栗東のS君が、神戸新聞杯で勝負を懸ける理由とは

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 096 縮小

手塚貴久君は、昨日、9月20日(水)が53歳の誕生日でした。

彼は、地方の宇都宮競馬(2006年に廃止)で、乗り役と調教師をやっていた手塚佳彦さんの息子さんですね。

お父さんの仕事を考えると意外ですが、手塚君は、ほとんど馬と関わらないでに育っていて、慶応大学を卒業する前には、大手飲料メーカーの内定をもらっていて、そのままサラリーマンになる予定だったそうです。

でも、大学を卒業する前に、佳彦さんと行った北海道旅行で牧場を回ったのがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、就職の内定を断り、北海道の牧場で1年くらい働いて、その後、1989年に競馬学校の厩務員課程に入って、競馬学校を出た後は、相川勝敏厩舎で厩務員をやって、佐藤全弘厩舎で調教助手をやって、腕を磨いていました。

手塚君は、1998年の2月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業していて、アルフレードを使った2011年の朝日杯FSや、アユサンを使った2013年の桜花賞や、アジアエクスプレスを使った2013年の朝日杯FSと、GIの3勝を入れて、重賞を全部で19勝していますね。

そして、明日と明後日、手塚君の厩舎は、

■23日(土)

中山1R・「2歳未勝利」→ミントグリーン
中山6R・「3歳未勝利」→ニシノキッカセキ
中山9R・「九十九里特別」→ウインヴォラーレ
中山11R・「セプテンバーS」→オデュッセウス

■23日(日)

中山1R・「2歳未勝利」→ニシノシコン
中山6R・「3歳上500万下」→ジャンヌ
中山9R・「芙蓉S」→スターフィールド
中山11R・「オールカマー」→モンドインテロ

と、全部で8頭を使いますので、彼は、「勝って自分の誕生日を祝いたい」と思って、どの馬もメイチに仕上げている筈ですから、この馬達がどんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

さて、ここからは、栗東の須貝尚介厩舎が神戸新聞杯に使うアドマイヤウイナーについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

須貝尚介君は、まだ現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、石橋守君とか、武藤善則君とか、岩戸孝樹君とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に親父さんの須貝彦三厩舎からデビューしとりましたな。

乗り役時代の尚介君は、1990年のきさらぎ賞をハクタイセイで、1999年の小倉記念をアンブラスモアで勝つなど、4つの重賞を勝って、それを入れて通算で302勝を上げとりました。

でもって、調教師の試験に受かった2008年の3月に乗り役を引退しとって、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

ちなみに、彦三さんは、1982年の有馬記念をヒカリデユールで勝っとるし、それを入れて重賞を18勝、通算506勝っちゅうエエ成績を残しとったんやから、尚介君は親父さんと比べられることが多かった筈やけど、そのプレッシャーにも負けんで、
2009年→10勝・獲得賞金1億5675万円
2010年→25勝・獲得賞金3億2634万円
2011年→29勝・獲得賞金5億3375万円
と、順調に成績を伸ばしとったし、2012年は、ゴールドシップを使った有馬記念や、ローブティサージュを使った阪神ジュベナイルFとか、重賞を9回も勝つなど、「46勝・獲得賞金13億8516万円」(リーディング4位)っちゅう成績を残したんやから、彼が調教師に向いとるんは誰でもよう分かるやろう。

そんで2013年は、「重賞6勝を含む31勝・獲得賞金11億4842万円」と、キッチリ10億円の大台に乗せとって、2014年は、JRAだけで、「重賞6勝を含む41勝・獲得賞金11億8266万円」っちゅう成績を残しとったし、ジャスタウェイを使ったドバイデューティーフリーを勝って、その賞金300万ドル(当時のレートで約3億0555万円)を足したら、全部で「約14億8821万円」っちゅう、開業してから一番多い賞金を稼いどったんですわ。

けど、一昨年と去年は、
2015年→34勝・獲得賞金9億2355万円(リーディング14位)
2016年→33勝・獲得賞金8億5819万円(リーディング16位)
っちゅう、「右肩下がり」の状況やったんや。

せやから、今年の尚介君は、「巻き返さなアカン」と考えとるんやろうし、実際、アドマイヤリードを使ったヴィクトリアマイルで2年振りにGIを勝つなど、先週までに、「30勝・獲得賞金6億4571万円」っちゅう数字でリーディング9位につけとって、去年の同じ時期(9月3週目まで)の「25勝・獲得賞金6億3267万円」を上回っとるんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう。

けど、10億円の大台に乗せるには、あと「3億5429万円以上」を稼がなアカンし、彼の厩舎は、今年、特別レースを11勝しとるんやけど、2着が13回と、取りこぼしが多いんですわ。

そんで、今の尚介君は、「賞金の高い特別レースをキッチリ勝って、一気に稼ぎたい」と思っとるんやろうし、実際に今週は、神戸新聞杯(1着賞金5400万円)にアドマイヤウイナーを使うんで、ワシは、「須貝君が勝負を懸けてきた」と見とったんや。

実際、今朝、最終追い切りは、レースでも乗る秋山君がCウッドに入れて、6Fが85秒1、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

シュバルツボンバー(2歳500万下)を追い掛ける内容で、スムーズな脚捌きでグングン差を詰めて、最後はキッチリ同入しとった走りは、デキの良さをハッキリ感じるもんやったんで、恥ずかしい競馬はせんでしょうな。

・・・・・・・・・・

「元調教師のYさん」から届いた、アドマイヤウイナーについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク