菊花賞と富士Sで感じる、「4億円トレーナーK君」の勝負気配

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

10月31日(火)に門別競馬場でやる交流重賞・北海道2歳優駿(ダート1800m)の出走予定馬が、一昨日、発表されましたね。

美浦からは、

ルヴァンスレーヴ(萩原清厩舎)

が選ばれて、栗東からは、

ドンフォルティス(牧浦充徳厩舎)
フィールシュパース(中竹和也厩舎)
マイネルオスカル(中村均厩舎)

の3頭が選ばれました。

このレースは、1997年から交流競走になっていて、今では、勝ち馬に、12月13日(水)にやる全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)の優先出走権が与えられます。

ちなみに、過去5年の勝ち馬は、

2012年→アルムダプタ(栗東・五十嵐忠男厩舎)
2013年→ハッピースプリント(門別・田中淳司厩舎)
2014年→ディアドムス(美浦・高橋裕厩舎)
2015年→タイニーダンサー(門別・角川秀樹厩舎)
2016年→エピカリス(美浦・萩原清厩舎)

と、地元・門別の馬と、美浦の馬の成績が良いですね。

萩原厩舎のダート馬と言えば、今年のUAEダービーで2着だったエピカリスがお馴染みですし、

■エピカリス
新馬戦(新潟・ダート1800m)→1着
プラタナス賞→1着
北海道2歳優駿→1着

■ルヴァンスレーヴ
新馬戦(新潟・ダート1800m)→1着
プラタナス賞→1着
北海道2歳優駿(予定)

と書けば分かる通り、デビューしてから同じローテーションを組まれていることから、萩原君のルヴァンスレーヴに対する期待の大きさが分かりますね。

去年、彼の厩舎は、

■JRA
新潟記念(アデイインザライフ)

■地方交流
オーバルスプリント(レーザーバレット)
北海道2歳優駿(エピカリス)

と、全部で重賞を3勝していましたけど、今年はまだ、JRAと地方のどちらでも重賞を勝てていません。

そのため、「ルヴァンスレーヴで北海道2歳優駿を勝って、厩舎に勢いを付けたい」と思っている筈ですから、萩原君が、レースに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、菊沢隆徳厩舎が登録している、菊花賞のミッキースワローと富士Sのダイワリベラルについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

菊沢隆徳君は、1985年に競馬学校の騎手課程に入って、柄崎義信厩舎(1983年の朝日杯3歳Sの勝ち馬ハーディービジョンなどを管理)から、1988年に乗り役としてデビューしています。

乗り役としての彼は、1999年の目黒記念をローゼンカバリーで勝つなど、2010年に引退するまで全部で639勝(重賞10勝)を上げていましたね。

2010年、調教師の試験に受かった菊沢君は、次の年に自分の厩舎を開業して、2011年に引退した郷原洋行厩舎から引き継いだオープンガーデンで阪神スプリングジャンプを勝つなど、1年目から「10勝・獲得賞金1億9475万円」という成績を残していました。

その後は、
2012年→17勝・獲得賞金2億3903万円
2013年→20勝・獲得賞金3億3237万円
2014年→26勝・獲得賞金3億6127万円
と順調に成績を伸ばしていて、2013年には、デビュー前から自分で育ててきたウキヨノカゼでクイーンCを勝っていますね。

一昨年の菊沢君は、勝ち星は、2014年よりも10勝も少ない「16勝」でしたが、ウキヨノカゼでキーンランドCを勝つなど、賞金は「4億4251万円」を稼いでいました。

ところが去年は、「15勝・獲得賞金2億7470万円」と、一昨年から賞金が「1億6781万円」も減ってしまったので、今年の菊沢君は、「何が何でも巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、アエロリットを使ったNHKマイルCで初めてGIを勝つなど、4つの重賞勝ちを含めて、先週までに「14勝・獲得賞金4億6923万円」という成績を残していて、もう一昨年の賞金を上回っているのですから、私の見込みは正しかったのでしょう。

でも、菊沢君は、先週までの結果に満足せずに、これからも全力を注いでくると私は見ています。

何しろ、今、菊沢君が管理している42頭の中で、賞金を一番稼いでいるアエロリットは、7月のクイーンSを勝ってから、二番目に稼いでいるウキヨノカゼは、4月の福島牝馬Sを勝ってから、どちらもほとんど賞金を稼げていないのですから。

もちろん、私が彼でしたら、「アエロリットとウキヨノカゼの分は他の馬でキッチリ稼ぎたい」と考えますね。

そんな中、菊沢君は今週、1着賞金が1億1500万円の菊花賞にミッキースワロー、4100万円の富士Sにダイワリベラルを登録してきましたから、どっちもメイチに仕上げてくるのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「元調教師のNさん」から届いた、菊沢隆徳厩舎が登録している、菊花賞のミッキースワローと、富士Sのダイワリベラルについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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