墓地開発を手掛けるオーナーが、信越Sを勝ちたい理由は

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 242_R

昨日の東京4Rの新馬戦(ダート1400m)は、金成(かなり)貴史厩舎のダークリパルサー(牡・父ハードスパン)が勝ちましたね。

この馬は、2009年のジャパンCダートや2010年のフェブラリーSなど、GIを9勝したエスポワールシチー(牡・父ゴールドアリュール)の下という血統です。

レースでは、スタートを上手く決めると、楽にハナを奪ってスムーズに折り合って、直線で戸崎君が仕掛けると鋭く伸びてそのまま押し切る強い内容でした。

金成君は、「期待通りに勝ってくれました。5月の遅生まれなので、状態を見ながら大事にしていきたいです」と話していましたね。

彼は、日本獣医畜産大学(今の日本獣医生命科学大学)の出身で、馬術部に入っていました。

この大学を出ている調教師で、すぐに思い付くのは、1981年の桜花賞を勝ったブロケードなどでお馴染みの高松邦男さんや、1992年と1993年の安田記念を勝ったヤマニンゼファーや2014年の皐月賞を勝ったイスラボニータでお馴染みの栗田博憲君や、2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウでお馴染みの畠山吉宏君や、一昨年の毎日杯を勝ったミュゼエイリアンや去年のエルムSを勝ったリッカルドでお馴染みの黒岩陽一君あたりですね。

大学を卒業してからの金成君は、まず「ノーザンファーム空港」で働いて、1997年に競馬学校の厩務員課程に入ると、その年の10月に鈴木清厩舎で厩務員になって、同じ年の12月に矢野進厩舎で調教助手になりました。

その後、2008年の2月一杯で矢野さんが調教師を引退したので、次の3月からは、粕谷昌央厩舎で調教助手をやっていましたね。

そして、2012年に調教師の試験に受かって、その年の3月に厩舎を開業した金成君は、去年までに、

2012年→「6勝・獲得賞金8089万円」
2013年→「8勝・獲得賞金1億3175万円」
2014年→「18勝・獲得賞金2億2018万円」
2015年→「17勝・獲得賞金3億2433万円」
2016年→「17勝・獲得賞金3億3919万円」
と、順調に数字を伸ばしていました。

そして、今年は、サクラアンプルールで札幌記念を勝つなど、昨日までに「18勝・獲得賞金4億1547万円」という、今までで一番のペースとなっていて、勢いに乗っていますし、年末までにどこまで数字を伸ばしてくるのか、注目ですね。

さて、ここからは、鈴木伸尋厩舎が信越Sに使うアポロノシンザンについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のOさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

アポロノシンザンを所有している「アポロサラブレッドクラブ」の母体は、東京、神奈川、千葉、埼玉といった関東エリアを中心に、墓地の開発や墓石の販売を手掛けている「五稜グループ」で、系列会社には、「株式会社五稜」、「株式会社日本石材」、「株式会社五稜墓苑開発」がある筈で、「一般財団法人・日本仏教振興会」も同グループの系列団体です。

「五稜グループ」は、東急目黒線の武蔵小山駅(東京都品川区)から徒歩5分ほどの場所に「五稜ビル」という拠点を構えておりまして、ここは確か、2階と3階が本業の事務所で、4階が「アポロサラブレッドクラブ」の事務所となっております。

同グループは、以前から墓苑の販売に力を入れており、私が確認したところ、現在は、「遍照寺」(神奈川県川崎市)の特別区画などを販売しているようです。

「アポロサラブレッドクラブ」がJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2003年のことで、それから現在までに100頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2006年のフェアリーSを制したアポロティアラや、2007年の京王杯2歳Sを制したアポロドルチェや、2013年の東京ジャンプSと中山大障害、2014年の中山グランドジャンプを制したアポロマーベリックや、昨年の東京大賞典を制したアポロケンタッキーなどが挙げられるでしょう。

2013年の「アポロサラブレッドクラブ」は、アポロマーベリックの活躍などにより、「3億1089万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、その後の3年間は、
2014年→獲得賞金1億5726万円
2015年→獲得賞金9391万円
2016年→獲得賞金2億0935万円
と、2013年を大きく下回っております。

また、今年に入ってからは、アポロケンタッキーが地方交流重賞の日本テレビ盃を制しているものの、JRAでは重賞を勝てていないことなどが影響し、先週までの獲得賞金は「1億0589万円」と伸び悩んでおり、2013年の約3割に留まっているため、現在、「アポロサラブレッドクラブ」の関係者達は、「賞金の高い特別レースを勝って、一気に賞金を稼ぎたい」と考えている筈です。

よって、私が同クラブの関係者であれば、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の信越Sに出走させるアポロノシンザンについては、この馬を管理している鈴木伸尋先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方からは、最終追い切りについて、

「レースでも乗る津村君が南ウッドに入れて、霧で全体の時計は確認できなかったのですが、終いの1Fは13秒1という時計を馬なりで出していました。マイネルジェネルー(3歳500万下)と併せて、持ったままで最後はあっさりコンマ2秒先着していましたし、デキがいい馬ならではの素軽い動きでしたから、鈴木君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

との報告が届きました。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主のOさん」から届いた、アポロノシンザンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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