ファストフレンドでお馴染みのT君が、サウジアラビアRCを勝ちたい理由とは

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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上原博之厩舎のウインガナドル(牡3歳・父ステイゴールド)は、次走の予定が、10月22日(日)の菊花賞ですね。

この馬は、今年、5回使われていて、その結果は、

寒竹賞→3着
あすなろ賞→7着
夏木立賞→1着
ラジオNIKKEI賞→2着
新潟記念→4着

と、夏木立賞を勝っていますけど、その他は4戦では勝ち切れていません。

でも、前走の新潟記念では、初めての古馬相手でしたけど、「サマー2000シリーズ」のチャンピオンになったタツゴウゲキとコンマ1秒差だったのですから、力があることをキッチリ証明できましたね。

ウインガナドルを管理している上原博之君は、土浦第三高校に通っていた時に、お父さんの勧めで馬術を始めて、高校の時には、国体で準優勝、東日本大会で優勝という素晴らしい実績を残していましたし、馬術の推薦で中央大学の法学部に進んだ後も、全日本学生選手権で3位に入るなど、素晴らしい実績を残していました。

しかも、大学に通っていた最後の年には、馬のことを勉強するため、イギリスとドイツで半年くらい暮らしていましたね。

大学を卒業した後は、一度、乗馬のインストラクターになりましたけど、その後、柄崎義信君の厩舎と和田正道君の厩舎で調教助手をやって、1993年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しました。

それからは、2004年の皐月賞、2006年の天皇賞・秋、マイルCSなどを勝ってGIを5勝しているダイワメジャーや、今年の高松宮記念などを勝ったセイウンコウセイなど、走る馬をたくさん手掛けていて、今までに重賞を26勝しています。

ウインガナドルは、昨日、南ウッドで一杯に追われて、6Fが85秒1、終いの1Fが12秒5という時計を出していました。

ポールヴァンドル(3歳1600万下)を、1秒6先行する形で、最後は同入に持ち込まれてしまいましたが、上原君は、

「まだいくぶん動きに物足りなさは感じるが、この馬自身の動きはできていたし、今日のひと追いでさらに上向いてくるでしょう。あと2週間でピークに近いデキまで持っていけると見ています」

と、話していました。

もちろん、私は、レースまでに上原君がウインガナドルをどう仕上げてくるのかしっかり確認して、菊花賞の馬券に活かしたいと思っています。

さて、ここからは、高市圭二厩舎がサウジアラビアRCに使うソイルトゥザソウルについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のOさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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高市圭二君は、1971年に荒木静男厩舎(1976年のきさらぎ賞を勝ったスピリットスワプスや1981年の東京新聞杯などを勝ったドロッポロードなどを管理)で騎手候補生になって、1981年に乗り役としてデビューしてから1990年に引退するまでに、702戦25勝という成績を残していましたね。

乗り役を引退した後の高市君は、嶋田功厩舎(2003年の中山大障害・秋を勝ったワカタイショウなどを管理)で調教助手をやって、1996年に調教師の試験に受かっています。

高市君は、その年に厩舎を開業していましたが、レースに使った数が少なかったので、1つも勝てずに終わっていました。

でも、2年目に18勝を上げると、マンダリンスターを使った1998年の京成杯で、乗り役時代には縁がなかった重賞を初めて勝っていますね。

その後も、高市君は、

■1999年
ファストフレンド→マリーンC、スパーキングレディーC、エンプレス杯、クイーン賞
ビーマイナカヤマ→北海道スプリントC

■2000年
ファストフレンド→東海S、帝王賞、エンプレス杯、東海菊花賞、東京大賞典
ビーマイナカヤマ→黒船賞、群馬記念、かしわ記念、朱鷺大賞典、ガーネットS

■2001年
ミヤギロドリゴ→福島記念
ビーマイナカヤマ→ガーネットS、とちぎマロニエC

■2004年
カシマフラワー→エーデルワイス賞

■2005年
ウイングランツ→ダイヤモンドS

と、今までにJRAで6回、地方交流で15回も重賞を勝っていますから、間違いなく、乗り役として馬を走らせるよりも、調教師として馬を育てる方が合っているのでしょう。

でも、高市君の厩舎は、2005年まで毎年15勝以上を上げていたものの、2006年からは1度も15勝に届いていませんし、ウイングランツで2005年のダイヤモンドSを勝ってから、12年以上も重賞を勝てていませんので、今の彼は、「必ず巻き返したい」、「とにかく重賞を勝ちたい」と考えているのでしょう。

そして明日は、サウジアラビアRCにソイルトゥザソウルを使いますので、私が彼でしたらこの馬をメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのか、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、南ウッドに入れられて、5Fが67秒4、終いの1Fが13秒5という時計を馬なりで出していました。

1秒4先行していたバウトナカヤマ(古馬1000万下)を追い掛けて、最後はコンマ4秒差まで詰め寄っていて、素軽い脚捌きでしたし、追い切った後の息の入りも良かったので、高市君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師の0さん」から届いた、サウジアラビアRCに出るソイルトゥザソウルについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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