中大法学部出身のU君が、菊花賞と富士Sで勝負を懸ける理由

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こんばんは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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木村哲也厩舎のステルヴィオ(牡2歳・父ロードカナロア)は、次走の予定が12月17日(日)の朝日杯FSですね。

前走のサウジアラビアRCは2着に負けてしまいましたけど、4コーナーで「後方3番手」という位置から、上がり33秒5という凄い脚を使って、勝ったダノンプレミアムにコンマ3秒差まで迫ったレース内容は、高く評価していいと私は思っています。

ステルヴィオを管理している木村君は、家族や親戚に競馬関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったため、元々、競馬の世界に進むつもりではなく、大学も神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうですね。

でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働き、その後は、アイルランドにも行って、馬のことを学んでいました。

それからは、2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の12月に、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを育てた、佐藤征助厩舎の厩務員になって、次の年の5月からは、高橋裕厩舎の調教助手になりました。

その後は、勢司和浩厩舎や、中川公成厩舎で経験を積んで、2011年に調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたが、それからは、
2012年→9勝・獲得賞金1億6275万円
2013年→16勝・獲得賞金2億0127万円
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
としっかり数字を伸ばして、去年は、今までで一番の「37勝・獲得賞5億4819万円」という成績を残していますね。

そして、今年の成績は、先週までで、「24勝・獲得賞金4億4733万円」と、去年とほぼ同じペースで稼げていますので、きっと木村君は、「もっと稼いで、去年の賞金を上回りたい」と考えているのでしょう。

ですから、彼はステルヴィオにかなり期待しているのでしょうし、朝日杯FSに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

さて、私達は先週、府中牝馬SとオクトーバーSを取りこぼしてしまいましたが、他のレースで、

「秋華賞での3連複3180円5点的中」

「清水Sでの3連複16020円5点的中」

「信越Sでの3連複8650円5点的中」

「魚沼特別での3連単640円1点的中」

という結果を残せました。

そして今週は、菊花賞と富士Sが行われますから、これらのレースもしっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、今週のレースについての詳しい話はできる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、上原博之厩舎が登録している、菊花賞のウインガナドルと富士Sのクラリティシチーについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

上原博之君は、土浦第三高校に通っていた時に、お父さんの勧めで馬術を始めて、高校の時には、国体で準優勝、東日本大会で優勝という素晴らしい実績を残していましたし、馬術の推薦で中央大学の法学部に進んだ後も、全日本学生選手権で3位に入るなど、素晴らしい実績を残していました。

しかも、大学に通っていた最後の年には、馬のことを勉強するため、イギリスとドイツで半年くらい暮らしていましたね。

大学を卒業した後は、一度、乗馬のインストラクターになりましたけど、その後、柄崎義信さんの厩舎と和田正道君の厩舎で調教助手をやって、1993年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しました。

上原君は、開業した1994年に13勝して、次の年にはスガノオージを使った毎日王冠で初めて重賞を勝つと、その後は、ダイワメジャーを使った2004年の皐月賞や、2006年の天皇賞・秋や、2007年のマイルCSや、セイウンコウセイを使った今年の高松宮記念など、GIを6回も勝っていて、今までに重賞を26勝しています。

また、2006年には、ダイワメジャーの活躍などで、「7億1971万円」(18勝)と、今までで一番多い賞金を稼いでいました。
でも、去年までの5年間は、
2012年→11勝・獲得賞金2億8695万円
2013年→19勝・獲得賞金4億5563万円
2014年→14勝・獲得賞金3億2734万円
2015年→18勝・獲得賞金2億7777万円
2016年→21勝・獲得賞金3億3755万円
という成績に留まっていますから、今年の上原君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

そして実際、今年に入ってからは、セイウンコウセイで高松宮記念を勝つなど、先週までに、「16勝・獲得賞金4億3401万円」という成績を残していて、もう去年の賞金を上回っていますけど、2006年と比べたら、賞金はまだ6割くらいですから、私が上原君でしたら、「もっとペースを上げないと、2006年のような賞金を稼げない」と気合いを入れる筈です。

そんな中、上原君の厩舎は、今週、1着賞金が1億1500万円の菊花賞にウインガナドル、4100万円の富士Sにクラリティシチーを登録してきましたので、「どちらも勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際に上原君がどう仕上げてくるのか注目ですね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

上原博之厩舎のウインガナドルとクラリティシチーについて、私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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