必見!シリウスSのお宝情報

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

yamada3

手塚貴久厩舎のセダブリランテス(牡3歳・父ディープブリランテ)は、次走の予定が、11月5日(日)のアルゼンチン共和国杯になりましたね。

この馬は、同じ手塚厩舎の管理馬で、今年の札幌日経オープンを勝って、アルゼンチン共和国杯で4着、ステイヤーズSで3着に入ったモンドインテロ(父ディープインパクト)の半弟という血統ですね。

新馬戦、早苗賞、ラジオNIKKEI賞と、デビューから無敗で3連勝しているセダブリランテスは、9月17日(月)のセントライト記念に出てから、10月22日(日)の菊花賞に出る予定でしたけど、右前脚の挫石のため、この2レースを回避しています。

そして、18日(火)に「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)に放牧に出されましたけど、ケガは軽かったので、手塚君はホッとしたのでしょうね。

アルゼンチン共和国杯は、初めての古馬と走るレースになりますけど、手塚君は4連勝を狙って仕上げてくる筈ですから、この先も、セダブリランテスからは目が離せません。

さてここからは、栗東の松永昌博厩舎がシリウスSに使うモルトベーネについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「栗東で記者をやっているF君」から届いた見解を報告しておきましょう。

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松永昌博先生が、乗り役やった時に、バンブーメモリーで勝った1989年のスワンSや、オースミシャダイで勝った1990年の阪神大賞典や、ナイスネイチャで勝った1991年の京都新聞杯と鳴尾記念など、2002年に引退するまでに、重賞を23勝しとって、全部で544勝を上げとりましたな。

乗り役を引退した後の先生は、義理のお父さんの松永善晴先生の厩舎で調教助手として経験を積んで、2005年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。

最初の年は、「7勝・獲得賞金1億1276万円」っちゅう成績やったけど、次の年には、「19勝・獲得賞金2億8294万円」と大きく成績を伸ばしとって、2008年は「26勝」、2009年は「25勝」、2010年は「25勝」、2011年は「22勝」と、ずっと「20勝以上」をキープしとりました。

そん中でも2011年は、エイシンアポロンを使ったマイルCSで初めてGIを勝つなど、重賞を4勝して、今までで一番多い「8億0718万円」の賞金を稼いどったんやから、先生にとってホンマにエエ年やったんでしょうな。

そんで2013年は、「33勝」っちゅう、今までで一番の勝ち星を上げとるんですわ。

けど、その年の賞金は「6億0460万円」と、2011年より2億円以上も少なかったんで、きっと、それから松永先生は、「2011年のように多くの賞金を稼ぎたい」と考えとったんでしょうな。

けど、去年までの3年間は、

2014年→21勝・獲得賞金4億9696万円
2015年→19勝・獲得賞金4億5568万円
2016年→19勝・獲得賞金4億2464万円

っちゅう形で、勝ち星と賞金のどっちも2013年を下回っとります。

せやから、今年の松永先生は、「キッチリ巻き返したる」と考えとる筈やけど、実際、モルトベーネでアンタレスSを勝っているものの、他の馬がそれほど活躍できてらんから、先週までの成績は「17勝・獲得賞金3億2968万円」っちゅう数字で、去年の同じ時期(9月4週目まで)の「16勝・獲得賞金3億2839万円」とほぼ同じペースなんやから、きっと今は、「もっとペースを上げなアカン」と考えとる筈ですわ。

こういう風に勝ち星と賞金が伸び悩んどるのは、さっき書いた通りで、今年はモルトベーネでアンタレスSを勝って、それを含めて先週までで、17勝を上げとるんやけど、2着が15回と、取りこぼしが多いことですな。

そんで今日は、1着賞金3600万円のシリウスSにモルトベーネを使うんで、きっと松永先生が、「ここを勝って、厩舎に勢いを付けたる」っちゅう思いで勝負を懸けてくるとワシは見とったし、27日(水)の最終追い切りでは、レースでも乗るデムーロ騎手が坂路に入れて、4Fが56秒0、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

全体の時計は地味なもんやったけど、脚捌きが軽快やったし、今回は5ヶ月の休み明けやけど、馬体の張りと毛ヅヤの良さも目立っとりましたから、前走のアンタレスSを勝った時と同じように、松永先生がキッチリ仕上げてきたんやろ。

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「栗東で記者をやっているF君」から届いた、栗東の松永昌博厩舎がシリウスSに使うモルトベーネの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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