サウジアラビアRCに懸けるK君の勝負気配

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

【ブログ村 競馬ブログ】

さて、私達は、先週のレースで、

「シリウスSでの馬連27130円5点的中」

「勝浦特別での3連複13820円5点的中」

「ポートアイランドSでの馬連9830円5点的中」

「カンナSでの馬連5430円5点的中」

という結果を残せました。

その中で、馬連27130円の特大万馬券を5点で仕留めた「シリウスS」については、勝ったメイショウスミトモ(11番人気)のことを、9月28日(木)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

「メイショウ」の冠名を用いているメイショウスミトモの松本好雄オーナーの本業は、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長です。

創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」といった産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。

そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。

また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価され、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与しておりました。

その祝賀会は、2011年の2月に神戸の「ホテルオークラ」で行われ、そこには、武豊騎手、蛯名正義騎手、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長といった競馬関係者や、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含め、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを大いに尊敬していることでしょう。

なお、JRA馬主としての松本オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに1400頭ほどを所有している上、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しており、2013年の松本オーナーは、メイショウマンボの活躍などにより、重賞を6勝し、「14億9771万円」の賞金を獲得しておりました。

ところが、昨年までの3年間は、
2014年→79勝・獲得賞金13億5174万円
2015年→53勝・獲得賞金9億6479万円
2016年→62勝・獲得賞金10億2728万円
と、記せば分かる通り、2013年の数字を下回っておりますので、今年の松本オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、実際、先週までの成績は「50勝・獲得賞金8億2674万円」と、2013年に獲得した賞金の6割にも満たない状況です。

このように、獲得賞金が伸び悩んでいる主な原因としては、メイショウブシドウで2014年の阪神ジャンプSを制してから、「重賞で124連敗中」となっていることが挙げられるでしょう。

また、松本オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年は、計31頭を総額1億9656万円で落札していた上、今年も、
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
6頭を9126万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
19頭を1億4634万円で落札
と、計25頭を総額2億3760万円で落札しております。
(落札金額は全て税込表記)

そして、昨年までの状況を踏まえると、松本オーナーは、10月2日(月)~4日(水)に行われる今年の「HBAオータムセール」にも、参加することがほぼ確実な状況ですから、現在は、「一刻も早く、重賞の連敗を止めたい」、「セレクションセールとサマーセールで落札に要した資金を早急に回収したい」、「潤沢な資金でオータムセールに参加したい」と考えていることでしょう。

このような状況の中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のシリウスSに、メイショウイチオシとメイショウスミトモを出走させますので、私が松本オーナーの立場であれば、前者を預けている庄野先生と、後者を預けている南井先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「昨日、レースで乗る古川君が坂路で強めに追って、4Fが55秒7、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。元々、稽古駆けするタイプやないんで、それほど速い時計が出とった訳やないんやけど、力強い掻き込みで走れとったし、戻ってきてからの息の入りもよう見えましたから、力を出せるデキに仕上がったと見てエエでしょうな」

という内容でしたから、馬券に絡んでくる可能性がある筈です。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主秘書のIさん」の見解を紹介していました。

それに、2着に入ったドラゴンバローズ(5番人気)についても、9月26日(火)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

猪熊広次オーナーは、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。

1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を、
1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩3分の場所に「auショップ・向ヶ丘遊園」をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
2001年4月→JR線「川崎駅」から徒歩2分の場所に「auショップ・川崎西口駅前」をオープン
2003年7月→現在の場所に本社を移転
といった形で順調に発展させております。

また、「モバイルコンテンツ事業」に於いても、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているようですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。

また、同社は、昨年から、「一般財団法人ホースコミュニティ」が運営する「サンクス・ホース・プロジェクト」(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

そして馬主としての猪熊オーナーは、確か2003年頃からJRAで馬を走らせており、これまでに150頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、一昨年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられます。

