと、神戸新聞杯に登録しとるベストアプローチについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを育てた星川薫さんの厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2000年に調教師の星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で2001年に自分の厩舎を開業しとります。

藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとりましたから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と二人で、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとりましたな。

藤原君のお父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役をしとったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽さんの厩舎で厩務員になって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。

もちろん、藤原君は幼い頃から、その仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。
ちなみに、弟の和男君は、調教助手をやっとって、昔は北橋修二さんの厩舎でエイシンプレストンなどを担当しとったし、今は、藤原英昭厩舎におって、厩舎の屋台骨を支えとるんですわ。

前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」という話をしとって、その言葉通り、勝率がえらい高いもんで、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。

そんで2013年は、トーセンラーを使ったマイルCSや、エイシンフラッシュを使った毎日王冠など、4つ重賞を勝っとるし、それを入れて「53勝・獲得賞金11億4333万円」(リーディング2位)っちゅう、今までで一番の数字を残しとりました。

ただ去年は、ストレイトガールを使ったヴィクトリアマイルなど、重賞を4つ勝ったんやけど、「41勝・獲得賞金9億9438万円」(リーディング7位)っちゅう数字やったんで、今年の藤原君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈で、実際、先週までで、「39勝・獲得賞金7億1766万円」と、リーディングは3位に付けとります。

せやけど、獲得賞金の方は、1位の池江泰寿厩舎の「12億8731万円」に、「5億6965万円」の差を付けられて7位に留まっとるんで、ワシが藤原君やったら、「賞金の高い特別レースを勝って、とにかく賞金を稼がなアカン」と考えて、全力で馬を仕上げますわ。

そんで、こういった状況の中、今週は、1着賞金が6700万円のオールカマーにステファノス、5400万円の神戸新聞杯にベストアプローチと、賞金の高い重賞に2頭を登録しとるんで、どちらもメイチで仕上げてくるやろう。

しかも、藤原君は、ガリバルディで去年の中京記念を勝ってから、「重賞で45連敗中」なんで、オールカマーのステファノスと、神戸新聞杯のベストアプローチには、「ここで連敗を止めたる」っちゅう思いも込められとるんでしょうな。

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「元調教師のIさん」から届いた、ステファノスとベストアプローチについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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