金沢桜丘高校を出ているS君が、府中牝馬Sと秋華賞で勝負懸かりの訳

■□■□■□■□■□■□■
元JRA調教師が、
「完全無料」で
「関係者直伝の買い目」
を公開!
■□■□■□■□■□■□■

「元JRA調教師」の私や、「元JRA馬主」、「元JRA騎手」など、「本物の競馬関係者達と同じ買い目」で勝負したい方は、下記のURLにアクセスして、簡単な登録手続きを済ませれば、「完全無料」で「買い目の伝達」を受けられます。
↓↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

これからは、私達と一緒に、「毎週ガッチリ大儲け」という「楽しい週末」を過ごしましょう!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

techaer_yamada130315.jpg

さて、私達は、昨日までの3日間、本栖湖特別を取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「サウジアラビアRCでの3連単6920円5点的中」

「毎日王冠での3連複4340円5点的中」

「京都大賞典での馬連4300円5点的中」

「平城京Sでの馬連9400円5点的中」

「オパールSでの3連複5880円4点的中」

「グリーンチャンネルCでの3連複3410円5点的中

「りんどう賞での馬連2030円2点的中」

「円山特別での3連複1720円1点的中」

という結果を残せました。

その中で、「毎日王冠」については、2着に入ったサトノアラジン(5番人気)のことを、10月7日(土)に、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

里見治(はじめ)オーナーは、今年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。

「汐留住友ビル」(東京都港区東新橋)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2017年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3669億3900万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めているのでしょう。

馬主としては、確か1992年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに200頭以上を所有しており、一昨年までの3年間は、

2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
という右肩上がりの成績を残していた上、昨年の里見オーナーは、サトノダイヤモンドを出走させた菊花賞で、念願だった「初のGI制覇」を果たした上、サトノアレスで朝日杯FSを、サトノダイヤモンドで有馬記念を制し、このGIレース3勝を含めて重賞を10勝し、JRAだけで「43勝・獲得賞金15億9004万円」(馬主リーディング5位)という過去最高の成績を残しております。

更に、サトノクラウンで12月11日(日)の「香港ヴァーズ」を制し、初の海外G1勝ちを飾ったのですから、里見オーナーにとって、昨年は、「忘れられない年」となったのでしょう。

また、今年に入っても勢いは持続しており、サトノクラウンで京都記念と宝塚記念を、サトノダイヤモンドで阪神大賞典を、サトノアラジンで安田記念を制するなど、先週までの成績が「33勝・獲得賞金9億6326万円」となっており、昨年の同時期(10月1週目まで)の「31勝・獲得賞金8億3116万円」を大きく上回っております。

しかし、里見オーナーは、先週までの結果に満足することなく、今週も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

と言いますのも、里見オーナーは、これまで毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計16頭を総額18億3276万円(税込)で落札しておりますが、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「1億1704万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「9363万円」ですから、落札に要した資金を、まだ1割も回収できておりませんので。

したがって、私がオーナーであれば、「落札資金の回収ペースを上げたい」と考えるでしょう。

そして明日は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の毎日王冠にサトノアラジンを出走させますので、私が里見オーナーであれば、この馬を預けている池江先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示している筈であり、実際、調教師情報部の方からは、最終追い切りについて、

「4日(水)、レースでも乗る川田君がCウッドに入れて、6Fが82秒8、終いの1Fが11秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。ジークカイザー(古馬1000万下)と併せる形で、コンマ6秒前を走っとった相手を追い掛けて、最後はコンマ2秒先着しとったし、フットワークも力強いもんやったんで、今回は4ヶ月の休み明けやけど、力を出し切れるデキに仕上がっとる筈ですわ」

との報告が届きました。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主のOさん」の見解を紹介していました。

また、「京都大賞典」で2着に入ったトーセンバジル(6番人気)についても、10月8日(日)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

・・・・・・・・・・・

島川隆哉オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。

更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。

また、島川オーナーは、2013年の7月16日(火)に、「エール蔵王・島川記念館」(宮城県苅田郡蔵王町)という美術館をオープンしております。

JR仙台駅からですと、高速バスで1時間30分ほどの場所にある同館には、1993年頃から20年ほどを掛けて、島川オーナーが「いずれ地元の方達に見ていただきたい」との思いで収集した、日本画家の巨匠・横山大観作の「霊峰不二」や、日本を代表する芸術家であり、美食家としても著名な北大路魯山人作の「銀彩花入」や、フランスの代表的な芸術家の一人であるエミール・ガレ作の「バラ文彫花器」など、非常に貴重な美術品の数々が展示されておりますので、島川オーナーは、地元の文化的な発展にも大きく貢献している筈です。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに700頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、その後は、一度も2011年の賞金を上回れておらず、昨年も、「33勝・獲得賞金6億2227万円」という成績に留まっており、今年に入ってから先週までも、中山牝馬Sをトーセンビクトリーで制しておりますが、他の馬がそれほど活躍できていないため、「16勝・獲得賞金3億2117万円」という成績で、まだ昨年の半分ほどですから、現在の島川オーナーは、「早急に巻き返したい」と考えている筈です。