昨年の猪熊オーナーは、「20勝・獲得賞金3億0521万円」という過去最高の成績を残していた上、その勢いは今年に入っても続いており、先週までに「20勝」を上げ、既に昨年を上回る「3億5738万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、猪熊オーナーが先週までの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、猪熊オーナーは、昨年まで、多くの「競走馬セール」に参加していた上、今年も、
□「JRAブリーズアップセール」→1頭を1674万円で落札
□「セレクトセール」→2頭を1億5768万円で落札
□「HBAセレクションセール」→3頭を5400万円で落札
□「HBAサマーセール」→2頭を1102万円で落札
と、計8頭を総額2億3944万円で落札しておりますが、「HBAサマーセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「3561万円」であり、この内、「馬主の取り分」は8割の「2848万円」と、落札に要した資金の約1割に留まっておりますので。
(金額は全て税込表記)

そこで現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」と強く願っている筈であり、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のシリウスSにドラゴンバローズを登録しておりますので、私が猪熊オーナーであれば、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている渡辺先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主のTさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「シリウスS」ではメイショウスミトモとドラゴンバローズを絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

でも、先週は「秋風S」と「スプリンターズS」を取りこぼしてしまいましたから、今週は全部のレースで最高の結果を残せるように、今まで以上に全力で情報収集にあたっていますので、改めてご期待ください。

そしてここからは、国枝栄厩舎がサウジアラビアRCに登録している、スワーヴエドワードについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

国枝栄君は、東京農工大学農学部の獣医学科を卒業していますね。

大学生の時、馬術部に入っていて、その繋がりで、八木沢勝美厩舎で調教助手をやっていた2つ年上の高橋裕君(現調教師)を知っていたので、卒業してからは、高橋君の紹介で、山崎彰義厩舎の調教助手になりました。
これは、私が乗り役を引退する前の年の、1978年のことでしたね。

ちなみに、山崎さんと言えば、1987年の新潟大賞典をセッテジュノーで勝つなど、通算で247勝を上げています。

国枝君は、山崎厩舎の調教助手になってから、ずっとそこで腕を磨いて、1989年に調教師の試験に受かると、私がブルーベイブリッジを使ったテレビ東京賞3歳牝馬S(現在のフェアリーS)で初めて重賞を勝った1990年に、自分の厩舎を開業しました。

開業9年目だった1998年には、ブラックホークを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝つと、2004年には、開業してから一番多い44勝を上げて、「9億4392万円」の賞金を稼いでいましたし、2007年には、41勝を上げて、開業してから一番多い「11億7307万円」の賞金を稼いでいましたね。

それに、2010年に国枝君は、アパパネで牝馬3冠を勝っていますし、これを含めて、厩舎を開業してから先週までに、GIの11勝を含めて重賞を39勝していて、JRAで通算789勝を上げていますから、今では誰もが「美浦を代表する調教師の一人」と認めているのでしょう。

でも、去年までの4年間は、
2013年→37勝・獲得賞金8億0044万円
2014年→35勝・獲得賞金6億0732万円
2015年→31勝・獲得賞金6億1443万円
2016年→34勝・獲得賞金6億3195万円
と、2007年の賞金を大きく下回る状況が続いています。

ですから、今年の国枝君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうし、実際、今年に入ってから先週までは、タンタアレグリアでアメリカJCCを勝って、ロジチャリスでダービー卿CTを勝つなど、「38勝・獲得賞金6億8307万円」という成績を残していて、賞金はもう去年を上回っていますね。

でも、今、調教師リーディングで1位の池江泰寿君は、「48勝・獲得賞金13億0530万円」という成績で、勝ち星は「10」の差、賞金は「6億2223万円」の差を付けられていますので、私が彼でしたら、これから年末までは、池江厩舎との差を少しでも詰めようと、賞金の高い特別レースを勝つことに全力を注ぎます。

そんな中、国枝君は、今週、1着賞金が3300万円のサウジアラビアRCにスワーヴエドワードを登録してきましたので、間違いなく「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

・・・・・・・・・・・

国枝栄厩舎のスワーヴエドワードについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク