三重県の公共事業を手掛けるオーナーが、ブラジルCを勝ちたい理由

【 菊花賞を勝つのはこの馬! 】

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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武井亮厩舎のリエノテソーロ(牝3歳・父Speightstown)は、次走の予定が、12月16日(土)のターコイズS(芝1600m)になりましたね。

この馬を管理している武井君は、山梨県の甲府市にある、進学校として有名な「駿台甲府高校」を卒業した後、「北海道大学」の獣医学部に進学して、大学時代は馬術部に所属していました。

ちなみに馬術部の同期には、栗東で厩舎を構えている寺島良君がいますね。

大学を卒業してからの武井君は、「ノーザンファーム空港」(北海道苫小牧市)の「騎乗従業員」として働き始めて、2007年に競馬学校の厩務員課程に入りました。

2008年の1月からは、二ノ宮敬宇厩舎の厩務員になって、その後、高木登厩舎や和田正道厩舎の調教助手として経験を積んで、2013年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しています。

厩務員課程を出てから、わずか6年弱という短い期間で調教師の試験に受かったのですから、大したものですね。

リエノテソーロは、去年の暮れに交流G1の「全日本2歳優駿」を勝っていますが、今年は、

アネモネS→4着
NHKマイルC→2着
ユニコーンS→7着
オーバルスプリント→5着
信越S→7着

という結果に終わっていますので、今の武井君は、「この馬に復活してもらいたい」と考えている筈ですから、ターコイズSに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の吉田直弘厩舎がブラジルCに使うキクノソルについて、私の頼もしい仲間の一人、「馬主のOさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

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キクノソルを所有している菊池五郎オーナーの本業は、三重県三重郡川越町に本社を構えている、「菊池重機建設株式会社」の代表取締役です。

1966年に創業された同社は、地元の三重県を中心に、土木工事、外構工事、造園工事などを手掛けており、私が確認した最近の実例としては、
・三重県北部を流れる二級河川・「朝明川(あさけがわ)」の河川災害復旧工事及び河床整理工事
・三重郡川越町にある「南福崎東公園」の整備工事
・愛知県弥富市の市道・「六條鮫ヶ地(ろくじょうさめがんじ)線」の改良工事
・三重県四日市市内を通る県道・「小牧小杉線」の道路交通安全対策工事
・三重県四日市市から桑名市に至る主要地方道・「四日市多度線」の道路災害復旧工事
などが挙げられます。

また、菊池オーナーは、「菊池重機建設株式会社」の敷地内に於いて、「ペットホテル&保育園・CARO(カーロ)」という施設を経営しており、「日帰り2000円」、「1泊2日4000円」という低料金で利用できるここは、ケージの中ではなく、広いドッグランスペースでお客様の愛犬をお預かりするサービスや、飼い主が安心できるよう、一日に2~3回、愛犬の様子を写真付きのメールで通知するサービスが、地元の方から大変好評を得ているそうです。

そのため、菊池オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、JRA馬主としての菊池オーナーは、確かキャリアが30年に及んでいる大ベテランで、これまでに100頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2008年の武蔵野Sを制したキクノサリーレや、一昨年のカペラSを制したキクノストームなどが挙げられます。

一昨年の菊池オーナーは、キクノストームの活躍などにより、「3勝・獲得賞金1億4373万円」という、過去最高の成績を記録しておりました。

しかし昨年は、「2勝・獲得賞金3985万円」という数字に留まっていた上、今年に入ってから先週までの成績も、「2勝・獲得賞金3535万円」と、昨年のペースは上回っているものの、一昨年の獲得賞金と比べると、1億円以上も少ないものとなっております。

このように、獲得賞金が伸び悩んでいる主な理由は、これまでに「1億5376万円」の賞金を獲得している「稼ぎ頭」のキクノストームが、一昨年のカペラSを制してから「8連敗中」となっている上、これまでに「1億5270万円」と2番目に多く賞金を獲得しているキクノソルが、一昨年の北山Sを制してから「20連敗中」となっていることが挙げられます。

そして本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のブラジルCにキクノソルを出走させますので、私が菊池オーナーであれば、「とにかく勝って、賞金を稼ぎたい」と考え、この馬を預けている吉田先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示している筈です。

実際、元調教師の方からは、最終追い切りについて、

「17日(火)、Cウッドで強めに追われて、6Fが84秒4、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとったんで時計は目立つもんやなかったけど、フットワークは力強いもんやったし、追い切った後も落ち着いとったから、力を出し切れるデキに仕上がっとる筈ですわ」

との報告が届きました。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

キクノソルについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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【 こ ち ら 】

元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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【 こ ち ら 】

元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一さんのブログ
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【 こ ち ら 】

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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プロフィール

山田要一

Author:山田要一
元JRA調教師です。

騎手の勝負服を作っている、「河野テーラー」の息子が同級生だったことから、中学卒業後は騎手見習いとして競馬の世界に脚を踏み入れました。

そしてその後は、騎手、調教助手を経て調教師となり、ケリーバッグでの桜花賞2着、オークス3着、ブルーベイブリッジでの重賞勝ち、カナハラドラゴンの重賞戦線での活躍など、色々な思い出を残すことができました。

しかし、ある人物と出会ったことがきっかけで、調教師としての仕事よりも夢中になれそうなことを見付けたことから、定年の8年前に調教師を引退して現在に至っているのです。

このブログでは、私が定年まで8年を残して調教師を引退した理由や、それから現在までの経緯、及び現在の活動などを紹介させていただきます。

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