また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーでありながら、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年も、個人名義と法人名義(株式会社ジャパンヘルスサミット)で、計10頭を総額3億8966万円で落札しており、今年も、
■4月25日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」→個人名義で、計2頭を4482万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→個人名義と法人名義(株式会社ジャパンヘルスサミット)で、計7頭を2億2680万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」→個人名義で、計2頭を1814万4000円で落札
■10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」→個人名義で、計3頭を2289万6000円で落札
と、計14頭を総額3億1266万円で落札しておりますので、現在の島川オーナーは、「セールに使った資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です(落札金額は全て税込表記)

そして今週は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の京都大賞典にトーセンバジルを出走させますので、私が島川オーナーの立場であれば、同馬を預けている藤原英昭先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「5日(木)、Cウッドで強めに追われて、6Fが85秒8、終いの1Fが11秒6っちゅう時計を出しとりました。フォンス(3歳500万下)との併せ馬で、コンマ9秒相手を先行して、最後はそのままコンマ4秒先着しとって、軽快な脚捌きで、トモに張りがあって毛ヅヤもピカピカやったから、藤原君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

という私の見込み通りのものでした。

これらの理由から、私はこの馬を「注目すべき存在」と見ております。

・・・・・・・・・・・

という、「馬主のYさん」の見解を紹介していましたので、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを確認していた皆さんも、私達と同じように、「毎日王冠」ではサトノアラジンを、「京都大賞典」ではトーセンバジルを絡めた馬券を取って、オイシイ思いができたのでしょうね。

そして今週は、秋華賞と府中牝馬Sが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話はできる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、栗東の角居勝彦厩舎が府中牝馬Sに登録しているトーセンビクトリーと、秋華賞に登録しているサロニカ(清水Sにも登録)とブラックスビーチとラビットランについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

石川県出身の角居勝彦君は、金沢桜丘高校を出てから、静内にある「グランド牧場」で働き始めて、1986年に競馬学校の厩務員課程を出た後、その年の10月から、ナリタハヤブサや、キョウトシチーや、ファイトガリバーなどを育てた中尾謙太郎さんの厩舎で厩務員と調教助手をやって、1997年の1月からは、クロフネや、フサイチエアデールや、ブロードアピールなどを育てた松田国英君の厩舎で調教助手をやって、2000年に調教師の試験に受かっとりますな。

そんで、2001年に自分に厩舎を開業するまでの1年間は、森秀行君の厩舎や、藤沢和雄君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどったんや。

それから角居君は、最初の年にいきなり19勝しとって、次の年に、ブルーイレヴンを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝つと、2004年には、デルタブルースを使った菊花賞で初めてGIを勝って、その後も、シーザリオを使ったオークスや、ハットトリックを使ったマイルCSや、カネヒキリを使ったジャパンCダートや、ウオッカを使ったダービーや、ヴィクトワールピサを使ったドバイワールドCとか、国内だけやなくて、海外の大きいレースでも結果を残しとりますわ。

これも皆さんがよう知っとると思いますけど、角居君は、2011年からの3年間、

2011年→59勝・獲得賞金11億9516万円
2012年→57勝・獲得賞金12億5955万円
2013年→56勝・獲得賞金17億5847万円

っちゅう数字を残して、3年連続で「調教師リーディングで1位」になっとりましたな。

でもって、2014年の角居君は、メイショウブシドウで小倉サマージャンプを勝って、史上4人目で、現役では3人目の「JRA全10場重賞制覇」を達成しとったし、ラキシスを使ったエリザベス女王杯や、エピファネイアを使ったジャパンCなど、11回も重賞を勝って、「51勝・獲得賞金17億0937万円」(リーディング3位)っちゅう成績を残したんや。

けど、その後の2年は、

2015年→「34勝・獲得賞金10億8505万円」(リーディング14位)
2016年→「43勝・獲得賞金8億5671万円」(リーディング6位)

と、今までと比べたら物足りん数字やったんで、今年の角居君は、「とにかく巻き返さなアカン」と考えとる筈やし、実際、先週までで、「45勝・獲得賞金9億3763万円」っちゅう数字を残して、リーディング2位に付けとります。

せやけど、獲得賞金の方は、

1位:池江泰寿厩舎→「13億4100万円」
2位:藤沢和雄厩舎→「10億1339万円」
3位:角居勝彦厩舎→「9億3763万円」

っちゅう数字で、1位の池江君に「4億0337万円」の差を付けられて3位に留まっとるんや。

せやから、今の角居君は、「とにかく賞金を稼がなアカン」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週、彼の厩舎は、1着賞金5500万円の府中牝馬Sにトーセンビクトリー、1着賞金9200万円の秋華賞にサロニカ(清水Sにも登録)とブラックスビーチとラビットランを登録してきたんで、実際に彼がどう仕上げてくるんか、これからの動きを、最後の最後までキッチリ確認せなアカンやろな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のYさん」から届いた、府中牝馬Sに登録しているトーセンビクトリーと、秋華賞に登録しているサロニカ(清水Sにも登録)とブラックスビーチとラビットランについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
↓↓↓↓↓
【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
スポンサーサイト
プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

応援お願いします!
応援のクリックは
こちらへお願い致します。



人気ブログランキングへ

競馬

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
QRコード
QR
リンク