大阪府立大学を出ているT君が、毎日王冠と京都大賞典で勝負を懸ける理由

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

new one

金成(かなり)貴史君は、今日、10月5日(木)が48歳の誕生日ですね。

彼は、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)の出身で、馬術部に入っていました。

この大学を出ている調教師で、すぐに思い付くのは、1981年の桜花賞を勝ったブロケードなどでお馴染みの高松邦男さんや、1992年と1993年の安田記念を勝ったヤマニンゼファーや2014年の皐月賞を勝ったイスラボニータでお馴染みの栗田博憲君や、2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウでお馴染みの畠山吉宏君や、一昨年の毎日杯を勝ったミュゼエイリアンや去年のエルムSを勝ったリッカルドでお馴染みの黒岩陽一君あたりですね。

大学を卒業してからの金成君は、まず「ノーザンファーム空港」で働いて、1997年に競馬学校の厩務員課程に入ると、その年の10月に鈴木清厩舎で厩務員になって、同じ年の12月に矢野進厩舎で調教助手になりました。

その後、2008年の2月一杯で矢野君が調教師を引退したので、次の3月からは、粕谷昌央厩舎で調教助手をやっていましたね。

2012年に調教師の試験に受かった金成君は、その年の3月に厩舎を開業していて、それから先週までに、ティリアンパープルを使った一昨年の新潟ジャンプSと、サクラアンプルールを使った今年の札幌記念など、JRAで通算82勝を上げています。

特に、今年は勢いに乗っていて、札幌記念を含めて、先週までに「16勝・獲得賞金3億8935万円」という、今までで一番のペースで勝ち星と賞金を積み重ねているんですよ。

金成君は、矢野厩舎で、1997年の桜花賞で3着だったホーネットピアスや、1994年の日経賞や1995年のステイヤーズSを勝ったステージチャンプなど、走る馬を間近で見ていましたから、その時の経験を活かせているのでしょうね。

そして、今週、金成君の厩舎は、

■7日(土)

東京5R・2歳新馬→ワールドヘリテージ

■8日(日)

東京2R・2歳未勝利→ロマンテソーロ
東京5R・2歳新馬→スエヒロソール
東京9R・鷹巣山特別→ボーダーオブライフ
東京11R・毎日王冠→マッチレスヒーロー

■9日(月)

東京1R・2歳未勝利→ラプターゲイル
東京5R・2歳新馬→パチュリー
東京6R・3歳上500万下→ロッジポールパイン

の8頭を使います。

きっと金成君は、「勝って自分の誕生日を祝いたい」と思って、どの馬もメイチに仕上げている筈ですから、この馬達がどんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

さて、ここからは、栗東の友道康夫厩舎が毎日王冠に使うマカヒキと、京都大賞典に使うシュヴァルグランについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師Iさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

友道康夫君は、大阪府立大学の獣医学科を出とって、競馬学校の厩務員課程を出た1989年からは、浅見国一さんの厩舎で厩務員と調教助手を、1996年から調教師の試験に受かった2001年までは、松田国英君の厩舎で調教助手をやっとりましたな。

ちなみに、彼がこの世界に入ろうと決めたんは、大学で馬術部に入っとったように、元々、馬が好きやったし、学生の頃に、スペシャルウィーク(1998年のダービーなどGIを4勝)や、アグネスデジタル(2001年の天皇賞・秋などGIを6勝)などを育てた白井寿昭さんが、1987年に調教師の試験に受かった時、スポーツ新聞の「競馬サークル出身者以外では、初めての大卒調教師」っちゅう記事を見て、「自分も調教師になりたい」と思ったことが、きっかけなんですわ。

友道君が浅見さんの厩舎におった時には、重賞を3つ勝ったヤマニングローバルや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスなどがおって、松田君の厩舎におった時には、ダートの重賞で活躍したゴールドティアラやブロードアピールなどがおったんやから、走る馬を間近で見るっちゅう、ホンマにエエ経験ができたんやろ。

2002年の11月に自分の厩舎を開業した友道君は、その年は3勝止まりやったけど、次の年は一気に19勝まで数字を伸ばしとりました。

しかも彼は、レースを多く勝つだけやなくて、ワンモアチャッターを使った2005年の朝日チャレンジCで初めて重賞を勝っとるし、アドマイヤジュピタを使った2008年の天皇賞・春で初めてGIを勝つなど、今までにGIを7つも勝って、これを入れて重賞を全部で31回も勝っとりますな。

2012年の友道君は、ヴィルシーナでクイーンCを勝つなど、「37勝・獲得賞金8億6631万円」っちゅう数字を残しとったんやけど、それからは、
2013年→28勝・獲得賞金5億8762万円
2014年→34勝・獲得賞金7億6936万円
2015年→42勝・獲得賞金7億9704万円
と書けば分かる通りで、3年続けて2012年の賞金を下回っとったんですわ。

せやから、去年の友道君は、「必ず2012年の数字を超えたい」と考えとった筈で、実際に、マカヒキでダービーを、ヴィブロスで秋華賞を勝つなど、「13億3415万円」っちゅう、開業してから一番の賞金を稼いだんやから、ワシの見込みは正かったんやろ。

けど、今年の友道厩舎は、2月にアドマイヤミヤビでクイーンCを勝っとるものの、先週までの成績は、「32勝・獲得賞金7億0479万円」っちゅう数字で、もう10月を迎えとるのに、賞金が去年の半分ほどなんや。

しかも、
1月→2勝・獲得賞金4258万円
2月→3勝・獲得賞金8456万円
3月→3勝・獲得賞金7502万円
4月→6勝・獲得賞金1億7797万円
5月→4勝・獲得賞金1億1250万円
6月→4勝・獲得賞金4300万円
7月→3勝・獲得賞金5406万円
8月→3勝・獲得賞金4971万円
9月→4勝・獲得賞金5839万円
っちゅう形で成績を月別に書けば分かる通り、6月以降は、明らかに「右肩下がり」なんやから、ワシが友道君やったら、「賞金の高い特別レースを勝って、キッチリ巻き返したい」と考えますわ。

そんで今週は、1着賞金6700万円の毎日王冠にマカヒキ、6700万円の京都大賞典にシュヴァルグランと、2頭を賞金の高い重賞レースに使いますから、どっちもメイチに仕上げてくる筈や。

で、2頭の最終追い切りの様子をじっくり確認したんやけど、どっちも久々を感じさせない素軽い動きを見せとったんで、友道君が気合いを入れて仕上げてきたんやろ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のIさん」から届いた、毎日王冠に出るマカヒキと、京都大賞典に出るシュヴァルグランについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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