サウジアラビアRCでは、「北海道からの勝負気配」に注目でしょう

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

yamada3

今日は、デビューを控えている2歳馬の中から、私が注目している1頭を紹介しましょう。

それは、小島太厩舎のオンナ馬・パワフルノンコ(父ワークフォース)です。

この馬は、お兄さんが、2015年のジャパンダートダービーなどを勝っているノンコノユメで、近親に、2005年の有馬記念などを勝ったハーツクライや、去年のマイルCSなどを勝ったミッキーアイルがいる血統ですね。

パワフルノンコは、9月の初めに美浦トレセンに入厩していて、15日(金)にゲート試験に受かっていますね。

それから、デビューに向けて念入りに乗り込まれていますが、馬体重が540キロくらいの大柄なオンナ馬なので、脚元に負担が掛かり過ぎないように、無理のない調整を続けています。

10月4日(水)にやった追い切りでは、小島太一君が坂路で強めに追って、4Fが53秒4、終いの1Fが12秒8という時計を出していました。

まだ体に余裕がありますが、力強い走りを見せていましたから、最終追い切りでキッチリ仕上がれば、デビュー戦からいい走りが期待できるかもしれません。

小島太君は、乗り役時代に、サクラチヨノオーに乗った1988年のダービーや、サクラチトセオーに乗った1995年の天皇賞・秋など、重賞を85勝、通算で1024勝と、素晴らしい成績を残していましたね。

それから1996年に調教師の試験に受かって、境勝太郎さんの厩舎を引き継ぐ形で、1997年に厩舎を開業していて、イーグルカフェを使った2000年のNHKマイルと2002年のジャパンCダートや、マンハッタンカフェを使った2001年の菊花賞と有馬記念と2002年の天皇賞・春など、今までにJRAで、重賞を24勝、通算で472勝を上げています。

彼の厩舎は、今年、2歳馬を4頭デビューさせて、1頭も勝ち上がっていませんし、太君は、今年の4月で70歳になったので、来年の2月一杯で定年です。

なので、今の太君は、「なるべく早く2歳馬を勝ち上がらせたい」と思っている筈ですから、太君がパワフルノンコをレースまでにどう仕上げてくるのか、注目しなければならないでしょう。

さて、ここからは、道営の米川昇厩舎がサウジアラビアRCに使うダブルシャープについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

米川昇君は、1976年にホッカイドウ競馬の乗り役としてデビューしていて、ミナガワビクトリーに乗った1985年の道営記念や、グリーンタイセイに乗った1986年の北海優駿や、リードリズムに乗った1998年の王冠賞など、重賞を何度も勝って、2001年に引退するまで、通算1438勝を上げていました。

そして、2002年に調教師の試験に受かった彼は、次の年に厩舎を開業していて、今までに457勝を上げているように、調教師としてもしっかりと結果を残していますし、今は、ホッカイドウ競馬の調教師会の会長をやっていますね。

ちなみに、彼が育てた馬の中で、私がすぐに思い付くのは、

ポエラヴァ
主な勝ち鞍:2008年のノースクイーンCなど
ネフェルメモリー
主な勝ち鞍:2008年の栄冠賞など
フジノサムライ
主な勝ち鞍:2015年の北海優駿など
アウヤンテプイ
主な勝ち鞍:2015年の道営スプリントなど
オヤコダカ:
主な勝ち鞍:2017年の赤レンガ賞など

といった名前ですね。

米川君の厩舎は、今までにJRAで25戦していて、その内、ラプレを使った2008年9月13日(土)の3歳上500万下と、ダブルシャープを使った今年の8月20日(日)のクローバー賞を勝っていますけど、まだ重賞は勝てていませんから、今の彼は、「そろそろJRAの重賞を勝ちたい」と考えているのでしょう。

そんな中、明日は、サウジアラビアRCにダブルシャープを使いますので、私が彼でしたら、後のことを考えないでこの馬をメイチに仕上げますね。

そこで、門別にいる仲間にこの馬の調教内容を確認したところ、

「2日(月)、レースでも乗る石川倭(やまと)君が坂路に入れて、3Fが35秒6、終いの1Fが12秒1という時計を出していました。とても力強い脚捌きで坂路を駆け上がっていましたし、追い切った後の息の入りもよく見えましたから、いい状態でレースに出られる筈です」

という、私の見込み通りのものでした。

この馬は、今までにJRAで、

2017年8月20日(日)のクローバー賞→1着
2017年9月2日(土)の札幌2歳S→3着

という成績を残していますし、クローバー賞で負かしたタワーオブロンドンが、ききょうSを楽勝したことを考えても、上位に食い込んでくる可能性はありそうですね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

米川昇厩舎のダブルシャープについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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