「開運!なんでも鑑定団」を作っているオーナーが、室町Sを勝ちたい理由は…

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 219_R

国枝栄厩舎のキングスヴァリュー(牡2歳・父キングカメハメハ)は、次走の予定が、12月2日(土)の葉牡丹賞(中山・芝2000m)ですね。

この馬は、9月3日(日)の新馬戦(新潟・芝1800m)で、サンリヴァルとの叩き合いになって、この時はアタマ差負けてしまったんですけど、先週の土曜日、10月14日の未勝利戦(東京・芝1800m)では、スタートを決めて好位で折り合って、直線に入ると力強く伸びて、2着のバイオスパークに4分の3馬身差を付ける快勝でした。

抜け出してからフワフワしていたように、余裕を感じさせる内容でしたし、新馬戦で先着されたサンリヴァルは、次走でオープン特別の芙蓉Sを勝っていますから、キングスヴァリューにも力があることがよく分かりますね。

それから、昨日、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)に放牧に出されて、11月の中頃に帰ってくる予定です。

キングスヴァリューを管理している国枝君の厩舎は、先週までに「41勝」を上げていて、リーディング1位の池江厩舎(49勝)に「8勝差」の6位に付けていますので、今の彼は、「リーディングを少しでも上げるため、一つも取りこぼさないでしっかり勝ちたい」と思っている筈ですから、葉牡丹賞に向けてどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、萩原清厩舎が室町Sに使うアールプロセスについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のJさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

アールプロセスの池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構えて、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。

1985年の8月に設立された同社は、これまでに、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「驚きももの木20世紀」(テレビ朝日)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)、「ドラGO!」(テレビ東京)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。

そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)など、人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。

ちなみに池谷オーナーは、会社の新年会で、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。

なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディや、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラックや、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーンや、2008年のユニコーンSを勝ったユビキタスなどが挙げられます。

2003年の池谷オーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍によって、過去最高の「18勝・獲得賞金3億1613万円」という成績を残していたものの、それからは一度もこの数字を上回ることができておらず、一昨年までの3年間は、

2013年→11勝・獲得賞金1億8138万円
2014年→8勝・獲得賞金1億6806万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2596万円

と、全盛期と比べて明らかに物足りない状況が続いている上、昨年は、アデイインザライフを出走させた新潟記念で、約8年振りの重賞勝ちを飾ったものの、最終的な成績は、「9勝・獲得賞金2億0138万円」という数字に留まっておりました。

よって、現在のオーナーは、「悪い流れを断ち切りたい」と考えている筈ですが、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金7447万円」に留まっておりますので、今週以降は、巻き返しに全力を注ぐ筈です。

また、池谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年の「セレクトセール」に於いて、計3頭を総額1億0476万円(税込)で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールでも、計2頭を総額9162万円(税込)で落札しております。

したがって、その後の池谷オーナーは、「セールで使った資金を早急に回収したい」と考えていた筈ですが、実際、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「3勝・獲得賞金2688万円」となっており、この内、「馬主の取り分」は8割の2150万円ですから、落札に要した資金を、まだ2割ほどしか回収できておりません。

そして本日、室町Sをアールプロセスが勝てば、このレースの1着賞金2200万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1760万円を得られますので、私が池谷オーナーでしたら、この馬を預けている萩原先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

そこで、元調教師の方に追い切りの様子を確認したところ、

「18日(水)、南ウッドに入れられて、6Fが80秒9、終いの1Fが13秒9という時計を馬なりで出していました。ブレイクザポケット(古馬1600万下)をコンマ5秒先行する形で、最後は同入に持ち込まれていましたけど、最後まで抜かせない気合いが乗った走りは、デキの良さをハッキリ感じるものでしたから、恥ずかしい競馬はしない筈です」

という内容でしたので、馬券に絡んでくる可能性は十分にあるでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

「馬主のJさん」から届いた、アールプロセスについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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