今までで一番のペースできているS君が、スプリンターズSを勝ちたい理由とは

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 108_R

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

【ブログ村 競馬ブログ】

さて、私達は、先週、大阪スポーツ杯と神戸新聞杯を取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「オールカマーでの3連複3340円5点的中」

「夕月特別での3連複10390円4点的中」

「外房特別での3連複5650円2点的中」

「セプテンバーSでの3連複1890円2点的中」

という結果を残せました。

その中で、「オールカマー」については、勝ったルージュバック(5番人気)のことを、9月22日(金)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

大竹正博君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部を出ていますね。

麻布大学と言えば、現役の調教師では、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均君や、2009年に美浦で厩舎を開業した伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。

大学を出た後、大竹君は、門別にある「白井牧場」で働いて、馬のことを学んでいました。

生産と育成の両方をやっているこの牧場は、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアを生産したことや、1999年の菊花賞など、重賞を7勝したナリタトップロードの育成を手掛けていたことでお馴染みですね。

大竹君がいた頃は、1995年の目黒記念と1996年の日経新春杯を勝ったハギノリアルキングがいたそうです。

それから大竹君は、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から鈴木清さんの厩舎で厩務員をやってから、高橋祥泰君の厩舎や、萩原清君の厩舎などで腕を磨いて、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しています。

ちなみに、萩原清君の厩舎で調教助手をやっていた時には、2009年のダービーなど重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していましたね。

開業した年は、「獲得賞金1億3154万円」(11勝)という成績でしたが、その後は、
2010年→獲得賞金3億2878万円(26勝)
2011年→獲得賞金3億6130万円(23勝)
2012年→獲得賞金2億9772万円(27勝)
2013年→獲得賞金3億9807万円(29勝)
2014年→獲得賞金3億0522万円(17勝)
2015年→獲得賞金3億8564万円(21勝)
と、安定した成績を残していましたし、2011年には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めて重賞を勝っていて、一昨年は、ルージュバックを使ったきさらぎ賞、ジェベルムーサを使ったエルムSと、重賞を2つ勝っていました。

それに去年は、ルージュバックでエプソムCと毎日王冠を勝つなど、「28勝」を上げて、今までで一番多い「4億7137万円」の賞金を稼いでいましたね。

これは、「白井牧場」で学んだことや、萩原君の厩舎で調教助手をやっていた時に学んだことを活かせているからなのでしょう。
でも、今年に入ってから先週までは、「10勝・獲得賞金2億0735万円」と、去年のペースを大きく下回っていますので、私が大竹君でしたら、巻き返しに全力を注ぎますね。

そこで、1着賞金が6700万円のオールカマーにルージュバックを使う今週は、彼が勝負を懸けてくると私は見ていましたし、実際にどう仕上げてくるのか、昨日、最終追い切りの様子をじっくり確認したところ、南ウッドで強めに追われて、4Fが51秒6、終いの1Fが12秒5という時計を出していましたよ。

コンマ2秒先行していたストリートオベロン(古馬500万下)を追い掛けて、最後はコンマ8秒先着していましたし、キビキビとした動きで、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、大竹君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。

・・・・・・・・・・・

という、私の見解を紹介していました。

それに、3着に入ったタンタアレグリア(3番人気)についても、9月23日(土)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、一昨年の6月頃からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

同クラブは、設立から一昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けている上、今年も、タンタアレグリアでアメリカJCCを、ペルシアンナイトでアーリントンCを制するなど、「40勝・獲得賞金7億6297万円」という成績で、昨年の同時期(9月3週目まで)の「32勝・獲得賞金6億6152万円」を上回っております。

しかし、クラブの関係者達は、昨年の結果に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、現在、同クラブは、「2017年度募集馬」(現1歳世代)として、計44頭の出資受け付けを行っており、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは28頭で、残りの16頭は現在も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在は、クラブの関係者全員が、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えていることでしょう。

そして今日は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにタンタアレグリアを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、この馬を預けている国枝先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょうし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「20日(水)、レースでも乗る蛯名君が南ウッドで強めに追って、6Fが81秒4、終いの1Fが12秒5という時計を出していました。1秒3先行していたサトノルーラー(3歳500万下)を追走して、最後は楽に同入していましたね。力強い脚捌きを見せていましたし、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、8ヶ月振りのレースになりますけど、力を出せる状態に仕上がっていると見ていいでしょう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・・

という、元JRA馬主の小栗範恭さんの見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「セントウルS」ではルージュバックとタンタアレグリアを絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

もちろん、「スプリンターズS」をはじめとした今週のレースでもいい結果を残せるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、そこで得た馬券に役立つ情報はこのブログで紹介しますので、興味のある方は必ず読んでください。

そしてここからは、斎藤誠厩舎がスプリンターズSに登録している、トーキングドラムとワンスインナムーンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

千葉県出身の斎藤誠君は、県内では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)さんの厩舎で厩務員になると、1997年から2005年までは調教助手をやっていましたね。

斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、彼はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょう。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまい、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁厩舎と清水英克厩舎で腕を磨いて、2006年の2月に調教師の試験に受かると、その年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。
最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたが、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝つと、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝って、その年は、「18勝・獲得賞金4億0316万円」という数字を残していましたね。

そして、一昨年までの3年間は、

2013年→20勝・獲得賞金3億7064万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円

という成績を残していました。

中でも一昨年は、開業してから一番の数字を残せたのですから、斎藤君はこのことに満足したのでしょう。

ただ、去年は、2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトを海外のレースばかりに使っていたことなどが響いて、「25勝・獲得賞金5億2467万円」と、一昨年の数字を下回ってしまいましたから、今年の斎藤君は、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までは、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、「28勝・獲得賞金5億6181万円」という成績を残していて、今までで一番のペースできていますけど、斎藤君は、先週までの結果に満足しないで、これからも全力を注いでくると私は見ています。

と言うのも、今までにJRAで重賞を3勝して、管理馬の中で一番多い「4億5671万円」の賞金を稼ぐなど、「看板馬」だったヌーヴォレコルトが、3月16日(木)に競走馬登録を抹消されて繁殖入りしていますから。

もちろん、今の斎藤君は、「この馬が抜けた穴を他の馬で埋めなければならない」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金9800万円のスプリンターズSにトーキングドラム(現時点では除外対象)とワンスインナムーンを登録していますから、どちらも全力で仕上げてくると私は見ています。

・・・・・・・・・・・

斎藤誠厩舎のトーキングドラムとワンスインナムーンについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク